記事 システム開発総論 【完全版】なぜ要件定義は「失敗」ばかり? 修正コスト200倍もあり得る「3つの原因」 【完全版】なぜ要件定義は「失敗」ばかり? 修正コスト200倍もあり得る「3つの原因」 2024/10/02 22 amiPro(同) 本部 杜慶捷 とてもわかりやすい解説をありがとうございます。色々と学ぶことができました。ただ、結論としてはやはりアジャイルが最適なのでしょうか?
記事 グローバル・地政学・国際情勢 ヒズボラの「ポケベル爆弾テロ」はなぜ起きた?サプライチェーンの「新たな脅威」とは ヒズボラの「ポケベル爆弾テロ」はなぜ起きた?サプライチェーンの「新たな脅威」とは 2024/10/01 8 ポケベルやトランシーバーを爆弾として使うという前例のない事案が発生した。事件の詳細や全体像はまだ明らかになっていないが、遠隔操作や機器へのハッキング、イスラエルの「8200部隊」の関与が指摘されており、サイバー軍事攻撃という見方も可能だ。ただし、戦時下とはいえ、これまで国が関与していたとされるサイバー攻撃とは異質なものと考えられる。国際法上の問題点も指摘されている今回の事案について、情報を整理しつつ解説する。
記事 金融開発・保守・運用 なぜ「クレカ」がカギ? “キャッシュレス8割”に向かう日本で主導権を握るには なぜ「クレカ」がカギ? “キャッシュレス8割”に向かう日本で主導権を握るには 2024/09/30 ここ数年のライフスタイルの大きな変化といえば、現金を持ち歩かなくても困らなくなったことだろう。電子マネーやQRコードなどのキャッシュレス決済の普及により、現金を使うシーンは大幅に減った。ただし、全体を見渡せば、いまだに現金に頼ったライフスタイルが多数派であるのも事実だ。ここでは、キャッシュレスの現状と課題を整理し、これからのキャッシュレス化とこのビジネスチャンスに取り組む企業が考えるべきポイントを解説する。
記事 セキュリティ総論 【マンガ】「動いているから大丈夫」ではない、「塩漬けシステム」が命取りな理由 【マンガ】「動いているから大丈夫」ではない、「塩漬けシステム」が命取りな理由 2024/09/30 日本のどこかにあるメーカーA社。システム部門の奥野は、更新されていない「塩漬けシステム」のセキュリティリスクに関する記事を読み、自社でも未更新のシステムがないかを、製造部門の先輩である木村に念のため聞いてみることにした。すると、木村から返ってきたのは「インストールしっぱなし」というまさかの返答。システム未更新のリスクを説く奥野に対し、動作していれば問題ないと聞く耳を持たない木村だったが、そこに突如謎のイルカが現れて...?
記事 人材管理・育成・HRM 改定版「デジタルガバナンス・コード3.0」解説、経産省は「経営者」に何を伝えたい? 改定版「デジタルガバナンス・コード3.0」解説、経産省は「経営者」に何を伝えたい? 2024/09/30 4 経済産業省は、2024年6月に「企業価値向上に向けたデジタル・ガバナンス検討会」を立ち上げ、デジタルガバナンス・コードの改訂に向けた検討を進めてきました。そして、同検討会での議論を踏まえ、2024年9月に「デジタルガバナンス・コード3.0~DX経営による企業価値向上に向けて~」を公表しました。本改訂で、何がどう変わったのでしょうか。
記事 コンプライアンス総論 知らないとマズい生成AIのリスク、弁護士が示す使い方のポイントとは? 知らないとマズい生成AIのリスク、弁護士が示す使い方のポイントとは? 2024/09/27 とどまることを知らない生成AI技術の進化。文章をはじめ、画像・コード・音楽など種々の成果物を生成し、さまざまなタスクをこなす生成AIは、ビジネスにおいても大きな可能性を秘める。一方で生成AIの利活用に際しては、個人情報保護や著作権など、新たな法的・倫理的な課題も浮上している。どのような論点・ポイントに着目し、留意・対策すべきかを、森・濱田松本法律事務所パートナー、弁護士(第二東京弁護士会所属)・ニューヨーク州弁護士の田中 浩之氏に聞いた。
記事 システム開発総論 デジタル庁謹製「ガバメントクラウド」は何がスゴい?「中の人」が解説 デジタル庁謹製「ガバメントクラウド」は何がスゴい?「中の人」が解説 2024/09/27 デジタル庁のクラウドチームでは、政府共通のクラウドサービスの利用環境として「ガバメントクラウド」を整備している。「ガバメントクラウド」とは、クラウドサービスの利点を最大限に活用し、利用者にとって利便性の高いサービスの迅速な提供と改善を実現するためのクラウド利用環境だ。政府システム全体をクラウドネイティブにしていくための取り組みについて、デジタル庁クラウドユニットユニット長の矢ヶ崎 哲宏氏が解説する。
