- 2026/06/24 掲載
【今日からできる】“全部入りAI”Gensparkで副業デビュー…初心者必見「AI副業3選」
連載:仕事と収入を変えるAI副業の教科書
AI副業 YouTuber。1995年、神奈川県生まれ。桜美林大学に入学し、学生起業家としてアフィリエイトやアプリビジネス、広告マーケティングなどさまざまな副業やネットビジネスに取り組む。AIツールを使ったおすすめ副業に絞り発信を始めたところ、「初心者でもわかりやすい」と話題となり、YouTube「あべむつき【ラッキーマイン】」は、登録者数23万人以上を誇る(2025年11月時点)。オンラインサロン「あベラボ」を運営している。
Gensparkは“何で稼ぐか決まっていない人”の実験場になる
AI副業で初心者が最初につまずくのは、実は「AIを使うところ」ではありません。多くの人は、その手前で止まります。「画像を作るならどのAI?」「動画ならどれ?」「資料作成なら?」「サイト制作なら?」こうやって調べているうちに、気づけば副業ではなく、AIツール比較が趣味になってしまうのです。
もちろん、画像生成だけなら画像生成に強いサービスがあります。動画生成だけなら動画に強いサービスもあります。資料作成、文章作成、サイト制作、それぞれ専門ツールはあります。
でも、初心者が最初から全部を比較して、全部に課金して、全部を使いこなそうとすると、かなり高い確率で疲れます。たぶん、稼ぐ前に飽きます。
そこで今回紹介したいのが、Gensparkです。
Gensparkの良いところは、いきなり1つの副業に決め打ちしなくても、画像、スライド、動画、文章、Webサイトなどを1つの場所でいろいろ試せることです。要するに、Gensparkは「何で稼ぐか決まっていない人」の実験場として使いやすいのです。
■AIに「稼いできて」と頼んでも、お金は入ってこない
ただし、最初に大事なことを言っておきます。Gensparkに「お金を稼いできて!」と言っても、お金は入ってきません。AI副業の話になると、この当たり前を忘れてしまう人が意外と多いです。
AIで何かを作る。それを誰かに見せる。相手が喜ぶ。対価をもらう。この流れがあって、初めてお金になります。つまり大事なのは、「Gensparkで何が作れるか?」ではなく、「Gensparkで作ったものを、誰の困りごとやキャッシュポイントにつなげるか?」です。
ここからは、Gensparkを使って初心者が試しやすい3つの副業ルートを具体的に見ていきます。アイデア紹介だけでなく、「何を作るか」「どう販売・応募・提案につなげるか」「どんなプロンプトを入れればよいか」「公開前に何を確認すべきか」まで、実践手順として整理していきます。
記事後半では、Gensparkにそのまま入力して使える企画作成、画像生成、案件選定、応募文作成、SNS投稿設計、BGM生成、営業文、投稿前チェックのプロンプト例も紹介します。記事に入りきらなかったプロンプトも収録した完全版は、特典「Genspark副業スターターキット」に用途別でまとめていますので、「とりあえずプロンプトが知りたい!」という方はこちらをご覧ください。 【次ページ】【1】AIで作ったものを“小さく売る”最初の副業ルート
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