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  • 2014/09/17

Docker、4000万ドルを調達 コンテナ型仮想化技術の普及が本格化

コンテナ型仮想化ソフトウェアを手がける米Dockerは16日、ベンチャーキャピタルから4000万ドル(約42億円)を調達したと発表した。

 Dockerは、コンテナ型の仮想化を実現するオープンソースソフトウェア。VMwareなどのハイパーバイザー型製品と比較すると、ディスク使用量が少なく、性能劣化が少ないというメリットがある。

 2013年3月にリリースされて以来、21万ダウンロードに達しており、利用者が急拡大している。

 今回の調達資金は、企業が自社のプラットフォームの採用を推進するために使用し、アプリケーション開発者、システム管理者、プラットフォームプロバイダ、および技術パートナーによるエコシステムをさらに拡大する考え。

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