記事 AI・生成AI ウォルマート、AIエージェント向けに専用プロフィールと接続口 上限額は顧客が設定 ウォルマート、AIエージェント向けに専用プロフィールと接続口 上限額は顧客が設定 2026/10/23 ウォルマートは10月21日(米国時間)、AIエージェントが顧客に代わって買い物をするための専用プロフィール「Agent Profiles」、MCPベースの接続口、利用条件を発表した。顧客は承認方法と上限額を決められ、条件違反のエージェントは遮断される。ウォルマートとサムズクラブの買い物が対象。
記事 DevOps・MLOps・AIOps・AgentOps エヌビディア、AIファクトリーの運用基盤「Minerva」を発表 故障予測と原因特定を支援 エヌビディア、AIファクトリーの運用基盤「Minerva」を発表 故障予測と原因特定を支援 2026/10/23 エヌビディアは10月22日(米国時間)、AIファクトリー向けのAIOps(AIによるIT運用)基盤「NVIDIA Minerva」を発表した。GPUやネットワーク、ストレージなどの稼働データを統合し、遅いジョブの原因部品の特定や故障の予測、大量のアラートの集約を担う。IRENが使い、IBMやLambdaなども導入を予定する。
記事 半導体 ディスコの中間期、売上高32%増の2,570億円 営業利益は1,166億円でAI向けが牽引 ディスコの中間期、売上高32%増の2,570億円 営業利益は1,166億円でAI向けが牽引 2026/10/22 ディスコは10月22日、2027年3月期の中間期(2026年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比32.1%増の2,570億円、営業利益は同47.9%増の1,166億円、中間純利益は同43.7%増の803億円だった。生成AI向けのデータセンタ投資を背景に、HBMや先端ロジック向けの精密加工装置の出荷が好調だった。
記事 フィジカルAI シュナイダーエレクトリック、エヌビディア・HPEと協業 産業用AIエージェント3種発表 シュナイダーエレクトリック、エヌビディア・HPEと協業 産業用AIエージェント3種発表 2026/10/22 シュナイダーエレクトリックは10月22日、エヌビディア、HPEと協業し、プロセス産業向けに現場(エッジ)で動く産業用AIエージェントを発表した。OT監視、サイバーセキュリティ、省エネ最適化の3種で、HPE Private Cloud AIとNemotronの上で動かす。チリの製紙大手CMPCでは、基盤となる監視システムが3年間稼働している。
記事 半導体 ラム・リサーチの7~9月期、売上高は22%増の82億ドル超 AI向け装置需要で過去最高 ラム・リサーチの7~9月期、売上高は22%増の82億ドル超 AI向け装置需要で過去最高 2026/10/22 ラム・リサーチは10月21日(米国時間)、2026年7~9月期の決算を発表した。売上高は82億1,942万ドル(約1兆2,900億円)で前期比22%増え、四半期として過去最高となったという。GAAPベースの営業利益率は40.0%、1株当たり利益は2.19ドル。10~12月期の売上高は86億ドル前後を見込む。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 LSEG、信用データのオクタスを買収で合意 現金35億3,500万ドル、完了は2027年上期 LSEG、信用データのオクタスを買収で合意 現金35億3,500万ドル、完了は2027年上期 2026/10/22 ロンドン証券取引所グループ(LSEG)は10月22日、信用情報大手のオクタスを現金35億3,500万ドル(約5,600億円)で買収することで合意したと発表した。売り手はパーミラが助言するファンドと経営陣。オクタスは非流動・プライベートクレジットの情報を提供し、2026年の売上高は3億ドル超を見込む。完了は2027年上期の予定。
