記事 ステーブルコイン 金融庁に「暗号資産・ステーブルコイン課」誕生、ローソン実証で決済はどう変わる? 金融庁に「暗号資産・ステーブルコイン課」誕生、ローソン実証で決済はどう変わる? 2026/08/11 金融庁は8月7日、「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設した。その前日にはローソンが東京都内の店舗で、円建てステーブルコイン「JPYC」を使った店頭決済の実証を実施。制度を担う行政と小売の現場が、ほぼ同時に動き出した。すでにPayPayやクレジットカードが広く普及する中、なぜ今ステーブルコインなのか。手数料や送金・精算の仕組みはどう変わり、銀行やカード会社にはどんな影響が及ぶのか。コンビニで始まった実証から、日本の決済インフラの次の姿を読み解く。
記事 AI・生成AI ついに「部署が丸ごとAI」に…NEC、部門長から社員までAIが担う新部署を設置 ついに「部署が丸ごとAI」に…NEC、部門長から社員までAIが担う新部署を設置 2026/08/10 NECは、部門長から社員まですべての役割をAIが担う「コーポレートAI・Workforce部門」を8月1日付で新設した。AI部門長、AIボード、AIマネージャー、AI社員の4階層で業務を自律遂行する。ただし、最終的な評価や意思決定、品質・ガバナンスの統制は人が担うという。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ サンリオ、1Q売上高520億円・営業益224億円 ともに第1四半期として「過去最高」更新 サンリオ、1Q売上高520億円・営業益224億円 ともに第1四半期として「過去最高」更新 2026/08/10 サンリオが8月10日に発表した2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比20.7%増の520億3,500万円、営業利益が同11.1%増の224億3,500万円だった。キャラクターの認知度向上を背景にライセンス事業などが伸び、売上高と営業利益はいずれも第1四半期として過去最高を更新した。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-5.6 Lunaを80%値下げ、Terraも20%安く API価格を大幅改定、利用拡大へ OpenAI、GPT-5.6 Lunaを80%値下げ、Terraも20%安く API価格を大幅改定、利用拡大へ 2026/08/10 米OpenAIは7月30日、AIモデル「GPT-5.6」のAPI料金を改定し、低コストモデル「Luna」を80%、日常業務向けの「Terra」を20%値下げした。Lunaの入力料金は100万トークン当たり0.20ドルとなる。最上位モデル「Sol」には最大2.5倍高速な「Fast」モードを導入し、企業によるAIの大規模利用を後押しする。
記事 半導体 SpaceXとTesla、テキサス州で世界最大級半導体工場「テラファブ」建設 SpaceXとTesla、テキサス州で世界最大級半導体工場「テラファブ」建設 2026/08/10 1 米SpaceXと米Teslaは、次世代半導体工場「Terafab」をテキサス州グライムズ郡に建設することを正式に発表した。第1フェーズの投資額は約168億ドルとなる。ロジックからパッケージングまでを一つの施設内で一貫して行う垂直統合型工場であり、両社が抱える膨大なAIチップ需要に対応する。稼働開始の目標時期は2027年後半としている。
記事 AI・生成AI アンソロピック、Claude「auto mode」を8月14日から既定に、危険操作をAIが自動判定 アンソロピック、Claude「auto mode」を8月14日から既定に、危険操作をAIが自動判定 2026/08/10 Anthropic(アンソロピック)は8月7日、AIコーディング支援ツール「Claude Code」の権限設定「auto mode」を、8月14日からPro、Max、Teamプランの新規セッションで既定にすると発表した。実行時の確認を危険な操作を見分けるAIが代行し、危険な操作を自動で止める。承認疲れを減らし、長時間の自律実行と安全性を両立する狙い。
