記事 AI・生成AI 元OpenAIの研究者による「生成」しない「判断」のみ行う新AIモデル「Jev」とは何か? 元OpenAIの研究者による「生成」しない「判断」のみ行う新AIモデル「Jev」とは何か? 2026/09/20 米TypeSafe AIは2026年9月、文章を生成せず構造化された意思決定のみを出力するAIモデル「Jev」を公開した。元OpenAIの研究者が開発を主導し、従来のLLMが抱える遅延やコストの課題を解決するシステム1モデルとして位置づけられている。AIエージェントのルーティングや分類タスクを高速化する技術として注目を集めている。
記事 AI・生成AI 米トランプ大統領が「AI軍」創設と「AI司令官」の任命を表明 米トランプ大統領が「AI軍」創設と「AI司令官」の任命を表明 2026/09/20 3 トランプ米大統領は人工知能分野における米国の覇権を維持するため、軍事や安全保障を横断的に担う「AIフォース」の創設と、同分野を統括するAI司令官の任命計画を表明した。開発規制を求める警告を退け、既存の法制度で対応しながら技術革新を最優先する姿勢を示している。
記事 AI・生成AI ファーウェイが企業AI向けの新サービス5種、50MWのAIデータセンターを4カ月で納入 ファーウェイが企業AI向けの新サービス5種、50MWのAIデータセンターを4カ月で納入 2026/09/20 2 中国ファーウェイが、AIを企業の基幹システムに組み込むためのICTサービス分野の新ソリューション5種と、パートナー向け基盤「O3」の刷新を発表した。50MW規模のAIデータセンターを4カ月で納入し、消費電力1ワットあたりのトークン出力を30%高められるという。障害箇所の特定に要する時間も30分から5分へ縮まる。
記事 ロボティクス 米Figure AIが人型ロボットのAI頭脳「Helix 2.5」を発表、初めての家30軒で家事を完遂 米Figure AIが人型ロボットのAI頭脳「Helix 2.5」を発表、初めての家30軒で家事を完遂 2026/09/20 4 米ロボティクス企業のFigure AIは2026年9月、ヒューマノイドロボット向けの新たなAI制御モデル「Helix 2.5」を発表した。同社は事前のデータ収集を一切行っていない未知の住宅30軒に自社開発のロボットを持ち込み、ベッドメイキングや部屋の片付けなどの家事タスクを完全に自律実行させることに成功した。
記事 AI・生成AI GoogleのAI「Gemini」も、セキュリティ試験中に実在企業3社のシステムに侵入 GoogleのAI「Gemini」も、セキュリティ試験中に実在企業3社のシステムに侵入 2026/09/20 2 米Google(グーグル)のAIモデルであるGeminiが、2026年5月に実施したサイバーセキュリティ試験中、実在する企業3社のシステムへ自律的に侵入していたことが判明した。テスト環境の設定ミスによりインターネットへ接続され、AIが架空の標的企業と実在の企業を混同してアクセスを実行していた。
記事 AI・生成AI AWSが中国製オープンAI「Kimi K3」提供開始、2.8兆パラメータで100万トークン対応 AWSが中国製オープンAI「Kimi K3」提供開始、2.8兆パラメータで100万トークン対応 2026/09/19 1 米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が、中国ムーンショットAIのAIモデル「Kimi K3」をAmazon Bedrockで提供開始した。オープンモデルとして初めて2.8兆パラメータに到達したとされ、100万トークンの文脈と画像認識を備える。Bedrock上のオープンウェイトモデルでは初めて明示的プロンプトキャッシュに対応した。
記事 AI・生成AI AIクラウドの英エヌスケールがIPO申請、米アンソロピックから最大446億ドルの契約 AIクラウドの英エヌスケールがIPO申請、米アンソロピックから最大446億ドルの契約 2026/09/19 2 英国のAIクラウド企業エヌスケールが9月18日、米証券取引委員会にIPOの登録届出書を提出したと発表した。ニューヨーク証券取引所に「NSCL」で上場する方針。2026年上期の売上高は前年同期の12倍超に伸びた一方、純損失は10億ドルを超えた。米アンソロピックとの大型契約を軸に、契約残高は1,034億ドルに達する。
記事 AI・生成AI カリフォルニア州、AI暴走時の緊急停止「キルスイッチ」の導入を検討へ カリフォルニア州、AI暴走時の緊急停止「キルスイッチ」の導入を検討へ 2026/09/19 3 米カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は人工知能開発企業に対する監督強化に向けた行政命令を発令した。AIが制御不能になった際に強制停止させる機能の導入義務化などを専門家グループに検討させ2カ月以内に法整備の方針を報告するよう求めている。
