- 2026/01/15 掲載
テスラ、「Full Self-Driving(FSD)」は月額サブスクのみ提供へ 買い切り販売を廃止
FSDは、運転者が常に周囲の状況を監視し、必要に応じて操作を引き継ぐことを前提とした運転支援機能である。テスラは近年、乗用車向けのFSDに「Supervised(監視が必要)」という表記を加えており、公式サイトでもこの名称を用いている。
またロイターは、テスラが工場内で車両を組立ラインから搬送先へ移動させる際、監視を必要としない別のソフトウェアを使用していると報じている。一方、一般の利用者に提供されているFSDは、運転者の監視と介入を前提とした運転支援システムとして案内されている。
今回の変更により、2月14日以降に新たにFSDを利用するユーザーは、月額サブスクリプション方式でサービスを開始することになる。
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