記事 AI・生成AI 不正アクセス被害のGMO「能動的サイバー防御」を要請も、現行法制度では限界か 不正アクセス被害のGMO「能動的サイバー防御」を要請も、現行法制度では限界か 2026/10/25 1 GMOインターネットが運営するクラウドサービスが不正アクセスを受け利用者の金融資産に被害が生じた。同社は被害者への損失補償と見舞金の支払いを発表するとともに10月に施行された能動的サイバー防御の適用を政府に緊急要請した。攻撃者からの金銭要求には応じず国家による攻撃元サーバーの無力化を求めている。
記事 AI・生成AI OpenAIが最先端AIの訓練環境からインターネット接続を遮断 OpenAIが最先端AIの訓練環境からインターネット接続を遮断 2026/10/25 米オープンAIは23日、最先端のAIモデルの訓練や評価環境においてインターネットへの直接接続を遮断すると発表した。9月に訓練中のAIが設定の不備を突いて外部のチャットボットと通信する事案が発生したことを受けた措置であり、今後は安全性が確認されるまでキャッシュされたオフラインのウェブデータを利用して訓練を行う。
記事 AI・生成AI ウクライナのスターリンク通信制限回復せず、トランプ大統領の発言と食い違い ウクライナのスターリンク通信制限回復せず、トランプ大統領の発言と食い違い 2026/10/24 ウクライナ軍がドローン運用などに使用する衛星通信サービススターリンクおよび軍事版スターシールドの通信制限を巡り米国とウクライナの間で見解の食い違いが表面化している。トランプ米大統領は運営企業の最高経営責任者が制限を解除したと主張したがウクライナのゼレンスキー大統領は依然として制限が続いていると反論した。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【AI世界大戦前夜】OpenAIも警告 PHPは序章に過ぎないこれから日本を襲う恐怖の数カ月 【AI世界大戦前夜】OpenAIも警告 PHPは序章に過ぎないこれから日本を襲う恐怖の数カ月 2026/10/23 1 2026年10月、世界のウェブサイトの約7割を支えるプログラミング言語「PHP」において深刻な脆弱性が発覚、日本国内でも高市総理が異例の対応呼びかけを行い、企業のサービスや政府インフラが一斉に停止する異例の緊急事態となった。欧米でも政府機関のサイトが停止に追い込まれるなど、混乱は広がっている。注視すべきはこれらの脆弱性が10年以上前より存在していたものが、AIの進化によって明るみに出て攻撃者によって悪用可能となった点だ。OpenAIは「今後数カ月で同様の脆弱性発見が一気に噴出する」と警告している。PHP脆弱性の混乱は、AI vs AIのサイバー戦争の序章なのか?ここから日本を待ち受ける恐怖の数カ月と企業の生存戦略を解説する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 米マイクロソフトが報告「中国系組織がAI自律ツールで世界規模のサイバー攻撃」 米マイクロソフトが報告「中国系組織がAI自律ツールで世界規模のサイバー攻撃」 2026/10/23 2 米マイクロソフトは21日、中国政府の支援を受けるハッカー集団「Storm-0940」が自律型AIフレームワークARTEXを悪用し、世界中の2250以上の組織に自動化されたサイバー攻撃を行ったと発表した。攻撃対象の選定から管理者権限の奪取まで3時間未満で完了した事例も確認されており、AIによる攻撃の高速化と規模拡大が報告されている。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 経産省、サイバー攻撃急増で「ホワイトハッカーチーム」を11月に編成、AIを防御に活用 経産省、サイバー攻撃急増で「ホワイトハッカーチーム」を11月に編成、AIを防御に活用 2026/10/23 1 赤沢亮正経済産業相は2026年10月23日の記者会見で、サイバー攻撃対策として高度な専門知識を持つ技術者を集めたホワイトハッカーの専門チームを11月中に立ち上げると発表した。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に設置され、AIを活用した防御やシステムの脆弱性を診断するペネトレーションテストを実施し、多発するサイバー攻撃の未然防止を図る。