記事 半導体 ブロードコム株はまだ「20%割安」…“第4の顧客”獲得でさらなる快進撃は始まるか? ブロードコム株はまだ「20%割安」…“第4の顧客”獲得でさらなる快進撃は始まるか? 2026/05/01 米半導体大手ブロードコムは、メタ・プラットフォームズとの間でカスタムAIチップ「MTIA」に関する数年間の提携を発表した。この提携は、将来的に数ギガワット級の基盤構築の足がかりとして、まずは1ギガワット規模から開始される予定で、その範囲はXPU、ネットワーキング、光チップまで多岐にわたる。グーグルやアンソロピック、OpenAIなどAI開発大手からの受注が続くブロードコムにとって、この提携はどのような意味を持つのか。
記事 半導体 デンソーがロームへの買収提案を撤回、賛同得られず株価は明暗 デンソーがロームへの買収提案を撤回、賛同得られず株価は明暗 2026/04/28 1 自動車部品大手のデンソーが、半導体大手ロームに対する買収提案を取り下げた。電気自動車向けパワー半導体事業の強化を狙った垂直統合の模索は、ローム側の賛同を得られず合意に至らなかった。
記事 半導体 【Armの株価急騰】AIエージェントの台頭で静かに起こるAI半導体の地殻変動 【Armの株価急騰】AIエージェントの台頭で静かに起こるAI半導体の地殻変動 2026/04/26 4 英半導体設計大手Armが35年の歴史で初となる自社設計の量産型プロセッサ「Arm AGI CPU」を発表し、同社の株価が急騰した。Armが禁じ手を破ってまで独自半導体を投入した背景には、従来の生成AIから自律的にタスクを処理する「エージェンティックAI」への移行に伴い、システム全体を統括するCPUの役割が再評価されるというAIワークロードの変化がある。AI半導体市場へ参入したArmの動向は、AIデータセンターの半導体市場に静かな地殻変動をもたらしている。
記事 半導体 テスラ、テラファブで米インテルの最先端製造プロセス「14A」を採用 テスラ、テラファブで米インテルの最先端製造プロセス「14A」を採用 2026/04/24 5 米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者は、同社の次世代半導体製造プロジェクト「テラファブ」において、米インテルの最先端製造プロセス「14A」を採用することを明らかにした。これによりテスラは、インテルが開発を進める1.4ナノメートル級の次世代技術における初の主要外部顧客となる。低迷するインテルのファウンドリ事業にとって、技術の妥当性を証明する重要な節目となる。
記事 半導体 政府、ソニーグループの熊本・イメージセンサー新工場に最大600億円を補助 政府、ソニーグループの熊本・イメージセンサー新工場に最大600億円を補助 2026/04/17 6 経済産業省は4月17日、経済安全保障推進法に基づき、ソニーグループが熊本県合志市に建設中のイメージセンサー新工場に対し、最大600億円を補助すると発表した。自動運転やフィジカルAI向けに需要拡大が見込まれる次世代半導体の国内安定供給を確保する。
記事 半導体 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 2026/04/16 12 日本IBMは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択され、最先端の2ナノメートルプロセス技術を用いた次世代AI専用半導体向けアクセラレーターを日本主導で開発すると発表した。脳の仕組みを模倣した手法により、超低遅延と高効率な推論を両立し、AIの省電力化と高性能化を目指す。
記事 半導体 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 2026/04/16 7 イーロン・マスク氏が主導する大規模半導体製造構想「テラファブ」に向け、同氏の側近が東京エレクトロンや米アプライド・マテリアルズなど世界の半導体製造装置メーカーへの接触を開始した。米インテルもプロジェクトへの参加を表明しており、テスラとスペースXが共同で推進する自社チップ生産計画が本格的に始動している。