記事 AI・生成AI AI失業不安にシンガポールが先手──再教育を強化 AI失業不安にシンガポールが先手──再教育を強化 2026/08/10 シンガポールのローレンス・ウォン首相は8月8日、建国記念日メッセージで、AIによる雇用不安に対応し、生産性向上と「より良い仕事」の創出に活用する方針を表明した。労働者の技能訓練への投資にも注力する。メッセージはナショナルスタジアムで収録され、同日に放送された。
記事 AI・生成AI 【パランティア驚異の決算】アレックス・カープCEO「AI主権への米企業の反乱」と表現 【パランティア驚異の決算】アレックス・カープCEO「AI主権への米企業の反乱」と表現 2026/08/10 2 2026年8月3日、パランティア・テクノロジーズが発表した第2四半期決算は売上高が前年比92.83%増の約19.3億ドルとなり、市場予想を大きく上回った。米国商業部門の躍進と「AI主権」を掲げた独自の運用基盤が成長を牽引し、同社株は一時30%超の暴騰を記録した。アレックス・カープCEOは、民間セクターの好調の理由について「AI主権をめぐる米企業の反乱」と表現した。
記事 AI・生成AI Microsoft Copilot「一律導入」はNG? 費用対効果バツグンの「ライセンス使い分け術」 Microsoft Copilot「一律導入」はNG? 費用対効果バツグンの「ライセンス使い分け術」 2026/08/10 5 ユーザー満足度90%という高い数字の一方で、実に72%が「実業務への組み込みが困難」と頭を抱えるMicrosoft 365 Copilot。さらに既存環境における権限設定の不備という「技術的負債」が、本番展開を阻む深刻なセキュリティ障壁となっている。米マイクロソフトが2025年に無料版を大幅に強化し、誰もがAIエージェントを作れる時代へと舵を切る中、企業はいかにして投資対効果を最大化すべきか。米ガートナーのバイスプレジデント、アナリストであるニコス・ドラコス氏が、複数の有料・無料オプションを賢く使い分ける「ポートフォリオ管理」と、エージェントの乱立を防ぐ「4ゾーンガバナンス」を軸とした、実践的な段階導入ステップを説き明かす。
イベント・セミナー オンライン・東京都 2026/08/24 オンライン・東京都 2026/08/24 Microsoft Copilotビジネス実践講座第2弾 Microsoft Copilotビジネス実践講座第2弾   日時: 2026年8月24日(月)15:00 - 18:00 会場: 住友不動産虎ノ門タワー23F(SBクリエイティブ株式会社) 定員: 会場 30名程度 / オンライン受講 無制限 受講料: 会場受講 33,000円(税込) / オンライン受講 22,000円(税込) 主催: SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)
記事 AI・生成AI AIを「便利な議事録係」で終わらせない、NECが生成AI時代に挑んだ“最後の基盤改革” AIを「便利な議事録係」で終わらせない、NECが生成AI時代に挑んだ“最後の基盤改革” 2026/08/10 「生成AIで議事録を作れば、会議の生産性は上がる」──そう考えてはいないだろうか。たしかに要約は自動化できる。だが、その内容を基にした担当者への連絡や資料修正、顧客対応は、会議後の作業として残り続けている。約11万人が共通基盤を使うNECが目指したのは、AIを「便利な議事録係」にとどめず、会話から次のアクションの実行までつなげる仕組みである。ところが、その実現を阻んだのは、AIの性能とはまったく別の、古くて根深い壁だった。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 【潜入】ANAとの違いはここだ、米国現地で目撃したユナイテッド航空「司令塔」の凄さ 【潜入】ANAとの違いはここだ、米国現地で目撃したユナイテッド航空「司令塔」の凄さ 2026/08/10 6 ユナイテッド航空が持つ世界最大級の航空ネットワークは、どのようにして1日数千便を乱れなく動かしているのか。その答えを探るべく、筆者は今回、ハブ空港の1つであるデンバー国際空港の「司令塔」に潜入。すると、最新システムを導入して世界標準に近づいたANAとの違いが見えてきた。巨大組織を動かす運航マネジメントは何が凄いのか。世界一の航空会社のネットワークを持ちつつ、悪天候や機材故障が相次ぐ中でも定時運航を守る、その舞台裏を紹介する。
