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  • 2020/01/17 掲載

写真で感じる時宗総本山 遊行寺の魅力

小堀哲夫のオフィス探訪

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神奈川県藤沢市にある時宗の総本山 清浄光寺。「遊行寺」としても知られる。同寺の宝物館では11月上旬まで特別展「真教と時衆」が開催され、時宗の宗祖 一遍上人の生涯を描いた国宝「一遍聖絵」などが公開された。この特別展を監修した東京大学大学院 人文社会系研究科 准教授 高岸輝氏と建築家 小堀哲夫氏が同寺を訪問し、対談を実施。それに先立ち、遊行寺宝物館館長 遠山元浩氏が境内と宝物館を案内した。

撮影:編集部 伊藤孝一、構成:編集部 佐藤友理

撮影:編集部 伊藤孝一、構成:編集部 佐藤友理

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遊行寺宝物館館長 遠山元浩氏(左)、東京大学大学院 人文社会系研究科 准教授 高岸輝氏(中)、建築家 小堀哲夫氏(右)



全体図

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遊行寺境内
(画像提供:時宗総本山 遊行寺)

大銀杏

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遊行寺宝物館の目の前にある大銀杏。取材の約3週間前に台風19号が藤沢市に上陸し、大銀杏もダメージを受けた
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樹皮がはがれ、露になった木の中には、無数の木の根が見える

本堂(外)

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本堂。純粋な木造建築物としては関東最大だという

本堂(中)

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本尊は阿弥陀如来坐像
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後光厳天皇の勅額「清浄光寺」。ここでは寺の字の下の「寸」が45度傾いた形で書かれている

鐘楼


宇賀神社

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宇賀弁財天が祀られる宇賀神社

【次ページ】供養塔への道、遊行寺宝物館

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