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  • 2014/03/05

凸版印刷、HDMI端子活用のコンテンツ配信管理サービス テレビモニターがサイネージに

凸版印刷は5日、テレビモニターのHDMI端子に差し込むスティック端末を活用したデジタルサイネージ向けコンテンツ配信管理サービスを、3月下旬より販売開始すると発表した。

 凸版印刷は、アクティビティサイネージソリューション「ReView(レビュー)」の事業を積極的に推進。プロモーションの企画からデジタルサイネージの設計・開発、サイネージ向けのコンテンツ制作や配信・運用、効果測定までをワンストップで提供している。

 本サービスでは、テレビモニターのHDMI端子に専用のスティック端末を差し込むだけで、デジタルサイネージとしての利用が可能に。スティック端末は無線LAN機能を有し、表示コンテンツをクラウドで一元管理もできる。同社によれば、本サービス導入により、デジタルサイネージの表示コンテンツ入れ替えにかかる作業負荷やコストを軽減するとともに、時間帯や場所、店舗特性に応じたコンテンツ配信と管理を可能にするという。

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「Review」サービス概要図

  初期費用は、1台あたり1万円から。月額利用料として、1台あたり5,000円から。コンテンツ制作、システム設定、通信費などは別途必要になるという。凸版印刷は、小売・流通業を中心に本サービスの販売を強化し、2014年度に関連受注を含め3億円の売上を目指す。

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