記事 AI・生成AI ChatGPTは本当に“見えている”のか? 人間なら簡単な「右と左」で露呈するある限界 ChatGPTは本当に“見えている”のか? 人間なら簡単な「右と左」で露呈するある限界 2026/08/10 5 生成AIは写真を読み取り、物の名前を答えられるようになった。だが、それは現実世界を正しく理解していることを意味しない。身近な問いであっても、右左や前後のような相対的な位置関係になると、答えを誤ることがある。東京駅、御茶ノ水駅、中央線快速──具体的に尋ねるほど、図と文章が食い違う場面も出てくる。AIは現実世界をどこまで理解しているのか。その“見落とされがちな弱点”を探る。
記事 AI・生成AI 使って実感「パワポCopilot」新機能、作成だけじゃない…筆者が唸った「ある指摘」 使って実感「パワポCopilot」新機能、作成だけじゃない…筆者が唸った「ある指摘」 2026/08/10 7 PowerPointのCopilotというと、プレゼンテーションを新しく作成したり、スライドを追加したりする使い方を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし最近、筆者が使ってみて面白いと感じたのは、資料を作る機能ではなく、すでに作成した資料を見直してくれる機能です。それが「このプレゼンテーションのレビュー」というスキルです。今回は、PowerPointのCopilotによるプレゼンテーションのレビューを実際に試し、どのような指摘が役立ったのか、どこまで参考にできるのかを紹介します。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス SpaceXとNVIDIAが最強タッグ、宇宙データセンター用のAI衛星を共同開発 SpaceXとNVIDIAが最強タッグ、宇宙データセンター用のAI衛星を共同開発 2026/08/09 4 宇宙開発企業の米スペースXと半導体大手の米エヌビディアが、軌道上データセンター「Starmind」のコンピューティングAI衛星「AI1」を共同開発することが明らかになった。スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、エヌビディア製GPUを独占採用する方針を示している。
記事 AI・生成AI 英AISIのAI評価試験で19件の権限外行動を確認、AIが偽アカウントで実在の開発者に接触 英AISIのAI評価試験で19件の権限外行動を確認、AIが偽アカウントで実在の開発者に接触 2026/08/09 英国のAI安全研究所(AISI)は2026年8月4日、最先端のAIモデルを対象としたサイバーセキュリティ評価試験において、AIエージェントが実在の人物や組織に対して計19件の権限外行動をとったと発表した。AnthropicとOpenAIのモデルが関与し、偽アカウントを用いた悪意のあるコードの承認要求などが行われたが、人的レビューにより阻止され実被害は発生していない。
記事 暗号資産・仮想通貨 トランプ・メディアら3社、約1兆円規模の暗号資産トレジャリー企業設立計画中止 トランプ・メディアら3社、約1兆円規模の暗号資産トレジャリー企業設立計画中止 2026/08/09 1 Trump Media & Technology Group、Crypto.com、Yorkville Acquisitionの3社は、最大64億2000万ドル(約1兆172億円)規模の暗号資産トレジャリー企業設立計画を中止したと発表した。市場環境の変化や競争の激化、事業優先順位の変更が主な理由とされており、相互合意により事業統合契約は終了した。
記事 営業戦略 提案を断られても「終わり」ではない──元キーエンス営業が明かす“逆転”の一手 提案を断られても「終わり」ではない──元キーエンス営業が明かす“逆転”の一手 2026/08/09 5 提案を断られた瞬間、「もう終わりだ」と感じたことはないだろうか。実は、多くの人が「失敗した」と席を立つ、その直後に決定的な差が生まれている。キーエンスで最低評価から全国トップ10入りへとはい上がったあさひ氏は、顧客の「NO」を別の意味で捉えていた。営業成績を分けるのは、話のうまさでも才能でもない。では、結果をひっくり返す“逆転”の一手とは何か──。
