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  • 2013/10/22

ビーエスピー、サーバ監視、ログ管理機能を追加した「A-AUTO」新バージョン販売

ビーエスピーは11日、ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」にサーバ監視・ログ管理の機能を追加した新バージョンとなるVer8.0をリリースした。

 「A-AUTO」Ver8.0では、ジョブ管理機能・サーバ監視機能を統合することで、アプリケーション、サーバの構成や依存関係、稼働状況を見える化しつつ、ジョブの先行関係を正確に実行、管理、監視する。これらの新機能により、利用者はサーバの実行状況、「A-AUTO」の稼働状況とともにジョブの実行状況を総合的に把握できる。

 また、仮想環境やクラウドでの利用を踏まえたライセンス体系、オープンソースによるサーバ監視機能により、コストダウンを実現できるという。

 「A-AUTO」の特徴・機能は以下の通り。

●サーバ監視
 高機能なオープンソースのサーバ監視ツールを統合。ノード死活監視、プロセス監視、ログ監視、SNMP監視といった一般的な監視機能だけでなく、Webサイトのレスポンス監視、大規模環境監視、Agentレスによる監視など、ユーザの様々な環境と要望に対応。ジョブ管理との連携も強化されたため、ジョブの異常終了、各種遅延障害、ジョブの障害検知なども監視でき、乱立する監視コンソールの統合も実現。

●A-AUTO/Dashboard
 必要なインフラ監視情報を1つにまとめて表示でき、ジョブおよびサーバ監視の状況を一元的にモニタリングすることが可能。

●ログ管理
 異常がないかどうかを見る「認証系」、不正操作がないかを管理する「操作系」、アプリケーションの障害調査、分析用の「障害・分析系」といった3種のログを統合的に管理を実現。ジョブ管理との連携により、確実なジョブ実行が可能。

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