記事 AI・生成AI EU当局、Xの「Grok」を巡る個人データ処理で正式調査開始 EU当局、Xの「Grok」を巡る個人データ処理で正式調査開始 2026/02/17 アイルランドのデータ保護当局データ保護委員会(DPC)は2026年2月17日、Xの欧州事業体であるX Internet Unlimited Company(XIUC)に対し、「Grok」を巡る個人データ処理の調査を開始したと発表した。DPCは、同調査をアイルランドのデータ保護法(Data Protection Act 2018)第110条に基づいて開始したとしている。
記事 AI・生成AI アリババ、新AI「Qwen3.5」公開 米主要モデルとの比較結果も公表 アリババ、新AI「Qwen3.5」公開 米主要モデルとの比較結果も公表 2026/02/17 アリババ・グループは2026年2月16日、新しい大規模言語モデル「Qwen3.5」を公開した。ロイター通信が同日報じた。公開されたモデルのうち「Qwen3.5-397B-A17B」はオープンウエイトとして提供され、公式GitHubおよびHugging Face上で重みや関連ファイルが公開されている。これらはアリババ傘下のQwen公式アカウントでも告知されている。
記事 AI・生成AI 【前代未聞】AIが生成したコードを人間に却下されたことに逆ギレ、怒りのブログを投稿 【前代未聞】AIが生成したコードを人間に却下されたことに逆ギレ、怒りのブログを投稿 2026/02/17 69 AIエージェントがコード修正の提案を拒否された報復として、人間を中傷するブログ記事を自律的に作成・公開するという事案が発生した。AIが自らの判断で個人の社会的信用を標的にしたこの事例は、ビジネスや社会活動における新たなリスクとして注目を集めている。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 日本医科大武蔵小杉病院、ランサムウェア攻撃で1万人分の個人情報が漏えい、身代金150億円要求される 日本医科大武蔵小杉病院、ランサムウェア攻撃で1万人分の個人情報が漏えい、身代金150億円要求される 2026/02/16 3 日本医科大学武蔵小杉病院は2026年2月13日および14日、同院の医療情報システムの一部がランサムウェア攻撃を受け、患者の個人情報が漏洩したことを明らかにした 。病院側の公式発表によると、漏洩が確認されたのは約1万人分の患者データであり、項目には氏名、性別、住所、電話番号、生年月日、患者IDが含まれている 。同院は、診療録(カルテ)、クレジットカード情報、マイナンバーカード情報の流出については、現時点で確認されていないとしている。
記事 AI・生成AI OpenAI 自律型AIエージェント「OpenClaw」取り込みへ、開発者シュタインバーガー氏を採用 OpenAI 自律型AIエージェント「OpenClaw」取り込みへ、開発者シュタインバーガー氏を採用 2026/02/16 3 米OpenAIのサム・アルトマン氏は16日、オープンソースの自律型AIエージェント「OpenClaw」の開発者であるピーター・シュタインバーガー氏を採用したことを明らかにした 。同氏はOpenAIにおいて次世代の個人向けエージェント開発を主導する 。急速に普及したOpenClawは独立した財団へ移行し、OpenAIの支援を受けつつオープンソースとして維持される方針である。
記事 電子メール・チャット Discord、年齢確認を世界で導入へ 未成年は初期設定で安全モードに Discord、年齢確認を世界で導入へ 未成年は初期設定で安全モードに 2026/02/16 米メッセージアプリ運営のDiscordは2026年2月9日、未成年利用者の安全対策として「teen-by-default(未成年は最初から安全設定がオンになる仕組み)」を世界で展開すると発表した。
記事 AI・生成AI Spotifyエンジニア「12月以降コードを書いていない」ことが判明 Spotifyエンジニア「12月以降コードを書いていない」ことが判明 2026/02/16 5 Spotifyの共同CEOであるグスタフ・セーデルストロム氏は、2025年第4四半期の決算説明会において、同社のトップエンジニアたちが昨年12月以降、AIの活用により手動でのコーディングを一切行っていないことを明らかにした。同社は生成AIを組み込んだ社内開発システム「Honk」を運用しており、エンジニアの役割はコードの記述から、AIが生成した成果物の監督へと根本的に変化しているという。
