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  • 2015/09/16

Arcserve UDPがVMware vCloud Airに対応 保管は無料でリストア時のみ課金

Arcserve Japanは16日、統合バックアップ/リカバリ・ソリューション「Arcserve Unified Data Protection(以下、Arcserve UDP)」がVMwareのクラウドサービス「VMware vCloud Air」に対応したと発表した。vCloud Airを手がけるソフトバンク コマース&サービスとバックアップサービスを拡充する。

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 Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する環境に対応する統合バックアップ/リカバリ・ソリューション。高い操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できる。

 Arcserve UDPはアマゾンのAWSやMicrosoft Azureなどにも対応していたが、今回新たにvCloud Airに対応。自社環境のバックアップデータの保管とvCloud Air上で稼働する仮想マシンへのベアメタル復旧やファイル単位のリストアが可能になった。

 Arcserve UDPの永久増分バックアップと重複排除機能を活用することで、vCloud Airにバックアップデータを保管する際には、転送データを最大で重複排除率90%を実現できるという。

 ソフトバンク コマース&サービスは、VMwareのvCloud Airを活用したクラウドサービスを手がけており、そのサービスの根幹となるバックアップソリューションとして、今回Arcserve UDPを選択。vCloud AirとArcserve UDPを活用したバックアップサービスでは、自社の環境のデータやシステムをバックアップしてvCloud Airに保管するのは無償で、保管したデータを使ってリストア(復旧)をするときにのみ課金されるため、無駄なコストが発生しないという。

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