記事 AI・生成AI グーグル、最上位AI「Gemini 4 Argon」を世界で提供開始 API入力は100万トークン2ドル グーグル、最上位AI「Gemini 4 Argon」を世界で提供開始 API入力は100万トークン2ドル 2026/10/14 1 米グーグルは10月13日(米国時間、時刻不明)、最上位AIモデル「Gemini 4 Argon」の提供を世界で始めたと発表した。APIやGeminiアプリ、検索のAIモードなどで使える。APIは導入価格として入力が100万トークンあたり2ドル、出力が10ドル。金融やコーディング、法務などを測るVals Indexで1位をうたう。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、社内モノレポをgitから自社製「Scion」へ移行 マージ数が10倍超に 米アンソロピック、社内モノレポをgitから自社製「Scion」へ移行 マージ数が10倍超に 2026/10/14 米アンソロピックは10月13日(時刻不明)、社内のモノレポのソース管理をgitから自社開発の「Scion」へ全面移行したと明らかにした。AIによるコード生成で1日のマージ数が2026年5月の約2500件から9月には3万件超へ増え、ソース管理が開発のボトルネックになったため。CIのコード取得は分単位から秒単位になったという。
記事 AI・生成AI 米ワークデイと米アンソロピックが提携 Claude内でAIエージェント「Sana」利用可 米ワークデイと米アンソロピックが提携 Claude内でAIエージェント「Sana」利用可 2026/10/14 米ワークデイと米アンソロピックは10月13日(米国時間)、パートナーシップを発表した。ワークデイのAIエージェント「Sana」をClaude内から使え、人事・財務の情報確認や操作、承認ができる。ワークデイの権限とビジネスルールがすべての要求に適用され、変更は毎回ユーザーが確認する。データはワークデイ内に置く。
記事 AI・生成AI 米AMD、エージェント型AI向けラック「Helion」発表 CPU専用で最大32,768コア搭載 米AMD、エージェント型AI向けラック「Helion」発表 CPU専用で最大32,768コア搭載 2026/10/14 米AMDは10月12日、エージェント型AI向けのオープンなラック設計「AMD Helion」を発表した。第6世代EPYCで最大32,768コアのCPU専用ラックと、EPYCとInstinct MI350Pを組み合わせた統合ラックの2構成で、モデル呼び出しを振り分けるトークンルーターも備える。仕様はOCPに提供予定で、2026年11月の提供を見込む。
記事 AI・生成AI 米ワークデイ、AIエージェントの権限管理基盤を持つC1.aiを買収へ 最終契約を締結 米ワークデイ、AIエージェントの権限管理基盤を持つC1.aiを買収へ 最終契約を締結 2026/10/13 米ワークデイは10月13日(米国時間)、AIエージェント向けのIDガバナンス基盤を手がけるC1.ai(旧ConductorOne)を買収する最終契約を締結したと発表した。人とAIエージェントのアクセス権限を一元管理する「IDガバナンス層」を、自社基盤に組み込む狙い。完了は2027会計年度第4四半期の見込みで、買収額は非公表。
記事 AI・生成AI 古川デジタル相、米アンソロピック共同創業者と会談 基幹インフラ向けAI提供を要請 古川デジタル相、米アンソロピック共同創業者と会談 基幹インフラ向けAI提供を要請 2026/10/13 古川俊治デジタル相は10月13日、デジタル庁で米アンソロピックのジャック・クラーク共同創業者と会談した。サイバー攻撃への対処で同社の高性能AIの活用を含めて連携を確認し、基幹インフラ事業者の先端AI利用も要請した。AISIとの合意改定やデータセンター誘致も話題に上った。自民党も同日、同社幹部を招いて議論した。
