- 2026/02/19 掲載
エヌビディア、インドAI戦略に参画 現地企業の基盤整備を後押し
ロイターは2026年2月18日、YottaがエヌビディアのBlackwell Ultraチップを用いたAI計算拠点の整備に20億ドル超を投じる計画だと報じた。Blackwellはエヌビディアが発表したAI向け半導体アーキテクチャで、大規模言語モデルの学習や推論処理を想定した製品群とされている。
IndiaAI Missionは、インド政府がAI分野の研究開発や産業活用を強化するための国家的枠組みで、2024年3月に内閣の承認を受けた。エヌビディアの今回の発信は、同ミッションの下でインド国内にAI向けの計算基盤が整備されつつある状況を示す内容となっている。
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