• 2026/03/19 掲載

エヌビディアの自動運転向け基盤、BYD・日産・いすゞ・Geelyの4社が採用

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米エヌビディアは2026年3月16日、同社の自動運転車向け基盤「NVIDIA DRIVE Hyperion」の採用が広がっていると発表した。同社によると、BYD、Geely、いすゞ、日産がこの基盤を使った開発を進めている。DRIVE Hyperionは、演算基盤やセンサー構成、ソフトウェアを組み合わせたレベル4自動運転向けの開発基盤で、今回の採用拡大について、安全で拡張可能な自動運転車開発の進展を示すものとしている。
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(出典:エヌビディア)
 DRIVE Hyperionは、演算基盤やセンサー構成、ソフトウェアを組み合わせたレベル4自動運転向けの開発基盤で、今回の採用拡大について、安全で拡張可能な自動運転車開発の進展を示すものとしている。

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【画像付き記事全文はこちら】
エヌビディアの自動運転向け基盤をBYD、日産、いすゞなど4社が採用
(画像:本文をもとにAI(Gemini/Nano Banana)を使用して生成)

 発表内容によると、BYD、Geely、日産はDRIVE Hyperionの演算基盤とセンサー構成を用いたレベル4自動運転車の開発を進める。いすゞはティアフォーと連携し、バス「エルガ」「エルガEV」をベースに、NVIDIA DRIVE AGX Thorを搭載したレベル4自動運転バスの実装に取り組む。

 日産も同日、Wayveと組み、電気自動車「リーフ」をベースにしたロボタクシーの試作車をNVIDIA GTC 2026に出展すると発表した。日産はこの車両について、WayveのソフトウェアとDRIVE Hyperionを組み合わせた構成とし、関係当局との協議を前提に、2026年後半に東京で試験運行の開始を目指すとしている。

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