記事 AI・生成AI 米Character.AIが連邦破産法11条を申請、サービスは当面継続、買い手不在なら終了 米Character.AIが連邦破産法11条を申請、サービスは当面継続、買い手不在なら終了 2026/10/13 AIキャラクターとの会話サービスを手がける米Character.AIは、連邦破産法11条に基づく手続きを申請したと発表した。裁判所の監督下で会社を売却し、サービスは当面続けるが、運営を続ける買い手が現れなければ終了するという。申請前にディズニーの関連会社と、知的財産の使用許諾などで2,000万ドルを得る契約を結んだ。
記事 AI・生成AI イオン、中間期の営業収益5兆9,042億円 純利益は3.3倍の133億円、通期予想は据え置き イオン、中間期の営業収益5兆9,042億円 純利益は3.3倍の133億円、通期予想は据え置き 2026/10/13 イオンは10月13日、2027年2月期の第2四半期(中間期、2026年3~8月)の連結決算を発表した。営業収益は前年同期比13.8%増の5兆9,042億円、営業利益は10.7%増の1,307億円で、いずれも過去最高を更新した。ヘルス&ウエルネス事業が大幅に伸びた。中間純利益は約3.3倍の133億円。通期予想は据え置いた。
記事 AI・生成AI SB Intuitionsが国産大規模言語モデル「Sarashina3」の提供と無償ベータ版発表 SB Intuitionsが国産大規模言語モデル「Sarashina3」の提供と無償ベータ版発表 2026/10/13 ソフトバンク傘下のSB Intuitionsは2026年10月13日、独自開発した国産の大規模言語モデルであるSarashina3シリーズの無償ベータ版の提供を開始した。日本語に特化した学習データを用い、文章生成や翻訳、安全性判定などを担う6つのモデルをブラウザのチャットやAPIから利用できる。同社は利用状況やフィードバックを収集し、今後の機能拡充に生かす方針を示している。
記事 AI・生成AI 米ブロードコム、VMware ESX向け「HyperArmor」発表…再起動不要の仮想パッチなど 米ブロードコム、VMware ESX向け「HyperArmor」発表…再起動不要の仮想パッチなど 2026/10/13 米ブロードコムは13日、VMwareのハイパーバイザー「VMware ESX」向けの新製品「VMware HyperArmor」を発表した。ホスト層の仮想パッチ、未承認プログラムの遮断、SSHログインの多要素認証を備える。再起動やアップグレードなしに、脆弱性の露出期間を縮めるという。対象はESX 8.x以降で、提供時期や価格は不明。
記事 AI・生成AI 米モジラ、組織向け「Firefox Enterprise」発表 自社運用の管理基盤でAI利用も統制 米モジラ、組織向け「Firefox Enterprise」発表 自社運用の管理基盤でAI利用も統制 2026/10/13 米モジラは10月12日(現地の発表日、時刻不明)、組織向けブラウザ「Firefox Enterprise」を発表した。独立したGeckoエンジンのFirefoxと自社運用の管理コンソールを組み合わせ、ポリシーやアクセス、データの流れ、AI利用を一元管理できる。ベンダー依存を下げるデジタル主権を前面に出す。
記事 AI・生成AI 米フレッシュワークス、Torii買収で最終契約…Freshserviceに「AI支出管理」を統合へ 米フレッシュワークス、Torii買収で最終契約…Freshserviceに「AI支出管理」を統合へ 2026/10/13 米フレッシュワークスは、SaaS管理とAI支出ガバナンスを手がける米Toriiを買収する最終契約を結んだと発表した。ITサービス管理のFreshserviceを、ソフトウェアとAIの利用コスト管理へ広げる。クロージングは2026年度第4四半期を見込み、買収額は非公表。Toriiは2026年のGartnerのSaaS管理分野でLeaderに位置づけられた。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、推論を狙う蒸留攻撃への防御強化 抽出データは約90~99%減と発表 米アンソロピック、推論を狙う蒸留攻撃への防御強化 抽出データは約90~99%減と発表 2026/10/13 米アンソロピックは米国時間10月12日、AIの推論の記録を不正に集める「蒸留攻撃」への防御を強化したと発表した。推論の流出経路の制御や2段階の分類器などにより、抽出される推論データは従来の10分の1から100分の1以下に減ったという。一方で、API利用企業には連携の更新が必要になる場合がある。
