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  • 2014/08/06

Uber、アジア圏で初 東京都内でのタクシー即時手配サービス「Uber TAXI」開始

スマートフォンを活用したハイヤー・タクシーの即時手配サービスを提供するUber Japanは5日、16時より、タクシーの即時手配サービスを開始した。

 「Uber」(ウーバー)は、2009年にアメリカでリリースされたサービス。スマートフォンアプリからハイヤーを呼ぶことができ、会員登録時に登録したクレジットカードで支払うことでキャッシュレスで乗車できるのが特徴だ。日本ではUber Japanが昨年11月から試験運行を開始し、今年3月より、正式に東京でサービスをリリースした。

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高級車種タクシーを配車する「UberTAXILUX」イメージ

 今回Uberが発表したのは、既存のハイヤーに加えて、都内全域で空車中のタクシーとユーザーをマッチングするサービス。提携事業者のタクシーを配車する「uberTAXI(ウーバータクシー)」と、高級車種タクシーを配車する「uberTAXILUX(ウーバータクシーラックス)」の2種類だ。どちらのサービスも、共通のUberのアプリから利用できる。

 アプリを開き、指定の場所にピンを設定するとタクシーを配車できる。待機中も、リアルタイムで到着までの時間や車の位置を確認できるほか、ドライバーへの連絡や、割り勘機能も有する。降車後には領収書がメールで受け取れる。

 利用料金は、「uberTAXI」はメーター料金+迎車料(各タクシー会社の規定に準ずる)。「uberTAXILUX」は加えて、取扱料金として一律500円かかる。

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