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  • 2015/11/27

マイクロソフト、無償のコードエディタ「Visual Studio Code」をライブでGitHubに公開

マイクロソフトは11月18日(日本時間18日深夜)に開催したオンラインイベント「Microsoft Connect (); 2015」において、無償のコードエディタ「Visual Studio Code」をオープンソースで公開しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 Visual Studio Codeは、4月のイベント「Build 2015」で発表された、コードを書くことに特化したエディタ。Gitによるソースコード管理、IntelliSense、コードリファレンス、デバッガなどの機能を搭載しています。

 Windowsだけでなく、MacOS、Linuxにも対応します。

 今回のイベントでは、このVisual Studio Codeがベータ版に到達したという発表と同時に、オープンソースとしての公開が行われました。

イベント中にライブでGitHubからコードを公開

 開発者向けのイベントでは赤シャツでおなじみ。マイクロソフト EVP、Cloud&Enterprise Groupスコット・ガスリー氏。

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 Visual Studio Codeのオープンソース化を発表する。

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 ここでステージに同社Distinguished EngineerのErich Gammna氏が登場。

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 GitHubをいまライブで操作してコードを公開しよう。このボタンを押すと。

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 これでコードが公開された(拍手)

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 Visual Studio CodeはGo言語にもエクステンションで対応するようになった。IntelliSenseも使えて、ブレークポイント、ステップ実行などのデバッガも使える。

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 ハッピーコーディング!


※本記事は、ブログ「Publickey」から転載、一部を再構成したものです。

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