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  • 2014/10/02

日本HP、自働サーバー機能強化のx86サーバー群「HP ProLiant Gen9」を発表

日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は2日、同社x86サーバーの新ラインナップ「HP ProLiant サーバー Generation 9(以下、HP ProLiant サーバー Gen9)」を発表した。

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HP ProLiant BL460c Gen9シリーズ
 今回発表された「HP ProLiant サーバー Gen9」は、同社独自のPCIeアクセラレータとHP DDR4 Smartメモリによってパフォーマンス向上をはかっている。ハイブリッド・クラウドのシステム環境用のUEFIやRESTful APIなどを実装したシステム管理により、セットアップ、監視、ファームウェアの更新などのスピードも向上させた。

 また、2014年末に提供予定されるインフラの統合管理プラットフォーム「HP OneView」の新バージョン“Converged Management機能”と組み合わせることで、仮想化インフラの構築時間の短縮が可能だという。

 シリーズの第1弾として、ブレード型の「BL460c Gen9」、ラックマウント型の「DL160 Gen9」、「DL180 Gen9」、「DL360 Gen9」、「DL380 Gen9」、タワー型の「ML350 Gen9」、さらに「HP Apollo 6000 System」向けの「XL230a Gen9」が10月2日より販売開始される。

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