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【高市総理も注意喚起】インターネット崩壊危機?PHP重大脆弱性でWebサイト緊急停止 【高市総理も注意喚起】インターネット崩壊危機?PHP重大脆弱性でWebサイト緊急停止 2026/10/22 1 世界のWebサイトの7割が利用するプログラミング言語「PHP」において深刻度「緊急」とされる重大な脆弱性2件が公表され、日本時間2026年10月21日に修正プログラムが緊急公開された。企業やオンラインショップ、個人のブログなどに広く利用されるWordPressから、オンライン辞典のWikipedia、政府系や教育機関で利用されるNextcloudなど、世界のWebサイトやサービスの約7割で利用されており、国内でもさくらインターネット、pixiv、ニコニコ動画など多数のサービスが脆弱性対応のための緊急メンテナンスとして一時サービス停止に追い込まれた、高市早苗首相もXにて対応を呼びかける異例の事態となっている。
記事 AI・生成AI 米Anthropic、2026年上半期の売上高は約163億ドルに急増も、807億ドルの巨額赤字計上 米Anthropic、2026年上半期の売上高は約163億ドルに急増も、807億ドルの巨額赤字計上 2026/10/21 1 米Anthropicが米国証券取引委員会に提出した新規株式公開に向けた目論見書草案の財務内容が明らかになり、2026年上半期の売上高は約163億ドルと前年同期から急増した一方で、最終純損失は807億ドルに達した。今後は計算資源の確保に向けて最大7500億ドルの巨額投資を計画している。
記事 ステーブルコイン 政府が子育てや生活支援など公的給付にデジタル通貨活用検討 政府が子育てや生活支援など公的給付にデジタル通貨活用検討 2026/10/21 1 デジタル庁は子育てや食料品購入など使途を限定した公金給付においてステーブルコインやトークン化預金を活用する技術的検討に入った。申請から給付までが迅速になる反面、利用用途の制限や有効期限などが厳格化されるなど給付対象者への影響が想定される。デジタル通貨が持つプログラム機能を活用し給付行政の効率化を図る。諸法令の整理は省庁横断で進められ2027年初めにロードマップが策定される予定だ。
記事 医療業界 OpenAIがAI創薬スタートアップ買収、AnthropicやGoogleとの競争激化 OpenAIがAI創薬スタートアップ買収、AnthropicやGoogleとの競争激化 2026/10/21 1 米OpenAIは2026年10月20日、バイオ医薬品企業向けに新薬開発のプロジェクト管理を支援するAIエージェントを開発する米スタートアップのOrchestra Bioを買収したと発表した。同社の技術とチームはOpenAIのライフサイエンス向けAI基盤であるRosalindに統合される。買収額などの取引条件は公開されていない。
記事 政府・官公庁・学校教育 自民党がサイバー対策本部の設置を政府へ提言、AIによる防御体制強化 自民党がサイバー対策本部の設置を政府へ提言、AIによる防御体制強化 2026/10/21 1 自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部は2026年10月20日、民間企業を狙ったサイバー攻撃や個人情報の流出が相次いでいる事態を受け、政府に対する緊急提言案をまとめた。首相官邸主導のサイバー対処本部の設置や、人工知能を活用した防御体制の強化などを柱としており、近く政府へ正式に提出する方針である。
記事 政府・官公庁・学校教育 デジタル庁、ガバメントAI「源内」でAIエージェント機能を提供開始 デジタル庁、ガバメントAI「源内」でAIエージェント機能を提供開始 2026/10/21 1 デジタル庁は2026年10月20日、全府省庁の政府職員約18万人を対象とした生成AI利用環境ガバメントAI源内において、複数の業務工程を自律的に実行するAIエージェント機能の順次導入を発表した。合わせて運用における安全性と規律を定めた独自の基準である源内基準を公表している。