記事 中国 テンセント、AI投資へ約50億ドル調達…巨額設備投資で社債発行 テンセント、AI投資へ約50億ドル調達…巨額設備投資で社債発行 2026/10/13 中国ネット大手テンセントが10月13日、AI投資の拡大に向けて約50億ドル(約7,900億円)の社債販売を始めた。米ドル建ての10年債と20年債、オフショア人民元建ての10年債と30年債を募集する。調達資金は半導体の購入を含む設備投資などに充当する見通しで、発行額や最終的な金利条件は投資家の需要を見ながら決める。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフト社長「AI規制は英国が最適」…牛乳より緩い安全基準に警鐘 米マイクロソフト社長「AI規制は英国が最適」…牛乳より緩い安全基準に警鐘 2026/10/13 米マイクロソフトのブラッド・スミス副会長兼社長は、AI規制の国際的な主導役として英国が最適だと述べた。英BBCの番組で、AIの安全規則は牛乳や洗濯機より緩いと指摘。事故報告の義務化や緊急停止機能、第三者評価を求めた。英国政府も10月12日、AIのサイバー脅威に備える新対策を公表している。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、小型AIが数か月でIoT機器上で自己複製できる水準に達しうると報告 米アンソロピック、小型AIが数か月でIoT機器上で自己複製できる水準に達しうると報告 2026/10/13 米アンソロピックのFrontier Red Teamは10月12日(米国時間)、小型AIモデルが数か月で、データセンターなしで安価なIoT機器上で自己複製できる水準に達しうるとの研究結果を公表した。9Bモデルは試験した9種のハードウェアのうち8種で推論を動かし、GLM-5.2以上の性能があれば簡略化した評価で複製に成功したという。
記事 中国 中国の個人AI競争が加速…バイトダンスは「Spell」、テンセントは「LightVela」を展開 中国の個人AI競争が加速…バイトダンスは「Spell」、テンセントは「LightVela」を展開 2026/10/13 中国のバイトダンスとテンセントが、個人向けAIエージェントの開発を急いでいる。バイトダンスは「Spell」を「Doubao」に統合し、公開を目指す。テンセントは「LightVela」を展開し、微信(WeChat)から利用できる。メタの「Muse」に続き、日常の作業をAIが代行する市場で競争が広がっている。
記事 AI・生成AI 印HCLTech、米アンソロピックと提携 Claude専任の事業部門とCoEを新設し製品にも搭載 印HCLTech、米アンソロピックと提携 Claude専任の事業部門とCoEを新設し製品にも搭載 2026/10/13 印HCLTechは10月12日(時刻不明)、米アンソロピックと「Global Premier Partnership」を締結したと発表した。HCLTechはアンソロピック専任の事業部門とCoEを新設し、HCLSoftwareはHCL BigFixなどの自社製品にClaudeを組み込む。エージェント型ソフトウェア開発基盤「AI Force」にもClaudeとClaude Codeを統合する。
記事 フィジカルAI オムロン、米OnLogicを約1,046億円で買収へ フィジカルAIプラットフォームの強化狙う オムロン、米OnLogicを約1,046億円で買収へ フィジカルAIプラットフォームの強化狙う 2026/10/13 2 オムロンは2026年10月13日、産業用PCを手がける米OnLogicと親会社の米Interlogicを、逆三角合併で買収することで合意したと発表した。取得価額は675百万米ドル(約1,046億円)で、対価は現金。OnLogicの産業用PCにオムロンの高精度制御技術を組み合わせ、次世代のフィジカルAIプラットフォームの開発を加速する。