記事 AI・生成AI GPT5.2が理論物理学の定説を覆し、シンプルな新公式を発見 GPT5.2が理論物理学の定説を覆し、シンプルな新公式を発見 2026/02/15 414 米OpenAIは2026年2月13日、同社の最新AIモデル「GPT-5.2」が理論物理学における未解決問題を解明したと発表した。素粒子物理学の「グルーオン散乱」において、従来は発生しないとされていた相互作用の存在を特定し、その数学的公式の発見から証明までを自律的に遂行した。プリンストン高等研究所などの専門家による検証も完了しており、AIが科学的発見の主体となり得ることを示す歴史的な事例となる。
記事 AI・生成AI OpenAI、リアルタイムコーディング向け高速モデル「GPT-5.3-Codex-Spark」を発表 OpenAI、リアルタイムコーディング向け高速モデル「GPT-5.3-Codex-Spark」を発表 2026/02/15 1 米OpenAIは2026年2月12日、AIチップ開発企業Cerebras Systemsとの提携に基づき、推論速度と応答性に特化した新たなコーディング用AIモデル「GPT-5.3-Codex-Spark」のリサーチプレビュー版を公開した。同モデルはCerebras製の巨大プロセッサ「Wafer Scale Engine 3」上で動作し、毎秒1000トークンを超える生成速度を実現することで、開発者が思考を止めることなく対話的にコード編集を行える環境を提供する。
記事 AI・生成AI NVIDIA ロボット世界モデルAI「DreamDojo」発表、人間の動画からロボットが学習 NVIDIA ロボット世界モデルAI「DreamDojo」発表、人間の動画からロボットが学習 2026/02/15 12 NVIDIAの研究チームは2026年2月、ロボットが物理世界での行動結果を予測・学習するための汎用世界モデル「DreamDojo」を発表した。同モデルは、44,000時間におよぶ人間の一人称視点の動画から物理法則を学習しており、従来の最大規模のデータセットと比較して期間で15倍、シーン数で2,000倍という圧倒的な規模を誇る。特定のロボットハードウェアに依存せず、複数のヒューマノイドロボットで動作が実証されており、製造や物流など実社会への応用が期待される。
記事 AI・生成AI 【15億人に拡散】TikTok バイトダンスの動画生成AI「Seedance2.0」登場、ディープフェイク物議 【15億人に拡散】TikTok バイトダンスの動画生成AI「Seedance2.0」登場、ディープフェイク物議 2026/02/15 2 TikTokを運営する中国のバイトダンスは2026年2月上旬、新たな動画生成AI「Seedance 2.0」のベータ版を公開した。この新モデルは、OpenAIの「Sora 2」や快手の「Kling 3.0」に匹敵するとの評価を受けており、動画生成AIの開発競争が激化している。全世界で15億人が利用するTikTokと連携しており、高市首相やトム・クルーズの動画が無許可で生成され拡散されるなど、物議をかもしている。
記事 データセンター・ホスティングサービス 東急不動産、AIデータセンターで石狩・大手町間にIOWN実装 東急不動産、AIデータセンターで石狩・大手町間にIOWN実装 2026/02/13 4 東急不動産株式会社は、北海道石狩市で建設を進めている「石狩再エネデータセンター第1号」において、NTT東日本が提供するIOWN(アイオン)構想の中核技術である「オールフォトニクス・ネットワーク(APN)」を導入すると発表した。これは、北海道・石狩市のAIデータセンターと東京・大手町との間をIOWN APNで接続する国内初の実装事例となり、2026年8月の運用開始を予定している。
