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  • 2010/11/17

マイクロソフト、クラウド連携を強化した「Windows Storage Server 2008 R2」搭載NASをパートナー9社から販売

マイクロソフトは17日、NAS(Network Attached Storage)専用OS「Microsoft Windows Storage Server 2008 R2」を搭載したアプライアンスがパートナー9社から販売されると発表した。

 マイクロソフトは17日、NAS(Network Attached Storage)専用OS「Microsoft Windows Storage Server 2008 R2(WSS2008 R2)」を搭載したアプライアンスがパートナー9社から販売されると発表した。

 11月17日時点でのパートナーはアイ・オー・データ機器、NEC、日本HP、ニューテック、バイオス、バッファロー、ファナティック、ぷらっとホーム、ロジテック。12月中旬より順次提供されるという。

 WSS2008 R2は、サーバOS「Windows Server 2008 R2」をベースに、特にネットワーク接続されたデバイスと一緒に使用するように最適化されたストレージ専用のOS。

 標準搭載されたActive Directoryと、オンラインサービスである「Microsoft Online Services」や「Active Directory Federation Service (ADFS) 」を組み合わせることで、マイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure」とのユーザー認証統合を実現するなど、クラウド連携を強く意識した製品になっている。

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