記事 データセンター・ホスティングサービス 【特集】クラウド時代のデータセンター選定 【特集】クラウド時代のデータセンター選定 2013/04/14 災害時の事業継続やITコスト削減、セキュリティなどの観点から、データセンターへのニーズが高まっている。さらに、グローバル化対応など24時間365日の安心安全にITインフラの稼働を維持するために、クラウド化の波が押し寄せている。サービスの選定においてはどのような点に着目すればよいのだろうか。本特集では、着目すべき点やメリット、成功事例などを紹介していく。
記事 クラウド オラクル ラリー・エリソンCEOxソフトバンク 孫正義氏対談:クラウドはビジネスをどう変えるのか オラクル ラリー・エリソンCEOxソフトバンク 孫正義氏対談:クラウドはビジネスをどう変えるのか 2013/04/12 1 今やクラウドは、ビジネスになくてはならない存在になった。4月9日に開催された「Oracle CloudWorld 2013」では、米オラクルCEOのラリー・エリソン氏がライブビューで登場。エリソンCEOは、ERPの分野では、今やSAPではなくセールスフォースが、インフラではIBMではなくアマゾンが、同社の競合になったと言及。さらにソフトバンクの孫正義氏とクラウド時代のビジネスのあり方について対談するとともに、孫氏はソフトバンクグループでの3つのビッグデータ活用事例を紹介した。そのうちの1つは、本イベントで初めて公開されたものとなった。
記事 サーバ仮想化・コンテナ サーバ仮想化市場調査:仮想サーバの出荷台数が初めて物理サーバ上回る サーバ仮想化市場調査:仮想サーバの出荷台数が初めて物理サーバ上回る 2013/04/11 2012年は、仮想マシン(仮想サーバ)の出荷台数が物理サーバベースの出荷台数を初めて上回り、2016年には仮想マシンが、2012年の69万2,500台の約2.5倍に当たる、174万9,500台に増加する見込みとなった。サーバの運用管理対象が物理サーバから仮想マシンへと急速にシフトしている。
記事 オープンソースソフトウェア OpenDaylightプロジェクトが発足、SDNのOSSプロジェクトにシスコ、MS、IBM、NECなどが団結 OpenDaylightプロジェクトが発足、SDNのOSSプロジェクトにシスコ、MS、IBM、NECなどが団結 2013/04/10 The Linux Foundationがホスト役になり、Software-Defined Networking(SDN)のオープンソースソフトウェア(OSS)フレームワーク「OpenDaylight」の立ち上げが発表された。シスコ、ブロケード、シトリックス、IBM、ジュニパー、マイクロソフト、NEC、レッドハット、VMwareなど業界の主要企業がプロジェクトに参加する。
記事 オープンソースソフトウェア OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 2013/04/10 オープンソースソフトウェア(OSS)に関する利用実態調査によれば、OSSを「本番環境で導入している」と回答した企業は25.3%と約4分の1を占めた。また、「試験的に導入している」は5.7%、「導入に向けて検証している」は5.8%、「これから導入の検討をしていく」は13.3%となり、これらを合わせるとOSSの導入に向けて取り組んでいる企業も約4分の1となった。サーバ仮想化を実施している、もしくは検証している企業112社に対する調査によれば、OpenFlowを利用している、利用に向けて検証している、利用を検討している企業の割合は、合計で6割超になった。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 新日鉄住金ソリューションズ、金融向けソリューションの分析基盤にYellowfinを採用 新日鉄住金ソリューションズ、金融向けソリューションの分析基盤にYellowfinを採用 2013/04/09 京セラ丸善システムインテグレーションは9日、新日鉄住金ソリューションズが金融機関財務情報のデータ提供・配信サービスの分析基盤として、ビジネスインテリジェンスツール「Yellowfin」を導入したことを発表した。
記事 クラウド クラウド・セキュリティ調査、肯定的な回答は5割にとどまる 責任主体も不明瞭 クラウド・セキュリティ調査、肯定的な回答は5割にとどまる 責任主体も不明瞭 2013/04/09 米CA Technologiesと、独立系調査会社のPonemon Instituteの調査「Security of Cloud Computing Users 2013(クラウドコンピューティング・ユーザーのセキュリティ 2013)」によれば、クラウドにおけるセキュリティへの取り組みが改善していることが明らかになった。一方で、肯定的な回答はいまだ50%にとどまったほか、「クラウド・セキュリティの責任は誰が負うのか」については統一見解が見当たらない状況が明らかになった。