記事 セキュリティ総論 チームみらい、サイバー攻撃と情報漏洩に関する緊急提言を発表 10月23日に政府へ手交 チームみらい、サイバー攻撃と情報漏洩に関する緊急提言を発表 10月23日に政府へ手交 2026/10/22 1 チームみらいは2026年10月22日の定例会見で、AI時代のサイバー攻撃と相次ぐ情報漏洩から国民を守るための政府への緊急提言を取りまとめたと発表した。党首の安野貴博氏はライフラインの停止を伴う大規模被害の想定を訴えた。提言は10月23日にデジタル庁で古川俊治大臣に手交するという。
記事 AIセキュリティ AIで攻撃を自動化した中国系グループ、コネクトワイズ経由で2,250超のテナントを狙う AIで攻撃を自動化した中国系グループ、コネクトワイズ経由で2,250超のテナントを狙う 2026/10/22 1 マイクロソフトは10月21日(現地時間)、中国の国家と連携するとされる攻撃グループ「Storm-0940」がAI攻撃自動化フレームワーク「ARTEX」を使い、コネクトワイズのクラウドアプリ侵害を足がかりに、2,250超のMicrosoft 365テナントへの認証を試みたと発表した。大半は失敗したが、一部で特権アクセスを得たという。
記事 クラウド ガートナー、クラウド・コストの調査結果を発表、コスト削減達成は半数未満にとどまる ガートナー、クラウド・コストの調査結果を発表、コスト削減達成は半数未満にとどまる 2026/10/22 ガートナージャパンは10月22日、国内企業のクラウド・コストに関する調査結果を発表した。クラウド・コスト管理ツールの導入率は65.8%に達した一方、コスト削減を達成できたと回答した割合は49.8%と半数未満だった。クラウドの構築・運用を概ねすべて外部ITベンダーに依存する企業は58.3%に上った。
記事 半導体 テキサス・インスツルメンツの7~9月期、純利益は78%増の24億ドル超 売上高は28%増 テキサス・インスツルメンツの7~9月期、純利益は78%増の24億ドル超 売上高は28%増 2026/10/22 テキサス・インスツルメンツ(TI)は10月21日、2026年7~9月期決算を発表した。売上高は60億5,500万ドルで前年同期比28%増、純利益は24億2,500万ドルで78%増だった。産業、車載、データセンター向けの広範な成長が続いたという。10~12月期の売上高は58億~63億ドルを見込む。
記事 株式・債券・金利・資金調達 「フランス危機」が本格化、10年債利回り24年ぶり水準 デモと暴動、予算難航で 「フランス危機」が本格化、10年債利回り24年ぶり水準 デモと暴動、予算難航で 2026/10/22 1 フランスの10年債利回りが21日、一時5%に達し、2002年以来約24年ぶりの高水準となった。NHKやCNBCが伝えた。週末の大規模デモと暴動、分裂した議会での2027年予算の成立難航が背景にある。ルコルニュ首相は540億ユーロの歳出削減を目標に掲げ、財務相は必要なら議会採決を経ずに押し通す用意も示した。
記事 セキュリティ総論 IPA、Oracle Javaの脆弱性55件で早急な更新を呼びかけ 49件は認証不要で悪用の恐れ IPA、Oracle Javaの脆弱性55件で早急な更新を呼びかけ 49件は認証不要で悪用の恐れ 2026/10/22 1 IPAは10月21日、Oracle Javaの脆弱性対策に関する注意喚起を公開した。Oracleが公表した10月の四半期定例パッチにはJava SE向けの修正が55件含まれ、うち49件は認証なしにネットワーク経由で悪用される可能性がある。対象はJava SE 27から8 Update 503までの8バージョンで、IPAは最新版への早急な更新を呼びかけている。
記事 AI・生成AI KDDI、ブロードコムと提携 AIデータセンターに光電融合、CPOスイッチを共同検証 KDDI、ブロードコムと提携 AIデータセンターに光電融合、CPOスイッチを共同検証 2026/10/22 KDDIは10月22日、ブロードコムとネットワークインフラ技術で提携したと発表した。AIデータセンターのGPU間ネットワークに電気信号と光信号を組み合わせる「光電融合」を取り入れ、消費電力の削減を目指す。同日、CPO(Co-Packaged Optics)の共同検証を始め、KDDIのAIデータセンターにCPOスイッチを導入する。
