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- 2026/08/05 06:10 掲載
Copilot・ChatGPT・Gemini?ガートナー流「AIアシスタント」選定の“4つの基準”とは
導入はまだ1%? エンプラAIアシスタント「EAIA」とは
企業向けAIアシスタント、ガートナーが「EAIA(エンタープライズAIアシスタント)」と呼ぶ製品群が、職場のあちこちに浸透し始めている。CopilotやChatGPT、Claude、Geminiが代表例だ。ただ、ChatGPTのコンシューマーユーザーは10億人に近いが、有料のビジネスユーザーは約900万人で、全体の1%にすぎない。マイクロソフトも同様で、3億5000万人のMicrosoft 365ユーザーに対し、有償のM365 Copilotユーザーは約1500万人にとどまる。
こうした状況について「広がっているように見えるが、実際の企業導入はまだ始まったばかりだ」と釘を刺すのは、ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト、ジェーソン・ウォン氏だ。
では、今後企業がこれらのツール導入を検討する場合、どのような判断基準で選定を進めればよいのだろうか。以下でウォン氏が詳しく解説する。 【次ページ】エンプラAIアシスタントに求められる「3つの条件」
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