記事 半導体 ラピダスに6,315億円の追加支援決定 政府が次世代半導体を後押し ラピダスに6,315億円の追加支援決定 政府が次世代半導体を後押し 2026/04/13 ラピダスは4月11日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「日米連携に基づく2nm世代半導体の集積化技術と短TAT製造技術の研究開発」と、「2nm世代半導体のチップレットパッケージ設計・製造技術開発」について、2026年度の計画と予算の承認を受けたと発表した。経済産業省の資料では、2026年度分の予算は前工程が5,141億円、後工程が1,174億円で、合計6,315億円となる。
記事 半導体 富士通が1.4ナノAI半導体の製造をラピダスに委託、AI半導体国産化に向け 富士通が1.4ナノAI半導体の製造をラピダスに委託、AI半導体国産化に向け 2026/04/12 38 2026年4月11日、富士通が次世代半導体の国産化を進めるラピダスに対し、人工知能(AI)向け最先端半導体NPUの製造を委託することが明らかになった。設計から製造までを国内で完結する体制を構築し、経済安全保障の強化を図る。これに合わせ経済産業省がラピダスに対し、新たに6,315億円の補助金を交付すると発表した。
記事 半導体 【エヌビディア1強打破へタッグ】インテルとグーグルがAIインフラ協業を拡大 【エヌビディア1強打破へタッグ】インテルとグーグルがAIインフラ協業を拡大 2026/04/12 2 米インテルと米グーグルは2026年4月9日、次世代AIおよびクラウドインフラストラクチャの発展に向けた複数年にわたる戦略的協業の拡大を発表した。Google Cloudは最新の「Intel Xeon 6」プロセッサの導入を継続する。両社はカスタムASICベースのIPU(Infrastructure Processing Unit)の共同開発を強化し、ハイパースケールAI環境におけるシステム全体のバランスと処理効率を最適化する。
記事 半導体 Marvell Technology(マーベル・テクノロジー)とは?NVIDIAが超大型投資をする理由 Marvell Technology(マーベル・テクノロジー)とは?NVIDIAが超大型投資をする理由 2026/04/08 9 NVIDIAが20億ドルを投じた企業がある。それがMarvell Technology(マーベル・テクノロジー)だ。AI半導体の主役として注目を集めるのはGPUだが、実際にAIデータセンターを動かすには、膨大なデータを低遅延でやり取りし、サーバーやストレージ、通信網を効率よく結ぶための基盤が欠かせない。Marvellは、その接続、通信、光伝送、カスタム半導体を広く担う企業である。GPUを作らないのに、なぜここまで評価されるのか。Marvellという企業をわかりやすく解説するとともに、AI相場の本流を読むうえで、見落とせないポイントを見ていこう。
記事 AI・生成AI 英アーム、AIデータセンター向け自社製CPUを発表 量産製品に初参入 英アーム、AIデータセンター向け自社製CPUを発表 量産製品に初参入 2026/03/26 英半導体設計大手のアームは3月24日、同社として初めて量産シリコン製品に事業を広げると発表し、AIデータセンター向けの自社設計CPU「Arm AGI CPU」を公表した。アームはこれまで、半導体メーカーなどに設計資産を提供する事業を中核としてきたが、今回の発表では、その計算基盤を量産シリコン製品まで拡張する方針を示した。