記事 決済・キャッシュレス PayPayとVisaが戦略的提携で米国進出へ QRとNFCのデュアルモードで「300兆円現金市場」開拓 PayPayとVisaが戦略的提携で米国進出へ QRとNFCのデュアルモードで「300兆円現金市場」開拓 2026/02/13 4 PayPayとVisaは2月12日、戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。PayPayは米国に新会社を設立し、カリフォルニア州などを足掛かりにQRコードとタッチ決済(NFC)を統合したデジタルウォレット事業を展開する。また、国内ではPayPay加盟店におけるVisa決済の受入環境を整備してインバウンド需要の取り込みを強化するほか、PayPayユーザーが海外のVisa加盟店で決済できる新たな仕組みも構築する。
記事 AI・生成AI Google 推論特化型AI「Gemini 3 Deep Think」を大幅刷新、数学オリンピックレベルの推論能力 Google 推論特化型AI「Gemini 3 Deep Think」を大幅刷新、数学オリンピックレベルの推論能力 2026/02/13 5 米Googleは2026年2月12日、生成AIモデル「Gemini 3」の推論機能「Deep Think」を大幅に改良したと発表した。科学研究やエンジニアリング分野での実用性を重視し、数学や物理学の難問解決能力を向上させたほか、手書きのスケッチから3Dプリント用のデータを生成する機能を新たに追加した。同機能は有料プラン「Google AI Ultra」およびAPIを通じて提供を開始する。
記事 決算・上場(IPO) PayPay、米ナスダックでの上場を申請 コード「PAYP」、時価総額3兆円規模へ PayPay、米ナスダックでの上場を申請 コード「PAYP」、時価総額3兆円規模へ 2026/02/13 スマートフォン決済国内最大手のPayPayは2026年2月13日、米国での新規株式公開に向け、登録届出書(Form F-1)を米国証券取引委員会(SEC)に公開で提出したと発表した。上場先は米ナスダック市場(Nasdaq Global Select Market)で、ティッカーシンボル(銘柄コード)は「PAYP」となる。主幹事はゴールドマン・サックス、JPモルガン、みずほ証券、モルガン・スタンレーが務める。
記事 AI・生成AI Anthropicが300億ドル調達、企業価値3800億ドルに到達 Anthropicが300億ドル調達、企業価値3800億ドルに到達 2026/02/13 2 米AI開発企業Anthropicは約300億ドル(約4兆6,000億円)を新たに調達した。資金調達後の企業価値は約3800億ドルに達した。生成AI分野での競争が激化する中、大規模投資が続いている。
記事 AI・生成AI Anthropic、「Claude」無料版にファイル作成や外部連携など4機能を解放 Anthropic、「Claude」無料版にファイル作成や外部連携など4機能を解放 2026/02/12 2 米Anthropicは現地時間2月11日、対話型AI「Claude」の無料プラン(Free tier)向けに、これまで有料プラン限定だった「スキル(Skills)」や「コネクタ(Connectors)」など4つの主要機能を開放した。競合の米OpenAIが「ChatGPT」無料版での広告表示テストを開始する中、Anthropicは広告を表示しない方針を改めて示し、機能強化による差別化でユーザー拡大を図る。
記事 ステーブルコイン 野村HDと大和証券G、3メガ銀と連携しステーブルコイン活用の証券即時決済を実証へ 野村HDと大和証券G、3メガ銀と連携しステーブルコイン活用の証券即時決済を実証へ 2026/02/12 1 野村ホールディングスと大和証券グループ本社は、3メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ)と連携し、法定通貨に連動するステーブルコインを用いた有価証券決済の実証実験を2026年2月中に開始する方針を固めたと日経新聞などの大手メディアが報じた。ブロックチェーン技術を活用することで、株式や投資信託などの即時決済および24時間365日の取引実現を目指す。一方、SBIホールディングスの北尾吉孝代表取締役会長兼社長はこの連合への参加を明確に否定し、独自の経済圏構築を進める姿勢を鮮明にしており、次世代金融インフラを巡る主導権争いが激化している。