記事 EV(電気自動車) EV参入の裏にある、シャープの野心的な「復活シナリオ」とは?初EVは「技術全部盛り」 EV参入の裏にある、シャープの野心的な「復活シナリオ」とは?初EVは「技術全部盛り」 2024/09/27 2 ソニーに続く第二の家電メーカー発のEVは、シャープのEVとなるのか。9月17日、シャープは初のEVコンセプトモデル「LDK+」を公開した。シャープが持つ技術が詰め込まれ、さらには家庭用蓄電池や太陽光発電とつなげたホームエネルギーマネジメントに踏み込んだ野心的な作品だ。台湾の鴻海(フォックスコン)との関係を最大限に生かし、SDV(ソフトウェア定義車両)の実現をも見据えたこのEVは、「シャープ復活」の契機となるだろうか。その勝算を探る。
記事 AI・生成AI 650人調査で判明「生成AI活用のガチ悩み」、成果出せた企業にハッキリ表れる共通点 650人調査で判明「生成AI活用のガチ悩み」、成果出せた企業にハッキリ表れる共通点 2024/09/26 目覚ましい技術革新を遂げる生成AIは、さまざまな企業から注目を浴びている。主な利用用途としては、画像や音声の解析、各種センサーから収集したデータの分析・活用などが多く、すでに業務の生産性を大きく向上させた事例も出始めている。だが、生成AIを活用したすべての企業が成果を得られるわけではない。本記事では、ビジネスでの生成AI活用を成功させるためのポイントについて紹介する。
記事 ERP・基幹システム 「SAP 2027年問題」の解決策比較、どっちが大変? SAP S/4HANA移行と製品乗り換え 「SAP 2027年問題」の解決策比較、どっちが大変? SAP S/4HANA移行と製品乗り換え 2024/09/25 SAP ERP 6.0の標準保守期限が2027年に迫る中、多くの企業が次の一手を模索している。移行すべきか、別の選択肢を探るべきか、経営者たちは頭を悩ませている状況だ。一方で、DX推進のため、ERPシステムの刷新に期待する声も多い。移行によって得られるメリットをどう評価し、自社の方針を決定すべきか。今回はSAPからの移行事例や、AIを活用した革新的な機能など、ERPの未来像を探る情報を紹介する。
記事 市場調査・リサーチ 銀行業界における「生成AI市場」を徹底解説、2030年には「12兆円超え」市場の展望とは 銀行業界における「生成AI市場」を徹底解説、2030年には「12兆円超え」市場の展望とは 2024/09/24 2 銀行業界では、従来の対面窓口からデジタル専業銀行への移行が進み、先端技術の活用が加速しています。特に、生成AIがもたらす銀行業のイノベーションに注目が集まっており、2030年までに生成AIへの投資額が857億米ドル(約12兆円)に達すると予測されています。この記事では、英国の市場調査会社Juniper Research Ltd(ジュニパーリサーチ)社の市場調査レポート「銀行業における生成AI市場:2024-2030年」から、銀行業における生成AI市場と今後の展望ついて紹介します。
記事 AI・生成AI グーグルやMSら警鐘、生成AIでITエンジニアは不要になる?「90%以上影響」の詳細 グーグルやMSら警鐘、生成AIでITエンジニアは不要になる?「90%以上影響」の詳細 2024/09/21 3 グーグル、マイクロソフト、IBM、シスコなどからなるAIコンソーシアムが発表した最新レポートによると、IT関連職の90%以上が変革の波にさらされる時代が到来している。特にエントリーレベルとミッドレベルの職種で大規模な影響が予想され、ビジネス/管理分野では62.5%の職種が「高度な変革」に分類され、AI倫理やプロンプトエンジニアリングといった新しいスキルも必須となる。アクセンチュアらITコンサルも「3年後に我々はなくなるかもしれない」との大号令がかかっている状況だ。AIがどこまで業界を変革し、我々にどのような未来をもたらすのか、レポートの分析結果と合わせてお伝えしたい。
記事 自動車・モビリティ 交通事故で売上損失…リスク大の「社用車」をどう管理?DXの3ステップ 交通事故で売上損失…リスク大の「社用車」をどう管理?DXの3ステップ 2024/09/20 企業の車両管理部門は、事故削減や安全運転の徹底、業務効率化など複数の課題に直面している。交通事故、危険運転があれば、ブランドイメージの失墜や売上損失も懸念される。さらに、非効率な運転日誌作成や車両運用など、業務面での課題も山積みだ。本稿では、テレマティクス技術を活用した車両管理のDX化によって、これらの課題をいかに解決し、安全性向上と業務効率化を同時に実現できるかを紹介する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 工場経営の「利益率」を激変させる3ステップ、「初級~上級者別」やることリスト解説 工場経営の「利益率」を激変させる3ステップ、「初級~上級者別」やることリスト解説 2024/09/19 現在、製造業では「ITとOTの融合」が生む変革に注目が集まっている。ITは情報処理や通信を担当し、OTは物理的な機械や制御を管理する。これらを統合することで、製造現場のデータの活用を進め、効率化や利益向上が期待できるのだ。しかし、ITとOTの融合にあらゆるハードルを越える必要がある。本記事では、ITとOTの融合を実現する“3つのステップ”を解説する。
