- 2026/01/08 掲載
ソフトバンク、太陽光・風力ハイブリッド自家発電基地局を実証 AI省電力も同時推進
自家発電型基地局の実証は千葉県市原市で開始。稼働に必要な電力の約3分の1を自家発電で賄い、CO2排出量の削減を狙うという。停電時も蓄電池で一定時間の自立稼働が可能。開発協力はレンドリース・ジャパン。
風力はディフューザー付き小型レンズ風車(3kW機)を採用し、3m/s程度の低風速でも発電しやすい設計。同サイズの一般的な風車比で約2~3倍の発電効率としている。2026年度以降、一部地域への拡大を検討する。
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