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  • 2014/11/25

.NETのオープンソース化で大きく変わるマイクロソフト、ナデラ氏が考える生命線とは?

マイクロソフトは先日開催した同社のイベントConnect();で、.NETコアランタイムと.NET server frameworkのオープンソース化、およびLinux版とMacOS X版オフィシャルディストリビューションのリリースを発表しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 これにあわせて同社は、Linux上のDockerコンテナの上でC#で記述されたASP.NETのアプリケーションを実行し、Visual Studioからリモートデバッグを行う様子をデモで公開しています

 いままでC#やASP.NETといった.NET環境に依存したアプリケーションはWindows Serverでしか実行できませんでした。しかし今後マイクロソフトがオフィシャルな.NET環境をLinuxとMacOS Xで提供することで、.NETアプリケーションはこれらのプラットフォームでも実行可能になります。

Azure→Linux→Docker→.NETランタイム→ASP.NET→Visual Studio

 今回のデモは、Microsoft Azureのクラウド上でLinuxを起動、そのDockerエンジンにLinux版の.NETコアランタイム上でASP.NETで開発したアプリケーションを含むDockerイメージをデプロイし、実行するというものです。

 デモを行ったのは、マイクロソフトのJay Schmelzer氏。

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 Microsoft AzureにはDocker Hubが統合され、Dockerイメージがデプロイ可能になります。

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 WindowsネイティブなDockerクライアントもリリース予定。WindowsクライアントからDockerコマンドでDockerイメージを展開、実行します。

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