記事 クラウド クラウドファーストが進展、国内パブリッククラウド市場は2017年には3.4倍に クラウドファーストが進展、国内パブリッククラウド市場は2017年には3.4倍に 2013/04/01 IDC Japanが発表した国内パブリッククラウドサービス市場予測によれば、同市場は年率30%近い水準で拡大し、2017年には2012年比で3.4倍の3,178億円に成長する見通しとなった。
記事 クラウド 「AWSのビジネスが8倍に」「引き合いの過半数がクラウド」クラウドでSIはどう変わるか 「AWSのビジネスが8倍に」「引き合いの過半数がクラウド」クラウドでSIはどう変わるか 2013/03/27 クラウドに積極的に取り組んでいるシステムインテグレータ(以下、SIer)たちは、お客さまの声をどう聞き、どのような戦略で望もうとしているのか。3月15日に都内で行われたAmazonクラウドのイベント「JAWS DAYS 2013」では、クラウドにフォーカスしたSIを展開する3社の代表が登壇し、「クラウドファースト時代に求められるシステムインテグレータ像とは?」というテーマでディスカッションを行いました。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ソフトバンクグループ、オラクルのビッグデータ分析製品一式を導入 世界でも最先端 ソフトバンクグループ、オラクルのビッグデータ分析製品一式を導入 世界でも最先端 2013/03/14 日本オラクルは14日、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムが、オラクルのビッグデータ専用アプライアンス「Oracle Big Data Appliance」と高速分析専用マシン「Oracle Exalytics」、さらにビッグデータ・アナリティクス製品「Oracle Endeca Information Discovery」を導入したと発表した。ビッグデータ分析基盤として本日より本格稼働を開始する。
記事 IT戦略・IT投資・DX ビジネスに直接貢献できるITインフラを構築するポイントとは ビジネスに直接貢献できるITインフラを構築するポイントとは 2013/03/11 ソーシャルやモバイルの普及拡大、ビッグデータ利活用の増加、クラウドの採用増、セキュリティ対策、IT基盤の集約と統合など、企業のIT部門が直面する課題は多岐にわたり、かつそれぞれが喫緊の問題になっている。その一方、IT部門は「人材不足」「新規投資が行えない」状況にあり、膨大な運用・管理業務をいかに効率化し、コスト削減していくのかも同時に求められている状況だ。こうした中で、ビジネスに直接貢献できるITインフラを構築していくにはどのように取り組めばいいのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX ガートナー、日本と世界のCIOのビジネス・IT・テクノロジの優先度トップ10を発表 ガートナー、日本と世界のCIOのビジネス・IT・テクノロジの優先度トップ10を発表 2013/03/07 ガートナー ジャパンのエグゼクティブ・プログラム (以下、EXP) は7日、日本を含む世界のCIOの次年度のビジネス戦略、IT戦略、テクノロジ面における優先度について、ランキングを発表した。このうち、ビジネス戦略、IT戦略では、日本のCIOと世界のCIOに大きな隔たりがみられた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 限界に近づくCIOの一人二役、カギはITマネジメントとITアーキテクチャの改革 限界に近づくCIOの一人二役、カギはITマネジメントとITアーキテクチャの改革 2013/03/06 ビジネスとITとの関係がより緊密になってきている。一方で個々の事業部門が強くなれば、企業自身も強くなるという時代は既に終焉を迎えた。今後は企業全体、グループ全体でグローバルに連携し、全社最適を見据えてITを活用していくことが、将来のイノベーション創出に繋がっていくとされる。その時に求められるCIOの役割とは一体どのようなものなのか、また実際の取り組みとしてどんな活動が求められるのか。鍵を握るのは、ITマネジメントとITアーキテクチャの改革だ。
記事 見える化・意思決定 【特集】スピード経営実現のヒント、役員会議システムを導入する 【特集】スピード経営実現のヒント、役員会議システムを導入する 2013/02/26 ビジネス環境の変化が激しい今の時代において、一瞬の判断の遅れが致命傷につながりかねない。そのため、経営の見える化、迅速化を進める企業は少なくないだろう。本特集では、役員会議システムを用いて、スピード経営を実現するためのヒントを紹介する。