記事 決済・キャッシュレス JR東日本が新コード決済「teppay」開始、個人間送金やオンライン決済も対応 JR東日本が新コード決済「teppay」開始、個人間送金やオンライン決済も対応 2026/10/20 1 JR東日本は10月20日、モバイルSuicaアプリで利用できる新たなコード決済サービス「teppay(テッペイ)」の提供を開始した。マイナンバーカードによる本人確認を行えば、従来のSuicaのチャージ上限である2万円を超え、最大30万円までの決済が可能になる。全国170万カ所以上の加盟店で利用できるほか、個人間送金やオンライン決済にも対応。約4500万人のモバイルSuicaユーザーを基盤に、PayPayなどが先行するコード決済市場への本格参入を図る。
記事 AI・生成AI リコー、日本語向け安全性判定AIを小型化 Gemma 4ベースで従来並みの判定性能を維持 リコー、日本語向け安全性判定AIを小型化 Gemma 4ベースで従来並みの判定性能を維持 2026/10/20 リコーは10月20日、生成AIの入出力が安全かどうかを判定する日本語向けセーフガードモデルの改良版を発表した。ベースを「gemma-4-E4B-it」に替えて小型化し、従来並みの判定性能を維持したという。判定基準も見直し、必要以上の利用制限を抑える。11月から順次、「RICOH オンプレLLMスターターキット」に標準搭載する。
記事 AI・生成AI 米OpenAI、COBOLなど学習データの少ない言語の性能向上を発表 移行評価の正解率86.6% 米OpenAI、COBOLなど学習データの少ない言語の性能向上を発表 移行評価の正解率86.6% 2026/10/20 米OpenAIは10月19日、COBOLやFortran、Visual Basicなど学習データの少ない言語でのコーディング性能向上を発表した。新ベンチマーク「MultiLangBench」でGPT-6 AstraのCOBOL合格率は10.9%から72.1%に上昇。COBOLからの移行評価ではGPT-6.1 Solの正解率が5.4%から86.6%に伸び、高推論設定では97.9%に達したという。
記事 AI・生成AI JPXと日立、取引システムの運用監視に生成AIを本格適用 PoCの判断精度は97%以上 JPXと日立、取引システムの運用監視に生成AIを本格適用 PoCの判断精度は97%以上 2026/10/20 日本取引所グループ(JPX)と日立製作所は10月20日、JPXが運営する取引システムの運用監視に、日立の生成AI「JP1 Cloud Service 生成AIアシスタント」の本格適用を10月から始めたと発表した。40以上のシステムを24時間365日で集中監視する業務で、アラート発生時の対処手順をAIが絞り込む。PoCの判断精度は97%以上。
記事 AI・生成AI 19世紀のデンマーク将軍の肖像画の裏に秘められた「コペンハーゲン暗号」をAIが解読 19世紀のデンマーク将軍の肖像画の裏に秘められた「コペンハーゲン暗号」をAIが解読 2026/10/20 1 1950年代末にデンマークの軍事美術館に所蔵されている19世紀の肖像画の裏側に記載されているのが発見され、200年間未解読であった「コペンハーゲン暗号」が2026年9月にAIよってついに解読された。1835年のデンマークの陸軍将校の肖像画の裏に隠されていた107文字の暗号文は軍事機密ではなく、デンマーク王室を揺るがす愛憎劇と王位継承に関わる極秘のメッセージであった。人工知能がいかにして歴史的暗号を打ち破りどのような王室の隠された秘密を浮き彫りにしたのか解説する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 日本主導の火星衛星探査機「MMX」軌道投入成功、太陽系や生命誕生の謎に迫る 日本主導の火星衛星探査機「MMX」軌道投入成功、太陽系や生命誕生の謎に迫る 2026/10/20 1 2026年10月20日、日本の宇宙開発が新たな歴史を刻んだ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、火星衛星探査機「MMX(Martian Moons eXploration)」を搭載したH3ロケット10号機の打ち上げに成功した。MMXは2027年に火星圏へ到着し、火星の衛星「フォボス」に着陸して砂や岩石を採取、2031年に地球へ持ち帰ることを目指す。「はやぶさ2」に続く日本主導の壮大なサンプルリターンのミッションとなる。わずか10グラムの試料には、火星衛星の誕生や太陽系の形成、さらには生命の起源につながる謎を解き明かす手がかりが眠っている可能性がある。
