記事 金融AI 決済事業者の次の勝敗が決まる? Visa・Mastercardが導入「AIエージェント決済」の実力 決済事業者の次の勝敗が決まる? Visa・Mastercardが導入「AIエージェント決済」の実力 2025/06/13 17 AIが「支払いボタンを押す」時代がやってくる。PDFの請求書を読み取り、内容を理解し、自ら優先順位をつけて送金まで実行する可能性もある。そんな“実行型AI”が、すでに金融の現場で動き始めている。ビザ(Visa)やマスターカード(Mastercard)、スタートアップ各社の最新動向をもとに、銀行の業務構造や信頼の定義すら変えてしまう決済の未来を徹底解説。AIが「振り込む」その日、銀行に求められる役割とは?
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 誕生した「NTTドコモ銀行」が1番強い? KDDI・SB・楽天を圧倒できる“ある事業” 誕生した「NTTドコモ銀行」が1番強い? KDDI・SB・楽天を圧倒できる“ある事業” 2025/06/13 36 2025年5月29日、NTTドコモは住信SBIネット銀行を買収することを発表した。住信SBIネット銀行は、預金量9兆8,141億円、口座数825万口座、住宅ローン実行額1兆9,361億円(2025年3月末)と、楽天銀行と並ぶネット銀行最大手だ。楽天、KDDI、ソフトバンクが先行していた中、ドコモは悲願だったネット銀行を手にすることになる。今後ドコモは、SBIグループとの連携だからこそ可能な“ある顧客層の囲い込み策”によって、金融勢力図を塗り替えるかもしれない。本記事では、これから起こる勢力図の変化について解説したい。
記事 メガバンク・都銀 傘下PayPayだけじゃない?三井住友FG「ソフトバンク全体」と提携で得られるヤバい効果 傘下PayPayだけじゃない?三井住友FG「ソフトバンク全体」と提携で得られるヤバい効果 2025/06/12 5 PayPayとソフトバンク、三井住友カードの提携によって、三井住友フィナンシャル・グループ(SMBCグループ)の個人向け総合金融サービス「Olive」が強化されようとしている。さらに三菱UFJフィナンシャル・グループが個人向けの新しい金融サービス「エムット」をスタートし、メガバンク各社がリテール競争が激化している。今後、みずほフィナンシャルグループがどのような新戦略を打ち出すかが注目ポイントだ。
記事 金融業界グローバル動向 トランプ前後で世界市場はどう変わった? “動揺っぷり”が分かる「6つのチャート」 トランプ前後で世界市場はどう変わった? “動揺っぷり”が分かる「6つのチャート」 2025/06/11 6 ドナルド・トランプ米大統領の断続的な関税措置により、2025年の市場はこれまでのところ、ジェットコースターのような展開を見せている。本記事では、米金融調査会社モーニングスターのシニア米国エコノミストによる波及効果の分析と、世界市場の動揺が見て取れる「6つのチャート」を紹介しよう。
記事 金融規制・レギュレーション なぜ「運用の裏方ビジネス」が注目される? 新制度“投資運用関係業務受託業”の正体 なぜ「運用の裏方ビジネス」が注目される? 新制度“投資運用関係業務受託業”の正体 2025/06/09 11 金融業界の新しいビジネス形態「投資運用関係業務受託業」の制度が5月に創設されました。どのような仕事をするのかイメージしにくい名称ですが、活発に利用されれば、業界の構造が変わることになるかもしれません。この新たな受託業は具体的に誰のどんな業務を「受託」するのか。政府が国策として推進する「貯蓄から投資へ」の流れとどういう関係があるのか。議論の経緯を含めて解説します。
記事 スーパーアプリ・金融機能統合 「金融サービス仲介業」の登録企業が増えない理由、実績から浮かぶ“ある傾向” 「金融サービス仲介業」の登録企業が増えない理由、実績から浮かぶ“ある傾向” 2025/06/06 11 銀行、証券、保険の垣根を越えてワンストップでサービスを提供できる制度である金融サービス仲介業。徐々に登録社数が増えつつあるものの、制度が定着しているとはいまだに言い難い状況です。そんななか、中立的な立場から金融アドバイスを提供するための新しい業態を創設するため、この仲介業の枠組みを活用する案が浮上しています。政府が進める議論の中身を解説します。