記事 流通・小売業界 ヤオコー、ベルクら「埼玉系・食品スーパー」最強説、なぜ実力桁違い…その意外な理由 ヤオコー、ベルクら「埼玉系・食品スーパー」最強説、なぜ実力桁違い…その意外な理由 2026/10/13 8 スーパーマーケット業界には、「埼玉を制する者は日本を制する」という言葉がある。実際、ここ数年で売上を大きく伸ばした関東のスーパーを増収率順に並べると、上位には埼玉発の3社がそろって顔を出す。なぜ、埼玉のスーパーだけがこれほど強いのか。本記事では、主要スーパーの売上増減データと関東の商業立地の構造から、埼玉勢が国内最強クラスに鍛え上げられた理由と、寡占化に向かう業界で最後に生き残るプレーヤーを読み解く。
記事 IT戦略・IT投資・DX 愛知県庁が挑む「真のDX」の裏側、「とりあえず電話」をやめて生まれた“ある効果”とは 愛知県庁が挑む「真のDX」の裏側、「とりあえず電話」をやめて生まれた“ある効果”とは 2026/10/13 DXを積極的に推進している愛知県は、若手職員を中心とした「デジタル化・DX推進チーム」を立ち上げ、業務改革に本腰を入れてきた。電話ではなくチャットを優先するルールなど、ユニークな取り組みを次々と導入している愛知県が、「真のDX」を実現するための工夫とは。同県のDXを牽引する愛知県 デジタル戦略監の中谷純之氏が解説する。
記事 RPA・ローコード・ノーコード 「AIがコードを書く」だけでは終わらない、企業AIの次なる競争軸とは? 「AIがコードを書く」だけでは終わらない、企業AIの次なる競争軸とは? 2026/10/13 企業のAI活用が広まる一方で、「AI開発ツールを導入しても、事業部門ではAI活用が定着しない」「シャドーAIが増えてガバナンスが追いつかない」という声が増えている。専門人材の不足、コードの可読性の問題、そして急増するAIガバナンスリスク──現場を悩ませる課題に対する解決策として有効なものは何か?
記事 ERP・基幹システム 「高い・難しい・長い」ERP導入の三重苦はもう古い、「半年で稼働も」驚きの最新事情 「高い・難しい・長い」ERP導入の三重苦はもう古い、「半年で稼働も」驚きの最新事情 2026/10/13 ERPを刷新したくても「費用が高い」「導入に何年もかかる」「運用を担う人がいない」と考えると、踏み切れない。そんな企業にとって、従来のERPのイメージを変える導入方法が広がっている。約半年で稼働した例もある導入の進め方とその効果について紹介する。
記事 AIセキュリティ AIが攻撃する時代に「悪意なき事故」を防ぐ、“3つのガバナンス”で実践するには? AIが攻撃する時代に「悪意なき事故」を防ぐ、“3つのガバナンス”で実践するには? 2026/10/13 サイバー攻撃者がAIを当然のように使いこなす今、防御側もAIを前提に戦略を組み直す必要が生じている。問題はさらに深刻で、悪意を持つ人間だけでなく、「誰も悪くないのに重大事故が起きる」という新しいリスクが企業の足元に迫っている。では、組織は何から手をつければいいのか。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス JAL“空飛ぶ宅急便”終了で「ANA圧勝」に見えるが…「舞台は成田」両社の絶好機の訳 JAL“空飛ぶ宅急便”終了で「ANA圧勝」に見えるが…「舞台は成田」両社の絶好機の訳 2026/10/13 4 日本の航空貨物を巡る環境が大きく変わろうとしている。ANAグループはANA Cargo、NCA(日本貨物航空)、NCA Japanの3社統合を統合して新ブランド「ANA Nippon Cargo」を誕生させる。一方、JALグループはヤマトHDの委託で始めた国内線貨物専用機の運航を終了する。一見すると「ANA拡大、JAL縮小」に見えるが、筆者はむしろ、日本に2つの有力なコンビネーションキャリア(旅客機と貨物機を運航するエアライン)が育つ好機と考える。そしてその舞台は成田空港だ。では、ANA+NCAとJALはそれぞれの強みをどう生かし、世界市場で存在感を高めていけるのか。その可能性を探る。