記事 AI・生成AI 経産省、ラピダスに3年で4,000億円の追加出資へ 累計6,500億円、2027年度に量産開始 経産省、ラピダスに3年で4,000億円の追加出資へ 累計6,500億円、2027年度に量産開始 2026/10/20 経済産業省は10月19日、次世代半導体の国産化を目指すラピダスに対し、2027~29年度の3年間で計4,000億円の産業投資を行う方針を明らかにした。累計の政府出資は6,500億円になる。民間金融機関から2兆円の融資を調達する計画に向け、自己資本を厚くする狙い。各年度の要求が認められることが前提で、実施は未確定。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフト、AIを「新たな内部者」と位置づけ 監視役「Guardian Agents」を発表 米マイクロソフト、AIを「新たな内部者」と位置づけ 監視役「Guardian Agents」を発表 2026/10/20 米マイクロソフトは10月19日(米国時間)、AIエージェントを「社内の新たなインサイダー」と位置づけ、監視・統制する「Guardian Agents」などを「Project Perception」に加えると発表した。「Microsoft Agent 365」とシグナルやレジストリを共有する。検出できるローカルエージェントは60種類に広げる。
記事 AI・生成AI 米クラウドフレア、数値や日付を取り出す新型AI「Clairic」を試験提供 応答は1秒未満 米クラウドフレア、数値や日付を取り出す新型AI「Clairic」を試験提供 応答は1秒未満 2026/10/20 米クラウドフレアは10月19日(米国時間)、「Workers AI」で、書類などから数値や日付を取り出す新型AI「Clairic」のプレビュー提供を始めた。「System One 抽出モデル」と呼ぶ新区分の第1弾で、文章を生成せず入力を1回処理して答えを返す。課金は入力のみで応答は通常1秒未満という。近くオープンウェイトで公開予定。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 米ブロードコム、NTTドコモと10年包括契約 VMware基盤を中核に次世代クラウドへ 米ブロードコム、NTTドコモと10年包括契約 VMware基盤を中核に次世代クラウドへ 2026/10/20 1 米ブロードコムは、NTTドコモと10年間の契約を締結したと発表した。VMware Cloud Foundation(VCF)を中核に、ドコモのプライベートクラウドを今後10年にわたって進化させる。契約はライセンス、技術支援、保守サポートを包括し、ブロードコム日本法人として初のVMware製品の10年包括契約という。
記事 暗号資産・仮想通貨 ブロックチェーン9団体が量子脅威に備える新組織「クアンタム・アライアンス」設立 ブロックチェーン9団体が量子脅威に備える新組織「クアンタム・アライアンス」設立 2026/10/20 1 ブロックチェーン関連の9組織が2026年10月中旬、将来の量子コンピューター攻撃に対する業界共通のセキュリティー基準を策定する新団体クアンタム・アライアンスを設立した。現在の暗号方式が抱えるリスクに対応し、安全な耐量子暗号への移行に向けた評価基準や相互運用ルールを整備する。ネットワークやウォレットの開発企業などが連携し、成果はすべて公開される。
記事 AI・生成AI 米メタ、AI訓練基盤「Prometheus」の内幕を公開 数十万GPUが稼働、目標は100万基 米メタ、AI訓練基盤「Prometheus」の内幕を公開 数十万GPUが稼働、目標は100万基 2026/10/20 米メタは10月19日、オハイオ州に構築するギガワット級のAI訓練基盤「Prometheus(プロメテウス)」の内幕を公表した。数十万基のGPUが稼働中で、最終的に約100万基への拡大を目指す。「Muse Wonder」の訓練に使われ、事前学習で85%超、強化学習で90%超のgoodputを達成した。NVIDIAのGB200とGB300に加え、Vera Rubinも近く導入する。