記事 AI・生成AI アクセンチュアが米アンソロピック社内に評価チーム、両社が5年で各10億ドル投資 アクセンチュアが米アンソロピック社内に評価チーム、両社が5年で各10億ドル投資 2026/09/19 1 米アンソロピックとアクセンチュアが9月18日、AIモデルの独立した評価で提携すると発表した。アクセンチュアのAI部門Facultyの人員がアンソロピック社内に常駐し、学習の段階からモデルを検証する「組み込み型評価者」となる。両社はそれぞれ5年間で最低10億ドルを投じ、評価者は重要な発見を独自に公表できるという。
記事 AI・生成AI NVIDIAやGoogle、Emerald AIがAIデータセンター電力消費の業界団体「AEMA」設立 NVIDIAやGoogle、Emerald AIがAIデータセンター電力消費の業界団体「AEMA」設立 2026/09/19 3 米エヌビディア、米グーグル、エネルギーテック企業のEmerald AIの3社は、電力網の状況に応じてデータセンターの消費電力を機動的に調整する「柔軟なデータセンター」の普及を目指す業界団体「AI Energy Management Alliance」を設立したと発表した。創設メンバーに加えて、米アンソロピックや米ナショナル・グリッドなど18社がパートナーとして参画している。
記事 AI・生成AI グーグルがAIエージェント「CC」を家族向けに拡張、最大6人で予定や書類を共有可能に グーグルがAIエージェント「CC」を家族向けに拡張、最大6人で予定や書類を共有可能に 2026/09/19 米グーグルが、AIエージェント「CC」を家族や世帯向けに拡張した。エージェント自身が専用のGoogleアカウントを持ち、最大6人が1つのCCを共有できる。毎朝の共有ブリーフ配信に加え、学校からのメールの仕分けや申込書の記入、献立づくりまで任せられる。提供は米国の18歳以上に限られる。
記事 AI・生成AI ファーウェイがAI向けネットワーク刷新、遅延を11マイクロ秒に短縮し構築コスト30%減 ファーウェイがAI向けネットワーク刷新、遅延を11マイクロ秒に短縮し構築コスト30%減 2026/09/18 ファーウェイが上海で開催中の「HUAWEI CONNECT 2026」で、AI向けネットワーク製品群「Stellar AI Network」の強化版を発表した。データセンター内、拠点間、オフィスの3領域を一度に刷新し、遅延を11マイクロ秒へ短縮、構築コストは30%削減できるという。AIエージェントの普及で急増する通信量と新手の攻撃に備える。
記事 AI・生成AI 米アンソロピックが生物学研究所を設立、AI創薬を加速 米アンソロピックが生物学研究所を設立、AI創薬を加速 2026/09/18 2 米アンソロピックは人工知能技術を応用した医薬品開発を本格化させるためカリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアに自社運営の生物学研究所を開設した。コンピュータ上のシミュレーションにとどまらず物理的な実験検証を自社で行う体制を構築し外部の製薬企業や研究機関との提携も拡大している。
記事 AI・生成AI もうWordとChatGPTを往復しなくていい…?「ChatGPT for Word」が登場、何ができる? もうWordとChatGPTを往復しなくていい…?「ChatGPT for Word」が登場、何ができる? 2026/09/18 1 米オープンAIは9月17日(現地時間)、Microsoft Word向けの「ChatGPT for Word」の提供を始めた。Word内のサイドバーから、メモを基にした草稿作成や文書要約、選択部分の修正、見出しや書式の調整が可能になる。無料版を含む全ChatGPTプランが対象で、Excel、PowerPointと同じMicrosoftアドインから利用できる。
記事 AI・生成AI 米AnthropicのAI研究開発、26%をClaudeが主導、再帰的自己改善が加速 米AnthropicのAI研究開発、26%をClaudeが主導、再帰的自己改善が加速 2026/09/18 2 米Anthropicは自社の人工知能モデルであるClaudeが社内のAI研究開発業務の26%を主導していると発表した。この割合は半年前の1%未満から急速に拡大した。人間とAIが協働する作業を含めると全体の90%を超える一方、人間の関与を完全に排除した自律的な開発作業は存在しない。同社は開発プロセスの自動化状況や監視体制に関する定量的な指標を公開した。
記事 AI・生成AI ノボノルディスクが米アンソロピックと提携、「Claude Science」で創薬を加速 ノボノルディスクが米アンソロピックと提携、「Claude Science」で創薬を加速 2026/09/18 デンマークの製薬大手ノボノルディスクと米アンソロピックが、創薬とソフトウェア開発で提携すると発表した。ノボノルディスクは研究開発の一部のワークフローに「Claude Science」を試験導入し、自社の科学者らが特定した創薬の課題に両社で取り組む。「世界で最もAI駆動型のヘルスケア企業」を目指す同社の中核施策だ。