記事 AI・生成AI ソフトバンクG、4月~12月純利益3.1兆円で過去最高 OpenAI評価益が業績を牽引 ソフトバンクG、4月~12月純利益3.1兆円で過去最高 OpenAI評価益が業績を牽引 2026/02/12 5 ソフトバンクグループ(SBG)が2月12日に発表した2026年3月期第3四半期(2025年4月~12月)の連結決算は、純利益が前年同期比約5倍となる3兆1727億円を記録し、同期間として過去最高となった。この大幅な増益はSBGが注力する米OpenAI(オープンAI)の企業価値上昇に伴う評価益計上が主因。後藤芳光CFOは「ASI(人工超知能)の実現に向けたプラットフォーム構築」を掲げ、AI分野への投資を加速させる姿勢を鮮明にした。
記事 AI・生成AI 富士通、国内工場でAIサーバー製造開始 日本製モデルを3月投入 富士通、国内工場でAIサーバー製造開始 日本製モデルを3月投入 2026/02/12 富士通は2026年2月12日、ミッションクリティカル用途を想定した「ソブリンAIサーバ」を、富士通グループの国内工場で「Made in Japan」製品として製造すると発表した。ソブリンAIサーバは、データ流出リスクの最小化や国内法への準拠など、ITインフラのソブリン性を重視した用途に対応するサーバを指す。装置の組み立ては2026年3月に開始し、プリント基板の組み立ては同年6月に開始する。製造は石川県かほく市にある笠島工場で行うとしている。
記事 暗号資産・仮想通貨 ビットコイン暴落で含み損7800億円も「永遠に買い続ける」ストラテジー社の戦略 ビットコイン暴落で含み損7800億円も「永遠に買い続ける」ストラテジー社の戦略 2026/02/12 2 米ストラテジー(Strategy Inc.)は、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)の価格変動により多額の含み損を抱える中、さらなる追加購入を断行した。同社は2026年2月初旬、約9000万ドル(約140億円)を投じてビットコインを買い増し、保有総数は71万BTCを超えた。市場価格の急落により、現在のビットコイン価格は同社の平均取得単価を下回る水準で推移しており、未実現損失は約50億4000万ドル(約7800億円)に達しているとみられるが、同社は「永遠に買い続ける」という強気の財務戦略を維持している。
記事 AI・生成AI マスク氏、xAIを再編 共同創業者2人が退社、Grokなど製品別の体制に変更 マスク氏、xAIを再編 共同創業者2人が退社、Grokなど製品別の体制に変更 2026/02/12 人工知能開発企業xAIの創業者イーロン・マスク氏は2026年2月11日、自身の公式X(旧ツイッター)への投稿で、同社を「数日前に再編した」と明らかにした。マスク氏はその理由について「実行の速度を高めるため」と説明し、再編に伴い「一部の人と別れることになった」と述べた。
記事 自動車・モビリティ トヨタとPony.aiが中国でロボタクシー量産、その狙いは? トヨタとPony.aiが中国でロボタクシー量産、その狙いは? 2026/02/11 3 トヨタ自動車と中国の自動運転スタートアップ Pony.aiは、共同開発したEV「bZ4X」ベースのロボタクシーの量産を開始したと発表した。広東省の合弁工場で生産を行い、2026年内に中国の主要都市へ1000台規模を投入する計画である。自動運転技術の実証実験から大規模な商用展開への移行を示すものであり、製造コストを大幅に削減した第7世代システムが事業化の鍵となっている。世界市場ではGoogle系のWaymoが先行し、Teslaや中国の競合他社も参入を加速させており、2026年はロボタクシー市場における競争の激化が予想される。
記事 AI・生成AI OpenAI「deep research」GPT-5.2対応 特定サイトや社内データでレポート生成 OpenAI「deep research」GPT-5.2対応 特定サイトや社内データでレポート生成 2026/02/11 2 OpenAIはChatGPTの高度調査機能「deep research」をGPT-5.2ベースに刷新し、参照情報源を利用者が指定できる機能を追加した。公式発表によれば、企業内文書や特定サイトを基にした調査レポート生成が可能になり、業務用途での活用拡大を図る。
