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  • 2014/04/30

トヨタ、北米の本社機能をテキサス州ダラスに集約 新社屋完成は2016年以降

トヨタは29日、北米の製造、販売、金融等の本社機能をテキサス州ダラス北部のプレイノに移転すると発表した。

 今回の発表は、トヨタの北米における拠点を一元化することにより、各機能間での連携・効率化を推し進めることで北米市場における持続的成長を目指すねらい。

 具体的には、トヨタ・モーター・エンジニアリング・アンド・マニファクチャリング・ノース・アメリカ(以下、TEMA)、米国トヨタ自動車販売、トヨタ・モーター・ノース・アメリカ(以下、TMA)、トヨタ・モーター・クレジットがプレイノの同一敷地内に移転し、約4000名が異動対象となる。

 今夏より一部が異動を開始し、新社屋完成後の2016年後半から2017年初頭にかけて、大部分の従業員が異動する予定。

 また、TEMAの調達部門約250名がミシガン州ヨークのトヨタ・テクニカル・センターに、生産技術部門約300名がケンタッキー州ジョージタウンのトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ケンタッキーにそれぞれ異動する。

 TMAのジム・レンツCEOは、「今回の移転は、トヨタの北米事業50年の中で最も大きな転機の一つ。各機能が力を合わせることで、北米のお客様のご要望により迅速に対応し、お客様の期待を超える『もっといいクルマづくり』につなげていきたい」と語った。

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