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  • 2015/07/31

クラウドインフラ市場シェア、AWS、MS、IBM、グーグルの「ビッグ4」の寡占化進む

米調査会社Synergy Research Groupは24日、2015年第2四半期のクラウドインフラサービス(IaaS、PaaS、プライベート&ハイブリッド)市場のシェアを発表した。

 これによると、アマゾンのAWS、マイクロソフト、IBM、グーグルの「ビッグ4」の第2四半期の合計シェアは、2013年は41%だったものが、2014年には46%に増え、今回は54%にまで増えたことがわかった。

 第2四半期の年平均成長率でみると、ビッグ4は84%だったのに対して、その他のベンダーは33%に過ぎなかった。

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クラウドプロバイダーの推移

 ビッグ4の中では、アマゾンのAWSが29%の市場シェアでトップとなった。

 ただ同社の2月の調査では、アマゾンがトップながら、年間成長率は51%にとどまる。2番手のマイクロソフトが96%、4番手のグーグルが81%の成長を見せており、ビッグ4の中での競争も激化している。

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2014年第4四半期のクラウドベンダーシェア

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