記事 セキュリティ総論 狙われるAPI、2社中1社が「月イチ」で被害に…企業が見落としがちな「ある弱点」とは 狙われるAPI、2社中1社が「月イチ」で被害に…企業が見落としがちな「ある弱点」とは 2025/06/05 APIは、現代のインターネット社会を支える重要なインターフェースである一方、セキュリティ上のリスクも年々増加している。APIはデータを操作するためのエンドポイントであることが多く、ときに強力な権限を持っているため、攻撃者にとっては「格好の標的」であり、実際にAPIを経由した情報漏えいや攻撃が増加している。また、「シャドーAPI」や「ゾンビAPI」といった新たなリスク要因も発生している。被害が拡大している現状で、企業はどのような対策を講じるべきか。最新の市場動向や実例を踏まえながら、APIセキュリティの課題と解決策についてみていこう。
記事 金融規制・レギュレーション 「プラチナNISA」だけじゃない…“岸田議連”が仕掛ける資産運用立国への4つのシナリオ 「プラチナNISA」だけじゃない…“岸田議連”が仕掛ける資産運用立国への4つのシナリオ 2025/06/05 8 岸田文雄前首相が率いる議員連盟が石破茂首相に提出した提言書が話題を呼んでいます。NISAの利便性を高める高齢者向けの『プラチナNISA』創設案が注目を浴びていますが、この提言書には他にも重要なポイントが数多く盛り込まれています。資産状況を把握するためのマイナンバー活用や、銀証ファイアウォール規制の撤廃、「世界最大級の機関投資家」への注文など、提言書の見逃せない論点を一挙解説します。
記事 海外金融機関 ゴールドマン・サックスら「もう1人の社員」1万人配置、銀行のAIエージェント競争 ゴールドマン・サックスら「もう1人の社員」1万人配置、銀行のAIエージェント競争 2025/06/04 16 米金融業界でAIエージェントの導入が加速している。ゴールドマン・サックスは「もう1人の社員」となるAIアシスタントを1万人の社員に提供開始した。また、ニューヨーク拠点の老舗銀行BNYも独自開発したエージェントベースのチャットボットを、OpenAIとの提携により強化する計画。さらにクレカ大手のキャピタル・ワンは自動車購入を支援するユニークなAIエージェントを全米展開する。ここでは金融業界で加速するAI活用の最新動向を探ってみたい。
記事 金融セキュリティ 【2025年版】金融業「最新イノベーション約30事例」一挙紹介、BaaSや生成AIまで網羅 【2025年版】金融業「最新イノベーション約30事例」一挙紹介、BaaSや生成AIまで網羅 2025/06/03 11 FINOLABが発刊した「日本金融イノベーション年鑑2025」では、プレスリリースを精査し、専門家による厳正な審査を経て受賞案件が選定されている。鉄道会社が銀行業に参入、ブロックチェーンの社会実装、スタートアップのM&A、そして生成AI活用の実態まで──本当に評価されたのは、単なるトレンドではなく“変化を起こす挑戦”だった。この記事で「最新イノベーション30事例」を一挙紹介しよう。
記事 AI・生成AI Deep Researchで「大失業」時代に突入? むしろ「人の役割が大きくなる」と言えるワケ Deep Researchで「大失業」時代に突入? むしろ「人の役割が大きくなる」と言えるワケ 2025/06/02 27 OpenAIが提供を始めた「Deep Research」のようなサービスが普及すれば、人間の分析者は失業してしまう──そんな時代が現実のものとなりつつあることに、私は非常に強い危機感を持っていた。だがしかし、むしろ人間の役割はより大きくなる。私は、実際に使ってみてそれを実感した。
記事 地銀 「DXは当たり前」を目指すひろぎんHD、そのDX戦略と育成計画とは? 「DXは当たり前」を目指すひろぎんHD、そのDX戦略と育成計画とは? 2025/05/30 ひろぎんホールディングスは、「中期計画2024」において、DXを戦略のドライバーと位置づけ、全社的な変革への取り組みに加えて、顧客と地域の発展に貢献することを目指している。最終的に目指しているのは、「DXが当たり前の状態」だ。DX戦略の全体像、DX人財育成計画、データの利活用などについて、ひろぎんホールディングスの執行役員、DX統括部長である石原和幸氏に話を聞いた。
