開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2014/12/17

ファーストリテイリング、グローバル経費管理基盤としてSAP傘下のコンカーを採用

経費管理システムをクラウドで提供するコンカーは17日、ユニクロを展開するファーストリテイリングがグローバル経費管理基盤として、同社の経費管理のクラウドサービス「Concur Expense」を採用すると発表した。

 ユニクロ、ジーユー、セオリー、コントワー・デ・コトニエ、プリンセス タム・タム、J Brandなど複数のブランドを持つファーストリテイリングは現在、日本国内で852店舗、世界で1486店舗を展開している(2014年8月期末時点)。


 今回、経費管理サービスのConcur Expenseを2015年2月を目途に、日本で利用を開始し、その後、中国、韓国、東南アジア、欧米各国などに順次、グローバル展開を行う予定という。

 コンカーの代表取締役社長である三村真宗氏によれば「Concur Travel & Expense が提供する日本市場向け特有機能に加え、グローバルオペレーションで必須となるガバナンス統制、多言語多通貨、経費の可視化、モバイル対応などが評価された」という。

 コンカーは、全世界で約2万3000社、約2700万人の顧客基盤を抱える。9月にはERP最大手のSAPに買収されていた

経費削減 ジャンルのトピックス

経費削減 ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!