記事 AI・生成AI 「2年前から兆候把握」も修正できず…AIが暴いたPHP重大欠陥、開発元の“構造的失敗” 「2年前から兆候把握」も修正できず…AIが暴いたPHP重大欠陥、開発元の“構造的失敗” 2026/10/22 4 世界中のWebサイトを揺るがした、プログラミング言語「PHP」の重大な脆弱性。その発見を後押ししたのは、OpenAIなどの最新AIだった。驚くべきことに、PHPの開発側は今回の脆弱性の1つにつながる問題の兆候を2年前から把握していたものの、修正を進められずにいたという。なぜ長年見逃されてきた欠陥が、今になって深刻な脅威となったのか。そしてAIによる脆弱性発見が当たり前になれば、企業のセキュリティ対策はどう変わるのか。
記事 IT業界・ITベンダー IBMの7~9月期、売上高と利益が予想上回る ソフトウェア9%増でFCF見通し引き上げ IBMの7~9月期、売上高と利益が予想上回る ソフトウェア9%増でFCF見通し引き上げ 2026/10/22 IBMは10月21日、7~9月期決算を発表した。売上高は171億ドルで前年比5%増(為替一定ベースで6%増)、調整後1株利益は2.95ドル。売上高、利益とも予想を上回った。ソフトウェアは為替一定ベースで9%増、インフラは5%増、コンサルティングは2%増。通期のフリーキャッシュフロー見通しは10億ドル超の増加に引き上げた。
記事 製造業セキュリティ 三菱電機、産業機器そのものにOTセキュリティを搭載へ ノゾミの技術を拡張し開発 三菱電機、産業機器そのものにOTセキュリティを搭載へ ノゾミの技術を拡張し開発 2026/10/22 1 三菱電機は10月22日、産業機器そのものの上でOTセキュリティを実現する新ソリューションを開発したと発表した。2026年1月に完全子会社化したノゾミ・ネットワークスの「Nozomi Arc」を拡張し、コントローラなどに搭載する。マルウェアの検知・隔離・削除、USB監視を機器上で行い、2027年度中の提供開始を予定する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム Node.jsでも26.xなど3系統で最高重要度含む脆弱性 PHPだけではない高利用実行環境 Node.jsでも26.xなど3系統で最高重要度含む脆弱性 PHPだけではない高利用実行環境 2026/10/22 Node.jsプロジェクトは10月21日、26.x、24.x、22.xの3系統向けにセキュリティリリースを公開した。修正した脆弱性は10件で、公式の評価では最高重要度のHighが4件、Mediumが3件、Lowが3件だった。Brotliデコーダーの境界外書き込みでリモートコード実行が可能になる脆弱性も含まれるという。
記事 EV(電気自動車) テスラ、7~9月期は売上高が横ばい、営業利益は56%減 設備投資は倍増のワケ テスラ、7~9月期は売上高が横ばい、営業利益は56%減 設備投資は倍増のワケ 2026/10/22 テスラは10月21日(米国時間)、2026年7~9月期(第3四半期)の決算を発表した。売上高は280億4,600万ドルで前年同期から横ばいだった一方、営業利益は56%減の7億1,800万ドルにとどまった。設備投資は110%増の47億3,200万ドルに膨らんだ。運転支援機能FSDの有効契約数は67%増の174万件となった。
記事 ERP・基幹システム SAP、7~9月期決算でクラウド売上高が26%増 四半期売上高が初めて100億ユーロ超え SAP、7~9月期決算でクラウド売上高が26%増 四半期売上高が初めて100億ユーロ超え 2026/10/22 SAPは10月21日(現地時間)、2026年7~9月期(第3四半期)の決算を発表した。クラウド売上高は前年同期比26%増の約67億ユーロ、総売上高は四半期として初めて100億ユーロを超えた。クラウド受注残は241億ユーロに積み上がり、通期のクラウド売上高見通しは上限に近い水準へと更新した。