記事 データ戦略 【西内啓氏インタビュー】日本が「統計先進国」に返り咲くための処方箋 【西内啓氏インタビュー】日本が「統計先進国」に返り咲くための処方箋 2013/02/26 情報化社会の進展により、さまざまな統計データに触れる機会が増えている。ニュースで統計グラフを見かけることもあれば、職場で「購買データに基づく営業戦略」を上司から指示されることもあるだろう。しかし、我々はそれらのデータを十分に生かしきれているだろうか。最近では「ビッグデータ」という言葉が話題となり、ビジネスなどに活用する動きが盛んだが、『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)の著者で企業コンサルティングにも関わる西内啓氏によると、巨額の投資をして得たビッグデータが「ビッグなだけのゴミ」だということもしばしばあるという。身近でありながらその実態や活用法を問われれば、ほとんどの人が明確に答えることができない統計。同書が10万部を突破し、注目を集める新進気鋭の統計学者・西内氏にインタビューし、日本社会が統計学を生かしきれていない現状、そして統計学が「最強」である理由を聞いた。
記事 データセンター・ホスティングサービス データセンター市場調査2013:相次ぐ新設で拡大 首都圏・地方別では課題も データセンター市場調査2013:相次ぐ新設で拡大 首都圏・地方別では課題も 2013/02/22 2012年から2013年に掛けてデータセンターの新設や増床が多く行われた結果、2013年3月末の国内データセンター総床面積は大きく伸長し、前年同月比108.8%の216万4000平米になる見込み。矢野経済研究所が発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 米アクセンチュア、「Accenture Technology Vision 2013」発表 米アクセンチュア、「Accenture Technology Vision 2013」発表 2013/02/21 米アクセンチュアは19日(現地時間)、最新のITトレンドやイノベーションについて同社の見解を示した「Accenture Technology Vision 2013」を発表した。
記事 データ戦略 決定的に異なるビッグデータ環境の「ヒト」と「モノ」:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(51) 決定的に異なるビッグデータ環境の「ヒト」と「モノ」:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(51) 2013/02/21 大量の断片的データを素早く収集する情報処理技術と高度な統計解析技法が組み合わさった「ビッグデータ」現象が注目されている。「いつでも(時間)、どこでも(位置)、誰でも(ヒト)、何でも(モノ)」のデータが有機的に関連付けられ、価値ある「情報」や意思決定の支えとなる「知識」に昇華できるのだ。ただし、リアルな時空における「ヒト」と「モノ」の違いは大きい。ビッグデータの活用に際しては、「誰でも」と「何でも」の違いをよく認識しておくことが大切だ。
記事 IT戦略・IT投資・DX 大企業の2012年IT支出、前年比成長率2.8%と堅調な成長 大企業の2012年IT支出、前年比成長率2.8%と堅調な成長 2013/02/20 IT専門調査会社IDC Japanは20日、国内IT市場産業分野別 企業規模別の2012年上半期の分析と2012年~2016年の市場規模予測について発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング SAPジャパン、「SAP Business Suite powered by SAP HANA」を発表 SAPジャパン、「SAP Business Suite powered by SAP HANA」を発表 2013/02/20 SAPジャパンは20日、ERPを含んだ業務アプリケーションのスイート製品「SAP Business Suite」に「SAP Business Suite powered by SAP HANA」を加えると発表した。5月末より一般提供を開始する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ディーバと富士電機、管理・制度会計のデータベース・BI分野で協業 ディーバと富士電機、管理・制度会計のデータベース・BI分野で協業 2013/02/19 連結会計パッケージなどを手がけるディーバとエネルギー関連事業などを手がける富士電機は19日、エントリーからミドルレベルの管理会計・制度会計分野でのデータベース・BIソリューションにおいて協業すると発表した。
記事 クラウド 「OpenStack Day Tokyo 2013」が開催、日本で初のOpenStack専門カンファレンス 「OpenStack Day Tokyo 2013」が開催、日本で初のOpenStack専門カンファレンス 2013/02/13 OpenStackの普及促進に取り組む日本OpenStackユーザ会(以下、JOSUG)は13日、「OpenStack Day Tokyo 2013」を実施するための実行委員会を発足し、3月12日に秋葉原コンベンションホールにおいて、日本で初めてのOpenStack専門カンファレンスである「OpenStack Day Tokyo 2013」を開催すると発表した。