記事 RPA・ローコード・ノーコード RPAを導入してもうまく「活用できない」ワケ、企業が“陥りがち”な課題を回避するコツ RPAを導入してもうまく「活用できない」ワケ、企業が“陥りがち”な課題を回避するコツ 2024/09/18 生産性向上や働き方改革を目指し、多くの企業がRPA(Robotic Process Automation)を導入し、その活用を広げている。しかし、オートメーションに関して悩みや課題を感じ、うまく活用できていない企業も多いという。一体どのようなケースでつまずくことが多いのだろうか。RPA活用の現状と課題を整理しつつ、業務の自動化・効率化に向けた解決策を探る。
記事 金融セキュリティ KADOKAWAやイセトーも被害「ランサムウェア」、暗号資産犯罪動向調査に見る実態とは? KADOKAWAやイセトーも被害「ランサムウェア」、暗号資産犯罪動向調査に見る実態とは? 2024/09/18 3 身代金を要求するマルウェアの一種である「ランサムウェア」の被害が数年来増加しており、ここ数か月でもKADOKAWAやイセトー、JAXAなど大手企業の報道が相次いでいる。ランサムウェアと併せて確認すべきなのが、身代金のやり取りで使われる「暗号資産とその犯罪動向」だ。本稿ではブロックチェーン分析企業のチェイナリシス ジャパンが発行した「2024 暗号資産犯罪動向調査レポート」を紹介する。一般企業が無視できないランサムウェア攻撃の増加やマネーロンダリング手法の進化、犯罪手法の変遷について解説しよう。
記事 AI・生成AI Google Cloudが教える「生成AIによるデータ活用」、Gemini、Vertex AIの本当の実力 Google Cloudが教える「生成AIによるデータ活用」、Gemini、Vertex AIの本当の実力 2024/09/17 生成AI技術の進化に伴い、企業の生成AI活用も活発化している。一方、多様なデータ入力、大規模データ処理、セキュリティ、信頼性・安全性などの面で課題や壁も多い。こうした中、Google Cloudはこれらの課題のクリアに向けて、企業をどのようにサポートしていくのか。同社が提供する最新生成AIモデル「Gemini 1.5 Pro」と法人向け生成AI統合プラットフォーム「Vertex AI」の特徴やユースケース、セキュリティなどについて、Google Cloud Japan 執行役員 AI事業本部 本部長の橋口 剛 氏が紹介した。
記事 データ戦略 LIXIL「DX銘柄グランプリ」の舞台裏、CDOが語る「データ活用」でCX・EX爆上げの秘密 LIXIL「DX銘柄グランプリ」の舞台裏、CDOが語る「データ活用」でCX・EX爆上げの秘密 2024/09/17 LIXILは「DX銘柄2024」で、3年連続で選定されるとともに、「DXグランプリ企業」にも輝いた。今回のDXグランプリ選定では、LIXILがデジタル活用を通じてCX(顧客体験)とEX(従業員体験)をともに向上させた実績が高く評価された。その取り組みを支えたのがデータドリブン経営だ。今回、同社の執行役専務 Marketing・Digital 担当兼CDOの金澤 祐悟氏に、取り組み内容や成功の秘訣について話を聞いた。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 サイバー保険が変えるセキュリティ戦略、ソフトウェア産業との融合で生まれる転機とは サイバー保険が変えるセキュリティ戦略、ソフトウェア産業との融合で生まれる転機とは 2024/09/17 3 8月に行われたBlackhat USAはじめ、国内外のセキュリティカンファレンスを取材したり、関連資料を調査していると、ソフトウェア業界やサイバーセキュリティ業界は一種のパラダイムシフトに直面してきているように感じる。特定の技術革新やブレークスルーがあったわけではないが、ランサムウェア、サイバー保険、ディープフェイクなどが相互に影響を及ぼし、業界構造やセキュリティの考え方に変化をもたらしている。この変化は、業界の背景や役割の本質を改めて問いかけているのではないだろうか。