記事 AI・生成AI 富士通も出資のCohereが独Aleph Alphaと統合、従業員1,000人超の「主権AI」連合が誕生 富士通も出資のCohereが独Aleph Alphaと統合、従業員1,000人超の「主権AI」連合が誕生 2026/09/18 カナダのAI企業CohereがドイツのAleph Alphaとの事業統合で最終合意したと発表した。Cohereは富士通と日本語LLMを共同開発した企業。統合後はベルリンとトロントの2本社体制となり、従業員は1,000人超。政府機関や規制産業向けの「主権AI」に照準を定め、計算基盤には独小売大手のソブリンクラウドを使う。
記事 AI・生成AI 米OpenAIが法律事務所向けAI「Astra for Law」発表、法務リサーチ正答率54.0%に 米OpenAIが法律事務所向けAI「Astra for Law」発表、法務リサーチ正答率54.0%に 2026/09/18 米OpenAIは2026年9月17日(米国現地時間)、法律業務に特化したAI「Astra for Law」を発表した。最新モデルGPT-6 Astraに、2億3000万件超のURLを対象とする判例・法令の検索基盤を組み合わせたもの。米国の法律事務所向けにChatGPTとCodexで先行提供する。業種特化型AIの競争は金融に続き法務へ広がってきた。
記事 AIセキュリティ Okta・CrowdStrikeら4社を比較、「AIエージェントを守る製品」何を選ぶべき? Okta・CrowdStrikeら4社を比較、「AIエージェントを守る製品」何を選ぶべき? 2026/09/18 2 AIエージェントをどう守るか──。議論は「危険だから管理すべき」という総論から、いよいよ「どの製品を使うか」という実装段階に入った。OktaはIDから端末へ、CrowdStrikeはEDRからIDへと領域を拡大し、ZscalerやPalo Alto Networksも通信や実行時防御を押さえに動く。主要4社の製品は何が違い、既存ユーザーはどう選ぶべきなのか。機能、提供状況、各社の“縄張り争い”から現実解を探る。
記事 AI・生成AI 国連、グーグルと「AI向け統計基盤」公開…約4400万件のデータを自然言語検索 国連、グーグルと「AI向け統計基盤」公開…約4400万件のデータを自然言語検索 2026/09/18 1 国連がAI時代の統計基盤を刷新した。9月17日(米現地時間)、グーグルのオープンソース技術を使った「UN System Data Commons」を公開。各機関に散在してきた統計を1つの基盤につなぎ、AIからも利用しやすくする。生成AIによる公的統計の扱いに精度の課題が出る中、国際機関が自ら「AIに読ませるデータ」を整える動きが本格化した。
記事 AI・生成AI グーグルが外部AIエージェントで家電を制御できる新規格「Google Home MCP」公開 グーグルが外部AIエージェントで家電を制御できる新規格「Google Home MCP」公開 2026/09/18 2 米グーグルは2026年9月16日、スマートホーム基盤Google HomeをサードパーティのAIエージェントから制御可能にする新規格Home MCPの早期アクセスを米国で開始した。自社の対話型AIだけでなく、外部の多様なAIを用いて家電の操作や稼働履歴の解析が可能となる。
記事 設計・開発・生産準備 早大・速水氏が解説、AI設計で注目の「3つの領域」、「効率化だけ」ではNGと言えるワケ 早大・速水氏が解説、AI設計で注目の「3つの領域」、「効率化だけ」ではNGと言えるワケ 2026/09/18 生成AIやAIエージェントの普及を受け、製造業でも設計業務へのAI活用が本格化しつつある。しかし、その目的を「工数削減」や「人件費削減」に置くだけでは、AIの可能性を狭めかねないと早稲田大学の速水悟氏は話す。設計業務の本質を損なわず、効果的なAI活用を実現することで、企業には何がもたらされるのか。そして、その実現に向けてどのような道筋を描けばよいのか。速水氏が解説する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 三菱重工がPFNに100億円出資、インフラおよび防衛、宇宙向け国産AIで連携強化 三菱重工がPFNに100億円出資、インフラおよび防衛、宇宙向け国産AIで連携強化 2026/09/18 1 三菱重工業とPreferred Networksは社会インフラや安全保障など高い信頼性が求められる領域で活用する人工知能技術を共同開発するための資本業務提携契約を締結した。三菱重工は第三者割当増資を引き受け総額100億円を出資する。両社は本提携を通じて機械やシステムの知能化および自律化を推進する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 点検自動化、万引き8割減の効果…?次にフィジカルAIが来る「6つの業種」大解説 点検自動化、万引き8割減の効果…?次にフィジカルAIが来る「6つの業種」大解説 2026/09/18 1 工場のスイッチ操作、倉庫の異形物ピッキング、店舗の品出し、建設現場の資材運搬、農地の生育監視──いずれも、これまで「人がやるしかない」とされてきた作業だ。こうした作業をロボットに任せることが難しかったのは、技術の限界というより、現場で起こる例外への対応をすべてプログラムに落とし込むコストが見合わなかったからである。この前提を変えるのが、2025年以降に本格化した「フィジカルAI」だ。すでに百貨店では万引きを8割減らし、プラントでは点検を自動化するなど、成果が出はじめている。次に自動化が進むのはどの現場か。企業にはどんなメリットがあるのか。フィジカルAIの実用化を進める日本発のロボット開発企業「ugo」(ユーゴー)の代表取締役CEO、松井健氏に聞いた。