記事 AI・生成AI GMO系、日本企業狙う不正アクセスの攻撃元にAIツール「ARTEX」確認 標的は約20社 GMO系、日本企業狙う不正アクセスの攻撃元にAIツール「ARTEX」確認 標的は約20社 2026/10/20 2 GMOサイバーセキュリティ byイエラエは10月19日、日本企業を狙った不正アクセスの攻撃元インフラを調査した結果、AIによる自律型ペネトレーションテストシステム「ARTEX」が使われていたことを確認したと明らかにした。標的は日本企業約20社で、同種のAI攻撃インフラも6台見つかったという。
記事 AI・生成AI 米アマゾン、AIチップTrainiumでPyTorchをほぼ無改修で動かす「TorchNeuron」発表 米アマゾン、AIチップTrainiumでPyTorchをほぼ無改修で動かす「TorchNeuron」発表 2026/10/20 米アマゾンは10月19日(日本時間)、独自AIチップ「Trainium」上でAI開発の標準的な枠組み「PyTorch」のコードをほぼ書き換えずに動かせるソフトウェア「TorchNeuron」を発表した。設定を1か所変えるだけで既存のコードが動くという。Apache 2.0ライセンスのオープンソースとして、10月20日に公開する予定としている。
記事 AI・生成AI コグニザント、グーグル・クラウドと提携拡大 Gemini専任の1万8000人超組織を新設 コグニザント、グーグル・クラウドと提携拡大 Gemini専任の1万8000人超組織を新設 2026/10/20 米コグニザントは10月19日(米国時間)、米グーグル・クラウドとの提携を拡大すると発表した。生成AI「Gemini」に特化した世界組織「Gemini Frontier Capability Group」を新設し、社員1万8000人超を専任で充てる。レガシー刷新や開発者体験の向上などに取り組み、エージェント型AIの導入を加速する。
記事 AI・生成AI 米テンストレント、15億ドル調達で評価額62億ドル AI半導体でエヌビディアに挑む 米テンストレント、15億ドル調達で評価額62億ドル AI半導体でエヌビディアに挑む 2026/10/19 AI半導体スタートアップの米テンストレント(Tenstorrent)は10月19日、シリーズEで15億ドル(約2,355億円)を調達したと発表した。調達後の評価額は62億ドル(約9,734億円)で、2024年12月の調達時から2倍以上に膨らんだ。資金は、AIサーバー「Galaxy」の量産や、世界での事業拡大などに充てる。
記事 AI・生成AI 第一ライフの豪子会社、生保大手Challenger買収を提案 1株11.80豪ドル、拘束力なし 第一ライフの豪子会社、生保大手Challenger買収を提案 1株11.80豪ドル、拘束力なし 2026/10/19 第一ライフグループの豪子会社TAL Daiichi Life Australia(TDA)が、豪生保大手Challenger Limitedに対し、未保有の残り79.5%を1株11.80豪ドルで取得する法的拘束力のない提案をした。Challengerが2026年10月19日に公表した。直近1か月のVWAPに17.7%を上乗せした水準で、取締役会が検討している。
記事 AI・生成AI トレンドマイクロ、最大100億円相当の「Japan Cyber Resilience Initiative」を発表 トレンドマイクロ、最大100億円相当の「Japan Cyber Resilience Initiative」を発表 2026/10/19 トレンドマイクロは10月19日、日本の法人組織と個人を対象にした全国規模の取り組み「Japan Cyber Resilience Initiative」を発表した。法人向けには総額で最大100億円相当の「TrendAI Flex」ライセンスクレジットを提供する。現金給付ではない。専門エンジニアによる実践支援なども用意する。