記事 金融政策 金融インフラが“政府指定”される? 金融業を直撃する「経済安保法」の注意点解説 金融インフラが“政府指定”される? 金融業を直撃する「経済安保法」の注意点解説 2025/05/30 16 2023年2月に開催された政府の経済安全保障推進会議では、有識者会議の立ち上げが決定された。以後、10回にわたって開催された有識者会議であるが、2024年1月に「最終とりまとめ」が提出された。これを踏まえて国会に提出された「重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案」であるが、今般、2024年5月10日に成立し、5月17日に公布された。本稿では同法で示された新たな経済安全保障対応の運用ルールについて解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 バフェット氏が「絶対買わない株」とは? 天才投資家が購入前に自問する「4つの質問」 バフェット氏が「絶対買わない株」とは? 天才投資家が購入前に自問する「4つの質問」 2025/05/30 11 「世界一の投資家」「投資の神様」として世界中の投資家たちから支持されるウォーレン・バフェット氏。「10年前と同じことをしている企業を探せ」──バフェット氏のこの言葉には、投資の本質がある。派手なニュースや株価の上下に惑わされてはいけない。時代が変わっても通用する、バフェット氏流の投資する企業の選び方を紹介しよう。
記事 株式・債券・金利・資金調達 マグニフィセント・セブンが急に「復活」しているワケ、急騰の陰で失速しているのは… マグニフィセント・セブンが急に「復活」しているワケ、急騰の陰で失速しているのは… 2025/05/29 6 年初は低迷していたマグニフィセント・セブン(アルファベット、アップル、メタ、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、エヌビディア)が、わずか1カ月で14%近く急騰し、市場の主役に返り咲き始めている。なぜ今なのか。復活の背景と、その陰で失速している銘柄とは。
記事 決済・キャッシュレス 「1秒の停止」が招く金融カオス、キャッシュレス時代の金融プラットフォームの“答え” 「1秒の停止」が招く金融カオス、キャッシュレス時代の金融プラットフォームの“答え” 2025/05/28 デジタル技術の進展により、金融も大きく様変わりをしている。多様なキャッシュレス決済が日常となり、スマホが財布代わりとなった。アプリのポイントやクーポンで顧客を惹きつけるために、新しい機能開発や他社との連携も欠かせない。しかし、この便利さの裏には大きなリスクが潜んでいる。システムがわずか数分停止しただけで、企業は甚大な経済的損失を被るだけでなく、ユーザーの日常生活にも深刻な混乱をもたらす可能性がある。24時間365日、一瞬の停止すら許されないミッションクリティカルなシステムをどう支えればよいのだろうか?
記事 地銀 海外拠点ほぼ赤字でも…横浜銀・千葉銀が「あえて攻め込む」異例の金脈マーケット 海外拠点ほぼ赤字でも…横浜銀・千葉銀が「あえて攻め込む」異例の金脈マーケット 2025/05/28 30 海外拠点の閉鎖が相次ぐ地方銀行──。コスト削減や地政学リスクを背景に、約9割の地銀が海外撤退の道を選ぶ中、面白い動きが出てきている。横浜銀行や千葉銀行など一部の有力行が、むしろ“拠点新設”に踏み切っている国があるのだ。それはなぜか。撤退一色の流れに逆行する“攻め”の戦略、その舞台裏に迫る。
記事 AI・生成AI アクセンチュア示す銀行業務×専門AI「5つの成功事例」、迫る“AIバンクの衝撃”とは? アクセンチュア示す銀行業務×専門AI「5つの成功事例」、迫る“AIバンクの衝撃”とは? 2025/05/27 18 金融業界は生成AIによるインパクトが最も大きい業界と言われている。実に70%以上の業務が影響を受けるとされている。現在、ChatGPT登場以来約2年半が経過し、AIの試用期間は終わり、AIによる業務代替が着実に進んでいる。将来的には、金融機能そのものが自律運営されるようになり、AI活用の成否が金融機関の成否そのものを決定しかねない。AI活用が遅れて淘汰されるサイドに立つか、AI活用によって金融業を変革するサイドに立つか、岐路はもう目の前にある。
