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  • 2011/09/29

国内クラウド管理ソフトウェア市場:シェア1位はVMware、2位はMS、3位は日立

2010年度のクラウド管理ソフトウェア市場は、前年からほぼ倍増の73億円と大きく伸びた。クラウド管理ソフトウェアとは、仮想環境あるいは大規模物理サーバの運用管理の効率化、自動化を行うための製品。アイ・ティ・アール(以下、ITR)が当該ソフトウェア・ベンダー42社のベンダー調査を実施した。

 ITRは29日、クラウド管理市場の調査結果を発表した。

 2010年度の国内運用管理市場は、2009年度の低調を抜け、前年比14.6%増の約1,332億円と高い伸びとなった。ITRでは、2010年度後半からの景気回復に伴うIT投資の拡大がその背景にあると見ているという。2011年度は、東日本大震災後にバックアップを中心とした運用の見直し、強化を進める企業の増加により、同12.7%増と高い伸びを維持すると予測している。

 運用管理市場のなかで、際立って高成長を示しているのがクラウド管理製品。これは仮想環境あるいは大規模物理サーバの運用管理の効率化、自動化を行うものとITRでは定義している。2010年度の同市場は、前年からほぼ倍増の73億円と大きく伸びた。

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