記事 システム開発ツール・開発言語 生成AIは「ソフトウェア開発の生産性」を本当に向上させているのか? 生成AIは「ソフトウェア開発の生産性」を本当に向上させているのか? 2024/09/12 ソフトウェア開発の分野に生成AIが導入されるにつれて、「生成AIはソフトウェア開発の生産性を本当に向上させるのか?」という問いが生まれています。では、その生産性はどうやって測定するべきでしょうか。それがわからなければ向上しているのかどうかもわかりません。一方、従来型の測定方法には課題も残っています。この記事ではソフトウェア開発者などを対象に調査した『グローバルDevSecOps調査レポート』をもとに、ソフトウェア開発の生産性と生成AIによる変化について考えていきます。
記事 ロボティクス 生成AIの次の舞台「SDR」とは? テスラ・ベンツ・BMWも「人型ロボット」に夢中な理由 生成AIの次の舞台「SDR」とは? テスラ・ベンツ・BMWも「人型ロボット」に夢中な理由 2024/09/12 2 SDR(Software Defined Robot:ソフトウェア定義ロボット)という言葉をご存じだろうか。6月に開催され、エヌビディアをはじめとするAI関連企業が一同に会した「COMPUTEX TAIPEI」では、AIの次の活用例として多くの専門家が「SDR」を挙げた。テスラが進める人型ロボット「Tesla Bot」はその一例と言えるが、こうした人型ロボットになぜ自動車業界が取り組むのか。SDRが注目される理由に迫る。
記事 AI・生成AI 本当に戦力アップを実感する…全然足らない「AI人材」を確保する“意外なアプローチ” 本当に戦力アップを実感する…全然足らない「AI人材」を確保する“意外なアプローチ” 2024/09/10 国内では長らくIT人材不足が叫ばれている。そうした中でも、特に問題となっているのが「AI人材不足」である。近年は、AI活用が企業の競争力を左右する重要なテーマになってきており、そうした中でAI人材の確保は急務と言えるのだ。とはいえ、高度な専門技術を有するAI人材の確保は簡単なことではない。どのようにAI人材を確保・育成すれば良いのだろうか。
記事 エッジコンピューティング 複雑すぎる「エッジIoT」導入をシンプルにする現実解、ポイントは「○○」別に考える 複雑すぎる「エッジIoT」導入をシンプルにする現実解、ポイントは「○○」別に考える 2024/09/10 輝かしい成果とともにエッジコンピューティングの導入事例が紹介されることが増えているが、そう簡単にはいかないのが現実だ。導入と運用には多くの課題が伴う。エッジコンピューティングやエッジAIを含む、実は“泥臭い”エッジIoTの世界をどのように乗り越えていくか、その現実解について解説する。
記事 物流管理・在庫管理・SCM トヨタやWindowsなど頻発する「システム障害」、知らなきゃマズイ「3種のリスク」とは トヨタやWindowsなど頻発する「システム障害」、知らなきゃマズイ「3種のリスク」とは 2024/09/10 1 自社の顧客やサプライヤー、物流会社といったサプライチェーンパートナーがグローバルに広がる中、互いにシステムを連携させて情報のやり取りを効率化させる企業が増えています。その一方、システム障害やサイバー攻撃が起きた際には被害が甚大化しやすいといった副作用をもたらしています。最近では、米クラウドストライクのセキュリティソフトの不具合によるWindowsの大規模障害が記憶に新しいでしょう。こうした事態は次にいつ自社で起きてもおかしくありません。これらの備えとして、企業はサプライチェーン全体でリスク管理を行う必要があります。そこで今回はこの「デジタルサプライチェーン」における3種類のリスクと管理手法について解説します。
記事 サーバ仮想化・コンテナ VMware vSphereだけじゃない、BroadcomのVMware買収で「重要すぎる」もう1つの論点 VMware vSphereだけじゃない、BroadcomのVMware買収で「重要すぎる」もう1つの論点 2024/09/10 1 米Broadcomによる米VMware買収に伴う製品ラインアップの変更は日本企業におけるサーバ仮想化環境の構築費用を引き上げる要因として懸念が高まっている。中でも仮想化ハイパーバイザである「VMware vSphere」への注目は高いが、もう1つ忘れてはならないのが、「VMware vSAN」の存在だ。本稿ではユーザー企業を対象とした調査データを元に今後の変化で留意すべきポイントを探っていく。
記事 最新ニュース TOSYS、Microsoft Entra Private Access導入パッケージ提供開始 TOSYS、Microsoft Entra Private Access導入パッケージ提供開始 2024/09/06