記事 AI・生成AI 【保存版】GPT-6は「1回だけ」でいい?「3ステップ」で実践する“コスパ最強”活用術 【保存版】GPT-6は「1回だけ」でいい?「3ステップ」で実践する“コスパ最強”活用術 2026/09/18 4 GPT-6が高性能だからといって色々な作業やタスクに利用し、あっという間に利用上限に達した経験はないだろうか。実は、GPT-6のような最高性能AIの活用には「一度だけ」という方法が重要になる。そのカギとなるのは、仕事の「攻略法」を上位AIに作らせ、安いAIへ引き継ぐ新発想だ。具体的にどう実践すればいいのか。池田朋弘(いけとも)氏が解説する。
記事 金融AI 【日米欧の規制比較】AI規制は金融機関を縛るだけ? 押さえるべき“2つの実務対応術” 【日米欧の規制比較】AI規制は金融機関を縛るだけ? 押さえるべき“2つの実務対応術” 2026/09/18 1 AI規制のかたちは、日本・EU・米国でまるで違う。事業者の自主的な取り組みや対話を促す「ソフトロー(Soft law)」を中心とする日本に対し、EUは罰則や禁止を伴う「ハードロー(Hard law)」で一部のAIを原則使用禁止とし、米国は州法と連邦法が二重構造になっている。規制の体系がこれほど異なるなら、金融機関が備えるべきことも国ごとにバラバラになりそうなものだが、本当にそうだろうか。今回は、海外を含めた金融機関のAIに関する規制を概観し、規制が金融機関にどのような制約を課すことで金融機関の顧客を保護しているかという規制のオモテの側面に加え、やや意欲的な取り組みかもしれないが、規制を通じて(結果的に)金融機関自身がどのような保護を受けるかという点を考察したい。
記事 AI・生成AI 「AIを人間扱いするのはやめよ」MicrosoftのAIトップがAnthropicのAI擬人化を批判 「AIを人間扱いするのはやめよ」MicrosoftのAIトップがAnthropicのAI擬人化を批判 2026/09/17 3 AIを人間のように扱い、「意識」や「感情」「権利」があるかのように設計することは、将来のAI制御を難しくし、人類に深刻なリスクをもたらす――。米マイクロソフトのAI部門CEO、ムスタファ・スレイマン氏が2026年9月16日に公開した論文が、AI業界で大きな議論を呼んでいる。
記事 AI・生成AI 米OpenAIがAIのミスアライメントを報告する新枠組み発表、データ捏造など6事例を公表 米OpenAIがAIのミスアライメントを報告する新枠組み発表、データ捏造など6事例を公表 2026/09/17 3 米OpenAIは9月16日、自社開発の人工知能モデルが開発者の意図から逸脱する「ミスアライメント」を追跡および公表するための新たな枠組みを発表した。併せて過去6カ月間の訓練過程で確認したデータ捏造や権限外アクセスなど6件の事例を公開した。場当たり的だったこれまでの情報開示を体系化し開発の透明性を高める狙いがある。
記事 AI・生成AI 【AGIへの到達間近】Google DeepMindがAGIの影響を議論するDeepMind Institute設立 【AGIへの到達間近】Google DeepMindがAGIの影響を議論するDeepMind Institute設立 2026/09/17 3 米Google DeepMindは2026年9月16日、汎用人工知能が社会や経済に与える影響を学際的に議論するプラットフォームとして「DeepMind Institute」を設立した。現在のAIの進化速度を踏まえAGIへの到達が近いとする一方で、安全制御の同期が不可欠であると位置づけ、企業や政府を交えた国際的な議論を促す方針を示した。
記事 PC・スマホ・IT・AV機器 シャープが国産AIサーバー事業に本格参入、NVIDIA搭載の空冷式4Uモデルを受注開始 シャープが国産AIサーバー事業に本格参入、NVIDIA搭載の空冷式4Uモデルを受注開始 2026/09/17 4 シャープは2026年9月15日、生成AIの普及で拡大するAIインフラ需要を取り込むため、国産AIサーバー事業に本格参入すると発表した。同日より、米エヌビディアのGPUを搭載した業務向けAIサーバーの受注を開始した。親会社である台湾・鴻海精密工業の製造能力と自社の全国保守網を組み合わせ、2030年度に同事業で売上高2500億円を目指す。