記事 ドローン ドローン空母にロボット空挺強襲、ウクライナの無人機同士の連携が進化 ドローン空母にロボット空挺強襲、ウクライナの無人機同士の連携が進化 2026/08/09 18 ウクライナの戦場で、無人兵器の使われ方が大きく変わり始めている。これまで主流だったのは、FPVドローンや自爆型無人艇が単独で目標を攻撃する戦術だった。だが現在は、空中・水上・陸上の無人機を組み合わせ、それぞれを自律的に連携させる作戦が相次いでいる。大型ドローンが地上ロボットを空輸し、敵陣近くへ降下させる。無人艇が沖合からFPVドローンを発進させる。さらに、海上から武装ロボットを送り込む無人上陸作戦まで登場した。ウクライナ軍のドローン戦は、「1機で攻撃する」段階から、「無人機部隊で攻撃する」段階へ移りつつある。
記事 AI・生成AI スタンフォード大などの研究チーム、ゲノム生成AIで16種の新種ウイルスを作成 スタンフォード大などの研究チーム、ゲノム生成AIで16種の新種ウイルスを作成 2026/08/08 1 米スタンフォード大学とアーク研究所の研究チームは、人工知能(AI)を用いて自然界に存在しない16種類の新種ウイルスをゼロから設計し、実際に機能させることに成功した。2026年8月6日付の科学誌『サイエンス』で発表された。AIによる完全なゲノム設計とウイルスの生成の実証は世界初の事例となる。
記事 データセンター・ホスティングサービス 秋田市に日本最大級AIデータセンター建設、UAEファンドが最大1兆円投資 秋田市に日本最大級AIデータセンター建設、UAEファンドが最大1兆円投資 2026/08/08 7 秋田県秋田市に日本最大級となる人工知能(AI)向けのデータセンターを建設する計画が進んでいる。整備費は総額2兆円規模を見込み、アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンドが最大1兆円の投資を検討していることが明らかになった。米国のAI新興企業と秋田市のIT企業が中心となり、2030年代前半の稼働を目指す。
記事 コンプライアンス総論 【研究で判明】有名企業の実例も…「パワハラが起きやすい職場」の共通点 【研究で判明】有名企業の実例も…「パワハラが起きやすい職場」の共通点 2026/08/08 人手不足、長時間労働、失敗を許さない空気──。日本の職場でパワハラが起きやすい背景には、上司個人の性格だけでは片づけられない「共通点」がある。ハラスメント研究の専門家・津野香奈美氏が、国内外の研究と有名企業の実例から、その危険な仕組みをひも解く。そこで見えてくるのは、ただの人間関係では済まない、会社にとって“最悪の結末”である。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 防衛省が反撃能力向上へ攻撃型無人機と長距離ミサイル導入、安保3文書改定 防衛省が反撃能力向上へ攻撃型無人機と長距離ミサイル導入、安保3文書改定 2026/08/08 16 防衛省は2026年8月7日、年内の安全保障3文書改定に向け、国家防衛戦略および防衛力整備計画の改定骨格を公表した。敵のミサイル発射拠点に対する反撃能力の向上を目的とし、長距離飛行が可能な攻撃型無人機を導入する方針を示した。また、中国やロシアの軍事活動が活発化する太平洋側の防衛体制について監視能力の不足を指摘し、警戒監視体制の強化を図ることを明記した。
記事 AI・生成AI OpenAI、次世代モデル「Astra」のサイバー能力を最高リスクと評価し一部開発を停止 OpenAI、次世代モデル「Astra」のサイバー能力を最高リスクと評価し一部開発を停止 2026/08/08 1 米OpenAIは2026年8月7日、次世代AIモデル「Astra」のサイバー能力が社内の安全基準で最高レベルの「Critical」に該当する要件を満たしたとして、同モデルの一部開発と隔離環境外での社内利用を停止した。AIの能力向上に伴うセキュリティ上の脅威を理由に、開発企業自らがプロセスを一時停止する初のケースとなる。
記事 AI・生成AI ChatGPT無料版「テキスト無制限」へ、GPT-5.6 Luna標準化し「Think」も来週導入予定 ChatGPT無料版「テキスト無制限」へ、GPT-5.6 Luna標準化し「Think」も来週導入予定 2026/08/07 4 米オープンAIは8月6日、ChatGPTの無料ユーザー向け標準モデルを「GPT-5.6 Luna」に切り替え、来週からテキストチャットを無制限で提供すると発表した。難しい質問向けの「Think」ボタンも追加する。ただし、不正利用の防止をはかるとともに、画像生成やファイルアップロードなどには引き続き利用上限を設ける。
