• 2026/01/08 掲載

都営バス、浅草エリアにてAI翻訳透明ディスプレイ実証開始

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東京都交通局は2026年1月6日、都営バス浅草エリアでAI翻訳透明ディスプレイの導入実証を開始すると発表した。
 運転士の担い手不足に加え、訪日外国人の増加で多言語対応の需要が高まっていることが背景にある。

 聴覚・言語障害者を含む利用者が安心して利用することができる環境づくりも背景の一つだ。

 昨年秋に渋谷エリアで行われた実証に続き、より訪日観光客の多い浅草エリアで実証を行うことで検証を深めていく。

 実証期間中は運転席周辺に透明ディスプレイを設置し、利用者とのコミュニケーションにおける有効性や利便性、運用上の課題を検証する。運転士の負担軽減に向けた論点整理も同時に進める方針だ。

 実証期間は2026年1月15日から同月29日まで。対象は都02(大塚駅?錦糸町駅)と草63(池袋駅東口から浅草寿町)、草64(池袋駅東口?浅草雷門南)の計3系統となる。

 使用するディスプレイはTOPPANが提供するという。

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