記事 金融セキュリティ 【現地取材】世界最大級フィンテックイベント「Money 20/20」、日本人が知らない注目6社を解説 【現地取材】世界最大級フィンテックイベント「Money 20/20」、日本人が知らない注目6社を解説 2025/05/26 11 生成AIとフィンテックの融合、クロスボーダー決済の変革、Web3を軸とした金融再編──。2025年4月22日から24日にかけて開催された世界最大級のフィンテックのイベント「Money 20/20 Asia 2025」は、アジアの未来を形づくる論点で溢れていた。
記事 株式・債券・金利・資金調達 日経平均3万9,000円に到達?これから「日本株を上昇」させる“注視すべき2つの動き” 日経平均3万9,000円に到達?これから「日本株を上昇」させる“注視すべき2つの動き” 2025/05/23 4 4月2日に発表されたトランプ関税によって大荒れとなった金融市場も落ち着きを取り戻しつつあるが、原油価格については3月末の水準まで戻り切っていないのが現状だ。エネルギーを輸入に頼る我が国においては、「原油安」は朗報でしかない。というのも原油安は「稼ぎやすさ」に大きく起因するからだ。原油安で稼ぎやすくなるとは一体どういうことか。直近の金融市場の動向や、2022年以降日本株が大きく上昇したことを整理しながら解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 今アツい「パランティア株」はまだ伸びる?「本来の価値」を見極める“重要な要素” 今アツい「パランティア株」はまだ伸びる?「本来の価値」を見極める“重要な要素” 2025/05/22 12 米ビッグデータ分析企業パランティア・テクノロジーズの株価は売上高の73倍と、同業他社の約4倍の水準にある。第2次トランプ米政権誕生から100日間で「株価上昇率1位」にもなった同社は今、最も脚光を浴びているAI銘柄の1つだ。市場の期待が膨らむ中、見落とせない判断材料とは何か。
記事 金融AI 松尾研究所が示す「生成AIの進展と最新状況」、成長の鍵を握る「2つの技術的要因」 松尾研究所が示す「生成AIの進展と最新状況」、成長の鍵を握る「2つの技術的要因」 2025/05/21 30 生成AIの進化が止まらない。東大入試を突破するAI、数十兆円規模のインフラ投資、そして中国スタートアップの躍進──いま、生成AIは知の領域を塗り替えつつある。文章生成、画像生成を超え、自律的にタスクをこなす「AIエージェント」も現実のものになっているが、そもそもなぜ生成AI市場はここまで成長しているのか?鍵となる「2つの技術的要因」などその最新情報と基礎概要を松尾研究所の 金 剛洙氏が解説する。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS セブン銀行が明かすDX“自走”への道のり、データ基盤の整備は「あくまで手段」 セブン銀行が明かすDX“自走”への道のり、データ基盤の整備は「あくまで手段」 2025/05/20 セブン銀行は、セブン‐イレブンをはじめ全国に2万7000台以上展開しているATMプラットフォーム事業を展開し、最短10分で口座が開設できる「My セブン銀行」アプリや、初めての方でも気軽に投資を始められる「お買い物投資コレカブ」などユニークな商品・金融サービスを提供している。同社は現在、企業変革の取り組みの1つとして、ビジネスモデル・プロセスの変革に取り組んでいる。グループ企業も含めたデータを活用したビジネスの構築、RPAによる業務の自動化など、社内システムのDXが重要なポイントだ。どのようにしてDXを進めているのか、セブン銀行の取り組みを紹介する。
記事 メガバンク・都銀 3メガが「取りこぼしてきた市場」で…三井住友銀行が“爆伸び”するかもしれない理由 3メガが「取りこぼしてきた市場」で…三井住友銀行が“爆伸び”するかもしれない理由 2025/05/20 13 三井住友銀行と三井住友カードが、法人向けの取り組みを強化する。新たなデジタル総合金融サービス「Trunk」を提供し、従来は難しかった中小企業の法人口座開設に革命をもたらす。同行では、これまで「中小企業」や「地方顧客」の顧客が獲得できていなかったが、Trunkでは、3年間で国内中小企業の10%程度である「30万口座」の獲得、3兆円程度の預金獲得を目指すという。具体的にはどのように中小企業と取り組みを強化していくのか。三井住友カードと連携し、従来にはない金融・決済を組み合わせた銀行サービスがカギとなる。