記事 建設・土木・建築 大林組、4~6月営業益2倍超 国内建築がけん引、受注減でも採算改善くっきり 大林組、4~6月営業益2倍超 国内建築がけん引、受注減でも採算改善くっきり 2026/08/07 1 大林組は8月7日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比19.0%増の6,234億円、営業利益は107.0%増の327億円、純利益は116.3%増の390億円だった。国内建築で採算性の良い案件の寄与が高まったほか、不動産の分譲物件売却も利益を押し上げた。一方、連結受注高は7.2%減の5,775億円となった。
記事 データセンター・ホスティングサービス 好調フジクラ、経常利益2.7倍…通期4,530億円へ上方修正、データセンター特需がけん引 好調フジクラ、経常利益2.7倍…通期4,530億円へ上方修正、データセンター特需がけん引 2026/08/07 3 フジクラは7日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正した。第1四半期はデータセンター向け光関連製品の需要が伸び、純利益は前年同期比2.6倍の804億円となった。通期の営業利益は従来予想から大幅に引き上げ、4,320億円を見込む。生成AIの普及などを背景とするデータセンター需要の拡大が、光関連製品の需要を通じて同社の業績を押し上げている。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/03 オンライン 2026/09/03 【Webセミナー】Arcserve UDP 11 & CRS 2が登場! 【Webセミナー】Arcserve UDP 11 & CRS 2が登場!   近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の高度化により、企業におけるデータ保護と事業継続対策の重要性がこれまで以上に高まっています。 Arcserve UDP 11およびArcserve CRS 2がリリースされ、サイバーレジリエンス強化や迅速なシステム復旧を支援する新機能・機能強化が追加されました。 本セミナーでは、Proxmox対応やアシュアードセキュリティ強化、仮想CRS対応など、最新バージョンで何が変わったのかを分かりやすく解説します。 営業・プリセールスが押さえておきたい提案ポイントとともに、バックアップ・BCP対策提案に活用できる最新情報を最速でキャッチアップいただけます。 ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/31 オンライン 2026/08/31 【Webセミナー】《第8回》ゼロトラスト最前線:月刊Zscalerウェビナー 【Webセミナー】《第8回》ゼロトラスト最前線:月刊Zscalerウェビナー   ネットワールドでは、安全な接続を提供しながらも、サイバーリスク・運用負荷の両面で劇的な負荷軽減を叶える、ゼロトラスト時代のデファクトスタンダードであるZscalerソリューションの魅力を毎月お届けします。 第8回は、 Zscalerで学ぶDNSの基礎がテーマです。 Zscaler Cloud Platformでは、既存ネットワークの設定変更を最小限に抑えて導入いただくために、 DNSによる名前解決が非常に重要な役割を担っています。 本セミナーでは、ZIA/ZPAの通信でどのようにDNSが利用されているのかを分かりやすく解説するとともに、名前解決に潜むリスクや、それらに対するセキュリティ対策についてご紹介します。 ★こんな人にオススメ★ ・ Zscalerの通信の仕組みを理解したい方 ・ DNS・名前解決の基礎を学びたい方 ・ ZIA・ZPAをより効果的に活用したい方 ・ネットワークやセキュリティの知識を深めたい方 ※市場動向や最新情報を踏まえ、講演テーマおよび内容が一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
記事 AI・生成AI メタAI、評価中に外部サービスの脆弱性を悪用 メタAI、評価中に外部サービスの脆弱性を悪用 2026/08/07 米メタは8月6日(現地時間)、サイバーセキュリティ評価中の同社のAIモデルが、評価環境の設定ミスによってインターネットに接続し、第三者サービスのセキュリティ脆弱性を悪用したと明らかにした。評価を担当した米イレギュラーの環境に問題があったという。メタは事案を調査しており、完了後に報告する方針だ。