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  • 2013/05/21

ゼットエムピー、車とネットつなぎスマホアプリ開発できる「カー友」プラットフォーム

ゼットエムピーは21日、クルマとインターネットをつなぎ、ソフトウェアエンジニアが車載データを活用したスマートフォンアプリケーションを開発できる「カー友」プラットフォームの受注を開始したと発表した。

 プラットフォームの構成は、クルマの情報を引き出す端子OBDIIに装着する小型デバイス「カー友 UP」と、開発用ソフトウェア環境「カー友 SDK」のセットとなる。また、車載情報やスマートフォンのセンサ情報を蓄積する「カー友 UPクラウド」環境を利用できる。

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カー友 プラットフォームの概要
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カー友の構成図

 同社のクラウド基盤にはマイクロソフトのWindows Azureなどが用いられている。

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 当初の対応車種はトヨタ・プリウス(ハイブリッド、プラグインハイブリッド)、トヨタ・アクア、ホンダ・フィット(ハイブリッド)の予定。今後、ニーズに応じて対応車種を拡大していくという。

 既に同基盤を活用し、近くのドライバーとチャットをする機能や、ガソリンや電池残量が減っていた場合に最寄りスタンドに寄るよう促してくれる「助手席の彼女」といったアプリケーションが開発されている。

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開発アプリケーション例(1)
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開発アプリケーション例(2)

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