記事 AI・生成AI 本には書かれていない「ChatGPTの使い方」、人間の考えを「180度変える」秘めた可能性 本には書かれていない「ChatGPTの使い方」、人間の考えを「180度変える」秘めた可能性 2025/05/19 51 「ChatGPTの使い方」といった多くの書籍には、データや参考文献などを教えてくれる先生としての役割をChatGPTに期待する内容が書かれている。もちろんそれも重要だ。だが、ChatGPTとの会話を通じて自分の考えを修正し、新しい考えにたどり着くことができる。これは、古代ギリシャの哲学者、プラトンの言う「対話相手」の役割を期待する使い方だ。人間にしかできなかった役割を、ChatGPTが担ってくれるというのだ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 バフェットが愛する「コカ・コーラ株」は今からでも買うべき?全地域で売上増の凄さ バフェットが愛する「コカ・コーラ株」は今からでも買うべき?全地域で売上増の凄さ 2025/05/16 7 世界最大級の飲料メーカーであるコカ・コーラは、「世界一の投資家」ウォーレン・バフェット氏のお気に入りの銘柄としても知られる。すでに成熟企業と見なされがちな同社だが、今からでも投資する価値はあるのだろうか。4月29日に発表した2025年第1四半期決算を基に、コカ・コーラの業績と今後について、米金融調査会社モーニングスターが解説する。
記事 転職 自分のスキルに「買い手」はいる? 転職活動で「得意」を活かす前に知るべきこと 自分のスキルに「買い手」はいる? 転職活動で「得意」を活かす前に知るべきこと 2025/05/16 6 かつてのように新卒で入った会社で定年まで勤め上げることが絶対視された風潮は弱まり、転職によって企業や職種を変える人は珍しくなくなった。さまざまな企業で人手不足が指摘される中で、雇用はますます流動化している。ただ、35歳以上のミドル世代になると、そのハードルは一気に高くなる。転職を試みる人にとって大事なこととは何か。『いつでも会社を辞められる自分になる』(サンマーク出版)を上梓した、ミドル世代専門転職コンサルタント・黒田真行氏が解説する。
記事 金融AI 3メガの最高デジタル責任者が語る「DX&AI戦略」、その現状と展望とは? 3メガの最高デジタル責任者が語る「DX&AI戦略」、その現状と展望とは? 2025/05/15 9 AIが人間の指示に依存せずに動作する自律化が進むと、銀行の経営や業務はどのように変わっていくのか。生成AI技術がコモディティ化(汎用化、均質化)する時代、金融機関はどのように他社と差別化を図り、競争力を維持すればよいのか──メガバンクグループのデジタル領域担当役員が一堂に会し、金融業界におけるAIの現状と未来について、三菱UFJフィナンシャル・グループ 山本忠司氏、三井住友フィナンシャルグループ 磯和啓雄氏、みずほフィナンシャルグループ 上ノ山信宏氏、ベイカレント 北風大輔氏、ベイカレント 和田安有夢氏(モデレーター)が議論を展開しました。
記事 キャリア形成 なぜシニア世代は「自爆営業」してしまう?就職難とノルマが生んだ“ある癖”とは なぜシニア世代は「自爆営業」してしまう?就職難とノルマが生んだ“ある癖”とは 2025/05/14 7 今年3月、厚生労働省が「自爆営業」の問題点をまとめたリーフレットを公開した。自爆営業とは通常、自社の商品やサービスを従業員自身やその家族などが購入することを言う。しかしながら、実際には商品を購入していない場合や、「自主的に」商品を購入していた場合でも、自爆営業として認定されるケースもあるのだ。今後、厚労省のパワハラ防止指針にも明記されるという自爆営業だが、あなたの会社では、パワハラ認定される自爆営業行為をしてはいないだろうか?シニア転職の専門家が事例を交えながら解説する。
記事 金融AI 矢野経済研究所が解説、銀行・保険・証券会社の「生成AI活用」最新事情と成功の条件 矢野経済研究所が解説、銀行・保険・証券会社の「生成AI活用」最新事情と成功の条件 2025/05/14 16 生成AIの活用が加速する中、金融機関においても導入が進む。しかし、法規制やリスクへの対応、そして業界特有のデータ構造の複雑さなど、乗り越えるべきハードルは少なくない。特に注目されるのが「3つの活用レベル」と「生成AIの信頼性を左右するデータマネジメント」の重要性だ。本稿では「生成AIの能力を引き出すうえでデータマネジメントが必須である理由や 銀行業、保険業界でのデータマネジメント施策と生成AI利用の現状などを紹介する。