記事 最新ニュース 3月消費者物価、1.8%上昇=原油高で5カ月ぶり拡大―25年度は2.7%上昇 3月消費者物価、1.8%上昇=原油高で5カ月ぶり拡大―25年度は2.7%上昇 2026/04/24 出典:時事通信社
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 新入社員の「情報漏えい炎上」はなぜ起きる?“若者叩き”では見えない「企業の盲点」 新入社員の「情報漏えい炎上」はなぜ起きる?“若者叩き”では見えない「企業の盲点」 2026/04/24 6 社外秘の書類や入館証をInstagramに投稿し、瞬く間に大炎上する新入社員たち。SNS上では「今の若者はリテラシーがない」と批判の的になっている。 だが、大学で日々学生と接している筆者の見立ては少し違う。実は、今の若者たちは大人世代よりもはるかにSNSの公開範囲に敏感であり、プライバシー管理を徹底しているのだ。ではなぜ、そんな彼らが「会社でだけ」致命的な情報漏えいをやらかしてしまうのか? その背景には、若者特有の“SNS”のとらえ方と、企業側の決定的な盲点が潜んでいた。
記事 Office、文書管理・検索 探し物に年240時間、「あの資料どこだっけ」を終わらせる生成AI×文書管理の新常識 探し物に年240時間、「あの資料どこだっけ」を終わらせる生成AI×文書管理の新常識 2026/04/24 「あの資料、どこだっけ?」──このつぶやきとともに、年間240時間が消えている。ツールが増えるほど情報は散らばり、探す、読む、まとめるだけで時間も集中力も奪われてしまう。こうした課題に対し、生成AIを活用した改善への期待が高まる一方で、情報漏えいや精度の不安が壁となり、多くの企業が足踏みをしている。この悪循環を断ち切り、安全かつ圧倒的な時短を実現する生成AI活用術とは?
記事 AI・生成AI 金融庁「AI新ルール」徹底解説、顧客対応に“生成AI”はどこまでOK?どこからNG…? 金融庁「AI新ルール」徹底解説、顧客対応に“生成AI”はどこまでOK?どこからNG…? 2026/04/24 9 金融庁は3月3日、「AIディスカッションペーパー」の最新版(第1.1版)を公表しました。初版(第1.0版)から1年間が経ち、金融機関の事務作業などの分野では生成AIの利用が一定の広がりを見せる一方、顧客の目に触れる部分での積極的な活用事例は限定的です。顧客向けサービスで導入する際のリスク管理に焦点を当ててアップデートを加えた改定版のポイントを、一挙解説します。
記事 物流管理・在庫管理・SCM トラック運転手「賃上げなし」65%の衝撃…賃上げした「運送2社」との決定的な違い トラック運転手「賃上げなし」65%の衝撃…賃上げした「運送2社」との決定的な違い 2026/04/24 4 人手不足なのに賃金が上がらない──トラックドライバーを対象にした最新調査を見ると、65.7%が「賃上げを実感していない」と回答し、さらにはなんと21.7%が「賃金が下がった」と答えた。一方、政府の物流改革の取り組みや法改正などが進み、着実に運送会社の追い風となっている。事実、今回取材した運送会社の2社も法改正などを後押しにドライバーの待遇改善が進めやすくなったという。では、賃上げできている会社とできていない会社は何が違うのか。トラック運送業界の実態に迫る。
記事 中国 中国「5カ年計画」は“現実軽視”か…「ハイテク巨額投資」がもたらす過剰競争の連鎖 中国「5カ年計画」は“現実軽視”か…「ハイテク巨額投資」がもたらす過剰競争の連鎖 2026/04/24 2 宇宙開発で成果を上げる一方、AIや自動運転では苦戦──。中国のイノベーションには明確な「得意と不得意」がある。問題は、政府主導の巨額投資がその差を埋めるどころか、市場をゆがめている点だ。実際、EVでは400社が乱立し、激しい価格競争の末に淘汰が進んでいる。この構図はいま、ロボットやAIでも起きつつある。デフレ圧力が強まる中で進む中国のハイテク戦略は、成長を加速させるのか、それとも失速を招くのか。
記事 AI・生成AI Google Cloud、AIエージェント基盤「Gemini Enterprise Agent Platform」を発表 Google Cloud、AIエージェント基盤「Gemini Enterprise Agent Platform」を発表 2026/04/23 3 米Google Cloudは2026年4月22日、年次イベント「Google Cloud Next '26」で新たなAI開発基盤「Gemini Enterprise Agent Platform」を発表した。既存の「Vertex AI」の後継にあたり、今後は各種機能が本プラットフォームに統合される。単一のAIモデルの開発環境から、自律型AIエージェントを組織全体で配備・運用するための統合管理基盤へと役割を転換した。
記事 AI・生成AI グーグルが推論・学習特化の新型チップ投入、自律型AI推進へ グーグルが推論・学習特化の新型チップ投入、自律型AI推進へ 2026/04/23 2 米グーグルは4月22日に開催したイベントで、自律的にタスクを処理するエージェント型AI向けの新たな開発基盤と、第8世代となる独自のAI用半導体TPUを発表した。推論と学習それぞれに特化した2種類のチップを投入し、データ処理速度や電力効率を向上させた。企業がAIエージェントを安全に構築や運用するためのプラットフォームも併せて提供し、AIのビジネス導入を後押しする。
記事 流通・小売業界 ペットフードD2C「犬猫生活」が東証グロース上場、初値は公開価格上回る3500円 ペットフードD2C「犬猫生活」が東証グロース上場、初値は公開価格上回る3500円 2026/04/23 2 国産・無添加のプレミアムペットフードを展開する犬猫生活(証券コード:556A)は2026年4月23日、東証グロース市場に新規上場した。公開価格2990円に対し、初値は17.1%高の3500円を付けた。ペットの家族化を背景に高価格帯商品の定期購入モデルで急成長しており、上場を機に海外展開や獣医療領域への投資を加速させる。
記事 AI・生成AI あのイルカがついに復活…マイクロソフトがAI搭載「Copilot Keyboard」を提供開始 あのイルカがついに復活…マイクロソフトがAI搭載「Copilot Keyboard」を提供開始 2026/04/23 3 マイクロソフトは2026年4月23日、Windows 11専用のAI日本語入力アプリ「Copilot Keyboard」の正式版を無料で提供開始した。AI技術を用いた毎月の辞書更新や、変換候補から直接検索できる機能を備える。また、かつてMicrosoft Officeに搭載されていたイルカのキャラクター「カイル」がナビゲーターとして復活した。
記事 AI・生成AI 米Googleが第8世代の新型AIチップを発表、NVIDIA包囲網加速 米Googleが第8世代の新型AIチップを発表、NVIDIA包囲網加速 2026/04/23 1 米グーグルは、次世代AIインフラの中核を担う独自チップ「TPU」の第8世代モデルを発表した。学習専用の「8t」と推論専用の「8i」の2系統を初めて導入し、エージェント型AIの実行に必要な低遅延と高効率を追求する。製造には最先端の2nmプロセスを採用し、圧倒的なシェアを誇る米エヌビディアの支配的地位に挑む。AI開発のコスト削減と性能向上を加速させる、同社のハードウェア戦略の転換点となる。