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  • 2016/07/28 掲載

「製造業」の競争力指数、日本は10位から4位へ 2020年に中国を抜き1位になる国は?

2016年 世界製造業競争力指数

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デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)は、米国競争力協議会と共に作成した「2016年 世界製造業競争力指数」報告書を発表した。2010年と2013年に発表された過去の調査を踏まえて行った3回目の調査である。この複数年の研究プラットフォームは、世界の産業界のエグゼクティブと政策決定者が企業レベルと国レベルの競争力にとって重要な要因の評価を行い、2010年代末にかけて最も競争優位な製造業環境を持つのはどの国かを見極めるのに役立つよう作られている。2016年の調査では、世界中の製造業のエグゼクティブ550人以上から回答を得た。

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「2016年 世界製造業競争力指数」報告書の内容とは

欧州/BRICの減退、アジア太平洋地域の影響力上昇

 デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)と米国競争力協議会が作成した「2016年 世界製造業競争力指数」報告書によると、米国は2020年までに中国から第1位の座を獲得し、最も製造業競争力のある国となることが予想されている。また、アジア太平洋地域の影響力の上昇と、欧州やBRIC諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の減退により、従来の製造業における強豪国の間でパワーシフトが起きていることが明らかになった。本調査は、世界各国の製造業企業のCEO、および企業経営陣ら550名以上を対象としたアンケート結果の詳細な分析に基づいている。

 「2016年 世界製造業競争力指数」では、現在最も製造業競争力が高い国は中国だが、今後5年間では第2位に下がると予想されている。米国は2020年までに中国から第1位の座を奪うと予想され、ドイツは現在の第3位の座を盤石にすると見込まれている。日本は2013年は10位だったが、今調査では4位、2020年においても4位と予想されている。

 2016年の40位までと、2020年(予測)の40位までをまとめた表は以下となる。

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