記事 データ戦略 日立製作所と博報堂、ビッグデータで協業 マーケット・インテリジェンス・ラボ設立 日立製作所と博報堂、ビッグデータで協業 マーケット・インテリジェンス・ラボ設立 2013/02/13 日立製作所と博報堂は13日、マーケティング領域におけるビッグデータ利活用事業で協業すると発表した。2013年4月1日から両社協働プロジェクトである、マーケット・インテリジェンス・ラボ(仮称)を設立し、両社の知見を融合させた顧客向けサービスの提供やソリューションの開発などを進めていくという。
記事 IT戦略・IT投資・DX 日本IBM、IBM IT Infrastructure Dayを開催、DeNAと三菱東京UFJ銀行設立の企業講演など 日本IBM、IBM IT Infrastructure Dayを開催、DeNAと三菱東京UFJ銀行設立の企業講演など 2013/02/06 IBMは2月21日、東京都ベルサール神田にて、「IBM IT Infrastructure Day」を開催する。同イベントは、「ビジネスに貢献するITインフラの選択肢」を副題に掲げ、複数の企業による事例講演などで構成された無料セミナーとなる。
記事 IT戦略・IT投資・DX IBM、ソーシャルやスマホのデータ分析などを支えるIT基盤のオンラインセミナー IBM、ソーシャルやスマホのデータ分析などを支えるIT基盤のオンラインセミナー 2013/02/06 IBMは2月14日、仮想化やクラウドの進展によるIT資源の効率的な活用、ソーシャルメディアやスマートデバイスの普及によって生み出される新たなデータ活用を支えるIT基盤に関するオンラインセミナーを実施する。同セミナーでは、貨物取扱サービス企業や米国最大手の医療保険会社の担当役員らも登壇する。
記事 データ戦略 ビッグデータ利用調査で見えた大きな「誤解」、日本企業の課題と解決策をさぐる ビッグデータ利用調査で見えた大きな「誤解」、日本企業の課題と解決策をさぐる 2013/02/04 2011年頃からIT業界で注目を集め始めている“ビッグデータ”というキーワード。現在の日本企業において、実際の利活用はどこまで進んでいるのだろうか。ソフトバンク ビジネス+IT編集部では、企業に勤めるビジネスパーソンを対象に、ビッグデータに関するアンケート調査を実施、470名からの回答を得た。ビッグデータの認知度や業務上での利用状況、データ活用における課題などについて聞いた。この結果を踏まえて、日本企業のビッグデータ活用の有効策を探る。
記事 データ戦略 クレディセゾン800万人の購買データを販売、レシート証明でポイント付与 クレディセゾン800万人の購買データを販売、レシート証明でポイント付与 2013/02/01 ソフトブレーン・フィールドとクレディセゾンは2月1日、クレディセゾンの800万人のネット会員を対象に、消費者が普段買い物をしている食品・飲料・日用品・医薬品・化粧品など約100商品カテゴリーの購買理由データをメーカー各社に提供するサービスを開始した。
記事 クラウド 米アマゾン、AWSや電子書籍好調で56%の大幅増益 「予想していた変化が起きている」 米アマゾン、AWSや電子書籍好調で56%の大幅増益 「予想していた変化が起きている」 2013/01/30 米アマゾン・ドット・コムは29日、第4四半期の決算内容を発表した。売上高が前年同期比22%増の212億7,000万ドル、営業利益が前年同期56%増の4億500万ドルと大幅増益となった。一方で当期純利益は45%減の9,700万ドルになった。
記事 クラウド 賢いクラウドサービスの選び方 ~チェックすべき5つのポイントとは? 賢いクラウドサービスの選び方 ~チェックすべき5つのポイントとは? 2013/01/29 業務に必要なシステムを新たに導入する際、自社にサーバーを持つオンプレミス(社内設置型)だけではなく、クラウドサービスを選択肢に含めるのは、今ではごく当たり前のことになっている。しかし、社内で運用され社内のネットワークから利用する従来のシステムとは大きく異なるクラウドでは、セキュリティが不安だというユーザーも少なくない。クラウドサービスの選定にはどのような視点を持ち、何に気を付けてサービス事業者を選ぶべきなのか、改めて整理してみよう。
記事 オープンソースソフトウェア NRIとTIS、OpenStandiaのパートナー契約を締結 OSSマイグレーション支援 NRIとTIS、OpenStandiaのパートナー契約を締結 OSSマイグレーション支援 2013/01/29 野村総合研究所(以下、NRI)は29日、同社のオープンソースソリューションサービス「OpenStandia (オープンスタンディア)」について、TISとパートナー契約を締結したと発表した。TISが提供する商用製品からオープンソースソフトウェアへのマイグレーションを支援する「OSSマイグレーションサービス」を支援する。