記事 半導体 アマゾン・グーグルらVSエヌビディア「攻防戦」の行く末予想、AI時代の「覇者」は誰? アマゾン・グーグルらVSエヌビディア「攻防戦」の行く末予想、AI時代の「覇者」は誰? 2026/03/24 3 2026年2月、エヌビディアとメタが戦略的パートナーシップを締結した。マイクロソフト、グーグル、アマゾンを含む大手IT各社は、いずれもエヌビディアとの関係を強化しているが、その詳細を見ていくと、AI戦略における各社の共通点や相違点が見えてくる。彼らとエヌビディアは今後、どうなるのか。そして、単なる部品メーカーではないエヌビディアの優位性はどこにあるのかを解説する。
記事 半導体 経産省、フィジカルAIを重点分野にAI半導体・デジタル産業戦略の改定 経産省、フィジカルAIを重点分野にAI半導体・デジタル産業戦略の改定 2026/03/22 6 経済産業省は2026年3月18日、人工知能(AI)および半導体に関する成長戦略の改定骨子案を示した。ロボットや機械を自律制御する「フィジカルAI」を重点分野と位置づけ、データの最適化や半導体の供給網強化を目指す。政府の大規模な公的支援を背景に、今夏をめどに正式な戦略改定を行う予定である。
記事 グリーンIT 【対米投資第2弾】ビル・ゲイツが手がける次世代原発など気になる10兆円の使い道 【対米投資第2弾】ビル・ゲイツが手がける次世代原発など気になる10兆円の使い道 2026/03/19 7 日米両政府は19日に米ワシントンで開催される日米首脳会談に合わせ、総額10兆円規模に上る対米投資の第2弾を発表する方向で最終調整に入った。次世代原子力発電所の建設や天然ガス発電施設の整備など、主にAI開発の加速に伴う電力需要の急増に対応するためのインフラ事業が盛り込まれる。両首脳による合意は共同文書として公表される見通しだ。
記事 自動車・モビリティ イーロン・マスク、テスラのAIチップ工場「テラファブ」着工開始 イーロン・マスク、テスラのAIチップ工場「テラファブ」着工開始 2026/03/18 5 テスラのイーロン・マスク最高経営責任者は自動運転や人工知能技術に必要な半導体を自社生産する超大型工場テラファブの建設計画を数日以内に始動すると発表した。投資規模は最大250億ドルに達し月産10万枚のウエハー処理能力を備える見込みであり、自動車メーカーが最先端のAI半導体製造に乗り出す初の試みとなる。
記事 素材・ナノマテリアル スゴイはずが…5社比較で見えた「人工ダイヤモンド」の惨状…逆転への「勝機2つ」とは スゴイはずが…5社比較で見えた「人工ダイヤモンド」の惨状…逆転への「勝機2つ」とは 2026/03/16 3 日米関税合意に基づく米国への投資で第1弾に選ばれた人工ダイヤモンド。宝飾品向けの値下がりが続く一方、EVや半導体の熱設計を支える産業素材として存在感を増す。だが、イーディーピー、旭ダイヤモンド工業、住石ホールディングス、住友電工、中村超硬の関連5社の決算を並べてみると、産業用の需要も思うように伸びていないことが分かる。ただ、市場は3つの大きな転換点を迎えている。特に宝飾用のコモディティ化によって市場構造は大きく変わり、企業によっては期待との乖離も生まれている。それでも日本企業にもチャンスはまだある。そのカギを握るのが、2つの勝機だ。
記事 半導体 【50社リスト付】GAFAMもひれ伏すイビデン5,000億円投資、日本企業のAIの勝ち筋とは 【50社リスト付】GAFAMもひれ伏すイビデン5,000億円投資、日本企業のAIの勝ち筋とは 2026/03/13 6 生成AIブームの裏側で、日本企業が世界の半導体産業の「急所」を握っている。岐阜の部品メーカー、イビデンが5000億円という巨額投資を決めた背景には、AIサーバーの心臓部を支える基板を巡る激しい争いがあるからだ。なぜ世界の巨大IT企業が日本の一企業に依存するのか。そして、この戦いの裏側には、もう一つ見逃せない構図がある。日本の製造業が主導権を握るヒントはどこにあるのか。その答えは「ある50社」と「ある法則」にある。
