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- 2026/03/18 掲載
【どっちが優秀?】Nano Banana Pro vs GPT Image 1.5、実力差が出た…“ある使い方”
1986年生まれ、横浜育ち。オンライン動画でITスキルを教える人気講師。「多くの人に、仕事を自動化してラクにする方法を伝えたい」という想いから、Excelやマクロ、AI関連の書籍を執筆するなど発信活動を行う。YouTube総再生回数1300万回、チャンネル登録者数11万人超。また、オンライン動画教育プラットフォーム「Udemy」では22万人以上の受講者へ動画コースを展開している。著書に累計4万部以上のベストセラー『生成AI最速仕事術』(かんき出版)、『Excel×Copilot AI仕事術』(日経BP)、『学習と業務が加速するChatGPT×Excel VBA&マクロ』(ソシム)、『Excel VBA塾』(マイナビ出版)、『エクセル兄さんが教える世界一わかりやすいMOS教室』(PHP研究所)などがある。
【比較1】スライド作成の実力は?文字化けしないのは…
最初の対立軸は、ビジネスパーソンが最も期待する「図解・スライド作成」の能力です。今回は「持ち家 vs 賃貸」というテーマで両者に図解を作らせた結果、ここには残酷なほどの差が生まれました。ChatGPT(GPT Image 1.5)が生成した図解は、全体的なデザインこそ優れているものの、拡大すると「修繕費」のような画数の多い難しい漢字が潰れたり、文字化けを起こしてしまっています。英語圏のアルファベットは綺麗に描画できるものの、日本語への対応は今一歩であり、ビジネス資料の本番で使うには手作業での修正が避けられません。
一方で、Googleの「Nano Banana Pro」は、漢字も含めて日本語テキストを完璧に表現した図解を出力しました。文字の潰れやミスは一切なく、ビジネスの現場でそのままスライドやインフォグラフィックとして活用できる精度を誇ります。
テキストの処理能力においては、Nano Banana Proの圧勝と言わざるを得ない結果となりました。
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