• 2013/12/06 掲載

大和ハウス工業、スマートマネジメントシステムを導入した物流施設で実証実験開始

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大和ハウス工業は6日、スマートマネジメントシステム「D-LEMS(ディー・レムス)」などを導入した次世代の環境配慮型物流施設「D’s SMART LOGISTICS(ディーズ スマート ロジスティクス)」で、実証実験を開始することを発表した。12月24日から神奈川県相模原市のマルチテナント型物流施設「DPL相模原」にて開始する。
 同社では2011年から、2020年までに法人向けの建築物の運用時のCO2排出量ゼロを目指す「Smart-Eco Project(スマートエコプロジェクト)」をスタート。

 今回の発表は、スマートマネジメントシステム「D-LEMS」や、空気還流システムを採用した物流施設「DPL相模原」で実証実験を開始するというもの。

 「D-LEMS」では、倉庫内の温度を監視し、外気温と倉庫内温度の状況に応じて、自動で換気装置の運転を制御。また、プログラムによって体感温度が変わらない程度に空調機を一定時間停止する。これにより、居室の快適性を維持したまま消費電力を抑えられるという。

画像
「D-LEMS」による一元管理・コントロールイメージ

 「DPL相模原」には、地下の免震ピットから空調・換気用の空気を取り込み、夏季の予冷に利用可能な空気還流システムや全館LED照明を導入。また、2014年4月からは屋根面に太陽光発電システムも導入予定だ。

 同社では今後、実証実験で採用・効果検証した環境配慮技術を自社で設計・施工・運営する物流施設に採用していく考え。

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