- 2026/01/16 掲載
TSMC、10~12月期決算で増益 半導体供給網を巡る動きと重なる発表
TSMCは同時に、2026年の設備投資(キャピタル・エクスペンディチャー)計画を公表した。設備投資額は52~56 billionドル(約520億~560億ドル、約7.8兆~8.4兆円=同)とする見通しで、先端プロセスを中心に投資を継続する方針を示している。
同社は決算説明の中で、先端半導体に対する需要が引き続き堅調であるとの認識を示した。
今回の決算発表は、米国と台湾が半導体供給網を巡る通商合意を発表した同日(同時期)に行われ、先端半導体を巡る政策面の動きと、主要企業の業績および投資計画が同時期に示された。
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