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  • 2010/07/21

ソフトバンクテレコム、仮想デスクトップサービス「ホワイトクラウド デスクトップサービス」を提供

ソフトバンクテレコムは21日、仮想デスクトップ環境をクラウド型で提供する「ホワイトクラウド デスクトップサービス」を発表した。

 ソフトバンクテレコムは21日、企業向けクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」のラインアップに、仮想デスクトップ環境をクラウド型で提供する「ホワイトクラウド デスクトップサービス」を加えると発表した。2010年10月より開始する。

 ホワイトクラウド デスクトップサービスでは、仮想化技術を利用したシンクライアント環境を提供し、クライアント端末管理の効率化、セキュリティの強化、利用アプリケーションの一括管理によるコンプライアンス強化を実現する。また、iPhoneやiPadなどのモバイルデバイスも含めた多様なアクセス手段と、社内外を問わないリモートアクセスが可能になる。

 VPN接続や閉域網などのセキュアな環境下から、データセンター内のサーバ上に利用者ごとに割り当てられた仮想マシンにアクセスするので、利用者にとっては今までと変わらないデスクトップの操作感で利用できるという。また、必要なデータはすべてサーバ上に格納されているため、顧客情報を扱うコールセンターやデータ入力などのオペレーションセンター、もしくは顧客情報、製品情報などの機密情報を社外に持ち歩く営業向けなど、情報漏えいリスクの高い業務での活用を見込む。

 価格は1デスクトップあたり月額2,625円(50デスクトップ、利用期間5年の場合)で、1仮想CPU、1GBのメモリ、10GBのHDDが割り当てられる。ディスクを追加する場合、5GBあたり210円から。そのほか、ウイルスチェック、OSパッチ適用、バックアップ、HA構成などがオプションとして提供される。また、利用期間を3年と5年から選択できる。

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「ホワイトクラウド デスクトップサービス」利用イメージ図

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