記事 AI・生成AI Copilot・ChatGPT・Claude…全社AI選びの5条件、ガートナーが警告「課金の落とし穴」 Copilot・ChatGPT・Claude…全社AI選びの5条件、ガートナーが警告「課金の落とし穴」 2026/10/13 3 約15年前に登場したAIアシスタントは、AIと人とが同じ画面や作業空間で協働する基盤である“Cowork”の登場を受け、以前よりはるかに複雑な部門横断型コラボレーションを実現する「エンタープライズAIアシスタント(EAIA)」へと進化しつつある。ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント、アナリストのジェーソン・ウォン氏が、EAIA市場の現状と今後の進化の行方とともに、現状における選定のポイントについて解説する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 電力3社・鉄道4社の「銀行」参入、ほくでんBANKが示す“BaaSの変質”とは? 電力3社・鉄道4社の「銀行」参入、ほくでんBANKが示す“BaaSの変質”とは? 2026/10/13 8 電力系で3社目の銀行サービス参入となる「ほくでんBANK」の開業がこのほど発表された。発表されたサービスメニューを、これまでに開始されている非金融事業者によるバンキングサービスと比較すると、その内容が多様化してきたことがわかる。さらには、今後開業が予定されているサービスを比較すると、BaaS(Banking as a Service)として銀行が提供する機能と役割が変化していることもみえてくる。本記事では、電力・鉄道各社のサービス比較から、BaaSに起きている“ある変化”を読み解く。
記事 AI・生成AI 【保存版】Claude×Salesforce連携で営業が一新…今すぐ使える“神プロンプト”13選 【保存版】Claude×Salesforce連携で営業が一新…今すぐ使える“神プロンプト”13選 2026/10/13 2 商談が終わったのに、仕事が終わらない。お礼メールを書き、社内に共有し、Salesforceを更新する──そんな営業の「後処理」を、Claudeに任せられるようになりそうです。アンソロピックは、セールスフォースと共同開発した「Salesforce in Claude」をベータ版を公開。「37の営業スキル」で、商談準備からフォロー、パイプライン確認、CRMの更新までを支援します。本稿では、何ができて、誰が使えるのか、導入には何が必要なのかを整理。さらに接続を待たず、Salesforceのレポートを貼るだけで今日から試せる「営業プロンプト13本」をExcel付きで紹介します。
記事 AI・生成AI 米メタ、最上位AI「Muse Wonder」とFull版を発表 記憶とコーディングで最先端と主張 米メタ、最上位AI「Muse Wonder」とFull版を発表 記憶とコーディングで最先端と主張 2026/10/13 1 米メタは2026年10月12日(米国時間)、最上位のAIモデル「Muse Wonder」と「Muse Wonder Full」を発表した。個人・業務向けのエージェント、記憶、コーディングの主要ベンチマークで最先端の成績を示したとしている。Muse WonderはAPI「Meta Model API」とMuse Codeで、Fullは同サービスの購読者向けに提供を始めた。
記事 AI・生成AI 米エヌビディアとシスコ、光トランシーバの新規格「USFP」発表 400Gb/s対応で電力抑制 米エヌビディアとシスコ、光トランシーバの新規格「USFP」発表 400Gb/s対応で電力抑制 2026/10/13 1 米エヌビディアと米シスコは10月12日、AIデータセンター向けの新しい光トランシーバ規格「USFP」を発表した。1レーンあたり400Gb/sの電気信号に対応する着脱式モジュールで、200Gb/s/レーン品と比べて帯域密度は4倍、電力効率は約1.3倍という。TE Connectivityなどと供給網を築き、オープン仕様化も計画する。