記事 AI・生成AI メタ株が時間外で4%超上昇 売上高26%増、AI投資を拡大し設備投資は最大1,450億ドル メタ株が時間外で4%超上昇 売上高26%増、AI投資を拡大し設備投資は最大1,450億ドル 2026/10/22 1 メタは10月21日(米国時間)、2026年7~9月期の決算を発表した。売上高は646億ドルで前年同期比26%増。決算を受けて同日の時間外取引で株価は4%超上昇した。2026年の設備投資見通しは1,350億~1,450億ドルに絞り込み、2027年も積極的に投資を続ける方針を示した。AI投資の拡大を続ける姿勢だ。
記事 業務効率化 アンソロピック、能動型AIエージェント「Claude Duet」を発表 離席中も作業を継続 アンソロピック、能動型AIエージェント「Claude Duet」を発表 離席中も作業を継続 2026/10/22 2 アンソロピックは10月21日、AIエージェントが自ら声をかけるアプリ「Claude Duet」のリサーチプレビューを開始した。iOS、Android、claude.aiで使え、注意事項の提示、タスクの実行、離席中の作業継続を担い、実行前にはユーザーの承認を求める。まず米国のProとMaxの契約者向けに、ウェイトリスト登録制で提供する。
記事 AI・生成AI 中島聡氏「ソフトだけでは勝てない」…AI時代に日本企業が握る“最強カード” 中島聡氏「ソフトだけでは勝てない」…AI時代に日本企業が握る“最強カード” 2026/10/22 「これから純粋なソフトウェアだけに投資するのは大きな間違いだ」──。元マイクロソフトの中島聡氏は、AI時代の主戦場がロボットや自動運転など「フィジカルAI」に移ると指摘する。テスラや中国勢が競争を激化させる中、日本企業にはどんな勝ち筋があるのか。中島氏が解説する。
記事 AI・生成AI AIブームの裏で「請求額がヤバい」…“トークン死”を回避する「80:20」の新戦略 AIブームの裏で「請求額がヤバい」…“トークン死”を回避する「80:20」の新戦略 2026/10/22 生成AIの利用者は、今や国民の約6割──。企業でも「使うかどうか」ではなく「どこまで使うか」が問われる段階に入った。だが、その裏で急浮上しているのが、AIを使うほど従量課金が膨らみ、予算を食い尽くす「トークン死」のリスクだ。特にAIエージェントが常時稼働し始めれば、コストは従来のチャット利用とは桁違いに跳ね上がる可能性がある。この「AIコスト爆発」をどう防ぐか。立命館大学 経営研究科 客員教授の桑津浩太郎氏が、切り札として注目される「AIPC」の実力をひも解く。
記事 不動産市況・投資 マンション価格「バーゲンセール」はすぐそこ?買える価格に変わる“値下げの条件” マンション価格「バーゲンセール」はすぐそこ?買える価格に変わる“値下げの条件” 2026/10/22 1 高すぎて手が届かなかったマンション価格が「バーゲンセール」になる可能性が出てきた。10年以上続いた価格高騰に陰りが見える今、マンション市場には、思わぬ安売りを引き起こしかねない「ある火種」がくすぶっているのだ。その火種が表面化すれば何が起きるのか。マンション購入を考える人が知っておきたい、市場の異変と「バーゲンセールの条件」に迫る。
記事 流通・小売業界 新車が買えないほどトヨタ1強…日産・ホンダが「売れる車」を作れない“共通の弱点” 新車が買えないほどトヨタ1強…日産・ホンダが「売れる車」を作れない“共通の弱点” 2026/10/22 7 「トヨタの新車を買えない」という話をよく聞く。実際にアクアやカローラなどの主力車種は納車まで3カ月程度かかり、そもそも手に入らない車も多い。トヨタが公表する「工場出荷時期目処」によると、ヤリスやRAV4などの人気車種を中心に「詳しくは販売店にお問い合わせください」と表記されている。これはほぼ受注停止であることを意味している。中古車への移行も進み、新車価格の9割以上で取引される中古車も現れた。新車のトヨタ車が買えないのは人気が殺到しているためだ。日産・ホンダが登録車で売れる車を開発できず、トヨタにニーズが流れてしまった。では、なぜ両社は売れる車を作れなくなったのか。トヨタ1強の背景にある、日産・ホンダ失速の要因を解説する。