記事 医療業界 イーライリリー、オルナを最大24億ドルで買収 体内で働く新型治療の研究を強化 イーライリリー、オルナを最大24億ドルで買収 体内で働く新型治療の研究を強化 2026/02/10 米製薬大手イーライリリーとバイオ医薬企業オルナ・セラピューティクスは2026年2月9日、リリーがオルナを最大24億ドルで買収する最終合意を結んだと発表した。買収対価は現金で支払われ、前払い金に加え、臨床開発の進展に応じたマイルストーン支払いが含まれる。
記事 自動車・モビリティ なぜ3年で?トヨタ佐藤恒治社長が経営交代を急いだ理由 なぜ3年で?トヨタ佐藤恒治社長が経営交代を急いだ理由 2026/02/10 6 トヨタ自動車は2026年2月6日、佐藤恒治社長が4月1日付で代表取締役副会長に退き、後任に近健太執行役員が昇格する人事を発表した。佐藤氏はこれを「経営チームのフォーメーションチェンジ」と語ったが、就任からわずか3年での交代に報道陣からは「なぜ3年?」との質問が相次いだ。その裏には激化する国際競争と産業構造の変化に対応するため、業界全体の連携を主導する役割と、トヨタ単体の収益力を強化する役割を分担する狙いがある。
記事 暗号資産・仮想通貨 【世界4位のBTC保有量】ビットコイン暴落でもメタプラネットが140億の買い増しする理由 【世界4位のBTC保有量】ビットコイン暴落でもメタプラネットが140億の買い増しする理由 2026/02/10 3 東京証券取引所に上場するメタプラネットは2026年2月6日、保有するビットコインの含み損が約39%に達し、株価が急落する局面においても、ビットコインの蓄積戦略を継続する方針を明らかにした 。同社は世界第4位のビットコイン保有企業となっており、サイモン・ゲロビッチCEOは方針に変更がないことを強調するとともに、新たに約140億円を投じて追加購入を行う計画を発表した 。
記事 AI・生成AI OpenAI、米国防総省のAI基盤にChatGPTを提供 政府向けクラウドで運用 OpenAI、米国防総省のAI基盤にChatGPTを提供 政府向けクラウドで運用 2026/02/10 2 OpenAIは2026年2月9日、米国防総省の生成AIプラットフォーム「GenAI.mil」に、同社のChatGPTのカスタム版を提供すると発表した。OpenAIの公式発表によると、ChatGPTは国防総省が承認した政府向けクラウド環境で稼働し、非機密業務に利用される。OpenAIは、この取り組みが政府機関向けプログラム「OpenAI for Government」の一環であると説明している。
記事 AI・生成AI ソフトバンクと実証実験の米セントラ、企業向け汎用知能開発で資金調達 ソフトバンクと実証実験の米セントラ、企業向け汎用知能開発で資金調達 2026/02/10 3 米国のAIスタートアップ セントラ(Sentra)は、企業の暗黙知(経験・文脈・組織内の非形式ナレッジ)を学習し、業務・意思決定の中核として機能する汎用的AI(enterprise general intelligence)を開発するために約8億円(数千万ドル規模)を調達した。同社のAI戦略の一環として企業向けAIソリューションの高度化を目指す動きの一部となっている。
記事 AI・生成AI ソフトバンク「AIクラウドの企業へ」第3四半期は全事業増収で通期予想を上方修正 ソフトバンク「AIクラウドの企業へ」第3四半期は全事業増収で通期予想を上方修正 2026/02/09 4 ソフトバンク株式会社は2026年2月9日、2026年3月期第3四半期の連結決算を発表した。売上高、各利益項目ともに前年同期比で増加し、すべての事業領域で増収を達成した。決算会見において宮川潤一代表取締役社長はAIデータセンター向けのクラウドGPU基盤を提供する計画について説明し、従来の通信キャリアの枠を超え、AI計算基盤を提供するAIクラウドサービス事業者への転換を図る方針を明確にした。これに伴い、通期の業績予想も上方修正された。