記事 半導体 キヤノンと米シノプシス、ラピダスに2ナノ半導体試作を委託 キヤノンと米シノプシス、ラピダスに2ナノ半導体試作を委託 2026/03/05 5 先端半導体の量産を目指すラピダスに対し、キヤノンと米シノプシス日本法人が次世代画像処理用半導体の設計と試作を委託することが明らかになった。国内大手需要家がラピダスの顧客候補となる初の事例であり、政府やNEDOの支援を受け開発が加速する。2ナノ技術を活用した高機能半導体の実現により、国内半導体産業の競争力強化に直結する。
記事 素材・ナノマテリアル GAFAMすら頭を下げる、生成AIの覇権争いの裏で笑う日本の「隠れた企業」とは GAFAMすら頭を下げる、生成AIの覇権争いの裏で笑う日本の「隠れた企業」とは 2026/03/02 52 米NVIDIAや巨大IT(GAFAM)が牽引する生成AI市場が空前の活況を呈している。だが、この巨大なエコシステムの「急所」を握っているのは、実は日本の製造業だ。最新のAI半導体は、日本の微細加工技術や特殊な化学素材がなければ1ミリも製造できない。スマートフォン時代の買い叩かれる下請け構造から脱却し、したたかに価格決定権を握る「隠れた企業」たちは、いかにして高収益体質を築き上げたのか。
記事 半導体 【チームJAPAN】ラピダスがNTTやトヨタ、ソフトバンクなど32社と政府から2676億円資金調達 【チームJAPAN】ラピダスがNTTやトヨタ、ソフトバンクなど32社と政府から2676億円資金調達 2026/02/27 2 次世代半導体の量産を目指すラピダスは政府および民間企業32社から総額2676億円の資金調達を実施した。内訳は政府が1000億円、民間企業が1676億円である。政府は議決権比率11.5%の筆頭株主となり、拒否権を持つ黄金株も取得した。同社は調達した資金をもとに2027年度後半からの2ナノメートル世代半導体の量産化を進める計画であり、国内総生産への貢献も見込んでいる。
記事 半導体 米エヌビディア四半期決算、売上高・純利益ともに過去最高を更新、AIデータセンター部門が牽引 米エヌビディア四半期決算、売上高・純利益ともに過去最高を更新、AIデータセンター部門が牽引 2026/02/26 3 米半導体大手エヌビディアが発表した2025年11月~26年1月期決算は、人工知能(AI)向け半導体の需要拡大を背景に、売上高が前年同期比73%増の681億2700万ドル、純利益が同94%増の429億6000万ドルとなり、ともに四半期として過去最高を記録した。市場予想を大きく上回る好決算となった。
記事 半導体 元Googleの開発者が立ち上げた、LLM特化型チップのMatX、5億ドル超を調達 元Googleの開発者が立ち上げた、LLM特化型チップのMatX、5億ドル超を調達 2026/02/25 1 GoogleのAI半導体開発部門出身者が設立したスタートアップ企業のMatXが、シリーズBラウンドで5億ドル超の資金調達を実施した。大規模言語モデル(LLM)に特化した独自プロセッサ「MatX One」を開発しており、調達資金を用いて2027年の量産出荷に向けた製造体制の強化を進め、NVIDIA1強の打破に挑む。
記事 AI・生成AI 【日米台連合】台湾のPSMC、ソフトバンクとインテルが主導する次世代AIメモリー開発連合に参画 【日米台連合】台湾のPSMC、ソフトバンクとインテルが主導する次世代AIメモリー開発連合に参画 2026/02/24 2 台湾の半導体受託製造大手である力晶積成電子製造(PSMC)が、ソフトバンクとインテルによる次世代AIメモリ開発プロジェクトへ参加することを発表した。この日米台の企業連合は、現在韓国勢が独占している高性能メモリ市場のシェア奪回を目指し、新たな技術である「Z-Angle Memory」の実用化を推進する。