記事 地銀 利上げ加速で地銀・信金に残酷な選別が…驚愕「利益の5倍含み損」? 迫る3つの試練 利上げ加速で地銀・信金に残酷な選別が…驚愕「利益の5倍含み損」? 迫る3つの試練 2026/10/22 1 日本銀行は2026年9月、前回の利上げからわずか3カ月で追加利上げに踏み切った。市場では年3~4回ペースへの加速観測も強まり、長期金利は約30年ぶりの水準にある。金利上昇は銀行の収益を押し上げやすいが、追い風ばかりではない。特に地方銀行や信用金庫では、業績回復の遅れや、利益の数倍に及ぶ“含み損”といったひずみが表れ始めている。金利上昇が加速するとき、地域金融機関にはどんな試練が待ち受けるのか。本記事では、日銀の統計や地銀・信金の決算データを基に、銀行ビジネスに迫る「3つの試練」を読み解く。
記事 AI・生成AI AIエージェント導入で「RPAを捨てる」は大間違い?失敗しないための「4つの視点」 AIエージェント導入で「RPAを捨てる」は大間違い?失敗しないための「4つの視点」 2026/10/22 2 AIエージェントは現場社員が自ら「量産」する時代へ──。ガートナーは2028年までに、現場社員が構築・維持するAIエージェントの数が、従来のアプリやボットなどの合計を上回ると予測する。では、企業はこの流れにどう対応すべきなのか。既存のRPAとの使い分けから、現場主導のAI開発を管理するための判断基準まで、ガートナーの提言と先進企業の事例を基に解説する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【高市総理も注意喚起】インターネット崩壊危機?PHP重大脆弱性でWebサイト緊急停止 【高市総理も注意喚起】インターネット崩壊危機?PHP重大脆弱性でWebサイト緊急停止 2026/10/22 1 世界のWebサイトの7割が利用するプログラミング言語「PHP」において深刻度「緊急」とされる重大な脆弱性2件が公表され、日本時間2026年10月21日に修正プログラムが緊急公開された。企業やオンラインショップ、個人のブログなどに広く利用されるWordPressから、オンライン辞典のWikipedia、政府系や教育機関で利用されるNextcloudなど、世界のWebサイトやサービスの約7割で利用されており、国内でもさくらインターネット、pixiv、ニコニコ動画など多数のサービスが脆弱性対応のための緊急メンテナンスとして一時サービス停止に追い込まれた、高市早苗首相もXにて対応を呼びかける異例の事態となっている。
記事 デジタルマーケティング総論 オープンAI、ChatGPT広告を新たに26か国へ拡大 計89か国に、広告主は10万社を超える オープンAI、ChatGPT広告を新たに26か国へ拡大 計89か国に、広告主は10万社を超える 2026/10/22 オープンAIは10月21日、ChatGPTの広告事業「ChatGPT Ads」の提供地域を新たに26か国へ広げ、世界89か国で利用できるようになると発表した。提供開始から8か月余りで広告主は10万社を超えたという。中南米14か国などが加わる。広告表示はFreeとGoの両プランのみ。今後は広告フォーマットや効果測定機能も拡充する方針だ。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 ピグメント、2億5,000万ドル調達 評価額23億ドル EQT系主導、エヌビディアも出資へ ピグメント、2億5,000万ドル調達 評価額23億ドル EQT系主導、エヌビディアも出資へ 2026/10/22 AI事業計画・業績管理プラットフォームのピグメントは10月21日、シリーズEで2億5,000万ドル(約396億円)を調達したと発表した。評価額は23億ドル(約3,640億円)で、EQTが運用するScaleup Europe Fundが主導した。エヌビディアも投資を予定する。ARRは1億ドル超に達し、前年比で再び倍増したという。