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  • 2026/04/17 掲載

株価急落「ナイキ」は本当にヤバいのか?“王者”が再び成長軌道に乗るまで、あと○年

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3月31日、ナイキが発表した第3四半期決算は「回復がじれったいほど緩慢」な数字が並んだ。日本では一部「ナイキ離れ」も指摘される中、前向きな兆しもある。米金融調査会社の見解を基に、ナイキ株の見通しを探る。
執筆:Morningstar   翻訳校正:ビジネス+IT編集部
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ナイキの今後は…
(Photo/DW labs Incorporated/Shutterstock.com)
※本記事は、米国モーニングスター社の記事「Nike Earnings: Positive Signs Amid a Frustratingly Slow Turnaround; Shares Attractive」をもとにビジネス+IT編集部が翻訳・再構成したものです。米国モーニングスターの独占的な権利に属しており、私的利用かつ非営利目的に限定します。また、米国モーニングスター及びその関連会社は、本翻訳記事の利用に関して一切の責任を負いません。

不安ささやかれるナイキ…それでも○年には成長軌道に?

 ナイキの2026年度第3四半期の売上高は横ばいだった。売上の45%を占める北米での3%増収がその他の地域の不振によって相殺されたためだ。売上総利益率は関税上昇の影響で130ベーシスポイント低下し40.2%となり、営業利益率も主に人員削減に伴う退職関連費用の影響で7.0%から4.9%へ低下した。

<重要なポイント>
 CEOのエリオット・ヒル氏は、事業運営効率の向上、旧来在庫の整理、革新的製品の投入、そしてスポーツ分野におけるナイキの基盤強化を目指す「Win Now」戦略の実行を継続している。進捗は緩慢ではあるものの、主力地域における改善は今後に対する確信を高めている。

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