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  • 2016/05/13

ソフトバンクとアリババが新会社「SBクラウド」設立 国内で「Alibaba Cloud」提供へ

ソフトバンクとアリババグループは13日、新会社の「SBクラウド」を設立し、アリババグループ傘下の会社が提供するクラウドサービス事業「Alibaba Cloud」を日本で提供すると発表した。

 SBクラウドでは、データストレージサービス、データ処理サービス、企業向けミドルウエア、セキュリティーサービスなど、Alibaba Cloudのサービスを日本の法人企業に提供する。今後日本国内にデータセンター設置も予定しているという。

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 Alibaba Cloud バイスプレジデント Sicheng Yu氏は「安全で、拡張性があり、また革新的なクラウドサービスで多くの日本企業の成長を支援できることを楽しみにしている」とコメント。SBクラウド 代表取締役 兼 CEOであり、ソフトバンク 専務取締役 エリック・ガン氏は「この合弁会社は、日本企業の皆さまのみならず、日本でクラウドサービスを利用したい海外企業の皆さまにも使っていただける最先端のプラットフォームを開発できると信じている」とコメントしている。

 これまでソフトバンクでは、ヴイエムウェアと共同で同社クラウドサービスの「vCloud Air」を提供してきたが、ヴイエムウェアは2016年4月、2017年3月末をもってvCloud Airの日本ロケーションでの提供を終了すると発表していた。
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