- 2026/01/06 掲載
ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開、2028年発売へ
先行量産モデル「AFEELA 1」は米国での納車を2026年内に開始、日本では2027年前半開始
公開された「AFEELA Prototype 2026」は「AFEELA 1」のコンセプトを踏襲しつつ、空間の自由度を高めたデザインと新たな技術を採用したプロトタイプであり、この車両をベースに開発される新型モデルが2028年以降に提供される見込みだとしている。
加えて、将来技術としてQualcommの「Snapdragon Digital Chassis」など最先端プラットフォームの採用を予定していることも明らかにされた。また、社外クリエイターとのコラボレーションによる車内エンタテインメント用コンテンツ開発や、オンチェーン型モビリティサービスプラットフォームの構築など、新たなモビリティ体験の創出に向けた取り組みも披露された。
ソニー・ホンダモビリティのCES 2026での新プロトタイプ公開は、EV市場全体が需要の変動や競争環境の変化に直面する中で、同社が中長期的な製品戦略と技術アピールを示したものと受け止められている。特に「AFEELA 1」については、米国での2026年末納車開始に向けて準備が進むとともに、今後デモ走行や販売地域拡大計画についても言及されている。
今回の発表はソニー・ホンダモビリティが掲げる「モビリティをCreative Entertainment Spaceへ進化させる」というビジョンの具現化に向けた重要な一歩として注目される。
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