記事 半導体 キオクシアHDの2026年3月期決算、通期売上初の2兆円越えへ NAND需要旺盛 キオクシアHDの2026年3月期決算、通期売上初の2兆円越えへ NAND需要旺盛 2026/02/18 2 キオクシアホールディングスは2026年2月12日、2026年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上収益が同社初となる2兆円の大台を超える見通しを明らかにした。生成AI(人工知能)の急速な普及に伴い、データセンター向けのNAND型フラッシュメモリー需要が爆発的に増加していることが主因だ。供給不足を背景とした販売価格の上昇も寄与し、営業利益など各利益項目でも過去最高益の更新が見込まれている。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 トヨタ・パナもヤバい?EU「Buy European」の衝撃、日本製品はどうなるのか トヨタ・パナもヤバい?EU「Buy European」の衝撃、日本製品はどうなるのか 2026/02/11 1 欧州連合(EU)が域内製品・部品を優先する「Buy European(バイ・ヨーロピアン)」政策の検討を進めている。ロシアによるウクライナ侵攻や米中対立を背景に、調達の安全保障を重視する動きが強まっているためだ。自動車やEV、電子部品などで欧州市場に深く入り込んできた日本企業にとって、この方針は脅威となるのか、それとも新たな機会となるのか。EUの狙いと日本のものづくり企業が置かれた現実を整理する。
記事 半導体 【業界必読】2026年の半導体「7大予測」、エヌビディア「一強」はいつまで続くのか 【業界必読】2026年の半導体「7大予測」、エヌビディア「一強」はいつまで続くのか 2026/02/10 10 急速な勢いで進化を続けるAIと切っても切り離せない半導体業界。DRAMをはじめとするメモリ高騰の行く末や「巨人」エヌビディアの動きなど、注目するべきテーマには事欠かない。果たして、半導体業界では今年どんな動きが見込まれるのか。半導体・エレクトロニクス分野の調査・分析を長年行ってきたGrossberg代表の大山聡氏が、2026年の半導体動向「7大予測」を紹介する。
記事 半導体 TSMC 熊本第2工場でAI向け3ナノ生産へ、政府は追加支援を検討 TSMC 熊本第2工場でAI向け3ナノ生産へ、政府は追加支援を検討 2026/02/06 2 台湾の半導体受託製造最大手、TSMC(台湾積体電路製造)は2026年2月5日、熊本県菊陽町で建設中の第2工場で回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)の最先端半導体を国内で初めて量産する計画を日本政府に伝えた。計画が進めば高性能なAI(人工知能)向けの半導体やデータセンター向けチップの生産が見込まれ、政府は経済安全保障の観点から追加支援を検討する意向を示している
記事 半導体 ソニーや東エレより強すぎる…時価総額10兆円「キオクシア」が投資家を熱狂させるワケ ソニーや東エレより強すぎる…時価総額10兆円「キオクシア」が投資家を熱狂させるワケ 2026/02/06 11 キオクシアホールディングスの時価総額が10兆円規模に達し、業界や市場の視線が今まで以上に集まっている。主力であるNAND型フラッシュメモリーは景気循環の波が大きい半面、AI向けサーバやPCのSSD需要が追い風だ。とはいえ、結局のところキオクシアは何が凄いのか。本稿では、キオクシアが持つ強みや特徴を、半導体関連企業である東京エレクトロンやルネサス、ローム、ソニーと比較しながらひも解いていく。
記事 PC・スマホ・IT・AV機器 「2026年、スマホはもっと高くなる」価格もスペックも上がる今、賢い買いどきはいつ? 「2026年、スマホはもっと高くなる」価格もスペックも上がる今、賢い買いどきはいつ? 2026/02/04 6 「スマホが高すぎる……」「少し待てば安くなるはず」そう信じて買い替えを先送りにしていないだろうか?残念ながら2026年、その期待は裏切られる公算が大きい。PC市場で起きた「販売停止」や「価格改定」の波が、今スマートフォン市場にも波及する可能性が出てきたからだ。本稿では、市場の行方を追うとともに、「今すぐ買うべき人」と「待ってもいい人」判断する方法を解説していく。