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  • 2013/11/05

トレンドマイクロ、オンプレミス型でファイル共有 「SafeSync for Enterprise」発表

トレンドマイクロは5日、企業向けファイル共有ソリューション「Trend Micro SafeSync for Enterprise(以下、SafeSync for Enterprise)」を発表、11月27日より受注開始する。

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システム構成図

 「SafeSync for Enterprise」は、企業内にデータを保管するオンプレミス型のソリューションだ。

 IT管理者は管理コンソールを通して、アップロード可能なファイルタイプやサイズ、共有方法などについて、ユーザー・グループごとにポリシーを設定可能。どのファイルにいつ誰がアクセスしたのかをログによって確認できるため、情報漏えいが疑われる場合でも、影響範囲を特定することが容易になる。Active Directoryと連携することにより、アカウントの一元化が可能だ。

 ストレージ領域に保存されたファイルは、自動的に暗号化されるほか、「SafeSync for Enterprise」のエージェントがインストールされた端末では、鍵暗号方式により登録されたアカウントごとにファイルへのアクセス権限管理の設定が行える。また、共有するファイルに対してパスワードやアクセス可能期間の設定によって、アクセスを制御することも可能だ。

 ファイル共有を行う場合も、Outlookの専用プラグインによる連携機能により、メールに添付されたファイルを自動的にストレージ上に保存し、共有用リンクを生成することで簡単に安全なファイル共有が行える。

 トレンドマイクロは、今後1年間で80社への「SafeSync for Enterprise」導入を目指す。標準価格(税抜)は、2,960円から。

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