記事 AI・生成AI レディット、読むSNSから聞くSNSへ──TikTok型体験をテスト レディット、読むSNSから聞くSNSへ──TikTok型体験をテスト 2026/08/18 米掲示板型ソーシャルニュースサイトのレディットが、既存のテキスト投稿をAI音声付きの音声・動画コンテンツに変換する限定テストを始めた。対象は一部の英語投稿で、利用者は「Read」と「Play」を切り替えられる。TikTokなどで定着した「Reddit投稿の読み上げ」を自社サービス内に取り込み、新たな閲覧・視聴方法として利用されるかどうかを検証する。
記事 自動運転 テスラがハンドル・ブレーキの無い自動運転専用車「サイバーキャブ」の公道投入を準備 テスラがハンドル・ブレーキの無い自動運転専用車「サイバーキャブ」の公道投入を準備 2026/08/18 6 米電気自動車大手テスラが、ステアリングホイールやペダルを持たない自動運転専用車両「サイバーキャブ」の一般公開に向けた準備を急ピッチで進めている。海外メディアの報道によると、同社は早ければ2026年8月中にもテキサス州オースティンにて従業員向けの試乗プログラムを開始する計画を立てている。
記事 スマートファクトリー・デジタル工場 シーメンスら世界的企業の新常識、AIを現場に送る「工場のサーバ化」と自律工場の未来 シーメンスら世界的企業の新常識、AIを現場に送る「工場のサーバ化」と自律工場の未来 2026/08/18 製造業のDX推進が叫ばれて久しいが、現場では依然としてレガシー設備やベンダーロックインが足かせとなり、思うように変革が進まない企業が多い。この閉塞感を打破する“発想の転換”が求められている。ひとつの答えとして注目されるのが、設備中心の思想から脱却し、工場全体を巨大なIT基盤と捉え直す「工場のサーバ化」である。古い設備を活かしながらAIで進化する“自律工場”実現への道筋とは。
記事 金融ガバナンス・内部監査 なぜ大企業でも不正を見抜けない?「紙監査・Excel属人化」が招くガバナンスの死角 なぜ大企業でも不正を見抜けない?「紙監査・Excel属人化」が招くガバナンスの死角 2026/08/18 日本を代表する大手企業での不正、不祥事がなくならない。先日も、KDDIのグループ会社による架空循環取引が発覚したばかりだ。資金も人も十分なはずの大手企業で、なぜこうしたことが繰り返されるのか。企業ガバナンスやAI活用に詳しい第一ライフ資産運用経済研究所 柏村 祐氏とNTTデータの伊藤 早紀氏に、その実態と背景、AI時代に求められる監査・モニタリングの現実解を聞いた。
記事 AI・生成AI 【一括ダウンロード】会話をアクションに変えるAI活用資料まとめ 【一括ダウンロード】会話をアクションに変えるAI活用資料まとめ 2026/08/18 チャット・電話・会議・営業…日々の「会話」を、いかにAIで「仕事の完了」へつなげるか。本特集で紹介した全資料を、こちらから一括でダウンロードいただけます。導入事例・調査レポート・製品比較まで、コミュニケーション基盤のAI活用に役立つ資料をまとめてお手元に。以下のアンケートにご回答のうえ、ダウンロードへお進みください。
記事 フィジカルAI Google・NVIDIAが「動画生成AI」でロボットの未来を予測、世界モデルで日本が勝つワケ Google・NVIDIAが「動画生成AI」でロボットの未来を予測、世界モデルで日本が勝つワケ 2026/08/18 8 動画生成AIの主戦場が、映像制作からロボットへ広がり始めた。グーグル傘下のGoogle DeepMindや米エヌビディアは、AIが「次に何が起きるか」を動画で予測する世界モデルを相次いで強化。最新研究DreamX-Phiでは、ロボットの動作後を映像として生成し、実行前に失敗を試す発想が前面に出ている。なぜ動画生成AIがロボット開発の新兵器になるのか。さらには日本のものづくり企業が蓄積してきた「あの存在」が世界モデル進展で大きな意味を持ちそうだ。
記事 AI・生成AI AIで時短したのになぜ疲れる?脳科学者に聞く「脳疲労」、思考を手放さないAIの使い方 AIで時短したのになぜ疲れる?脳科学者に聞く「脳疲労」、思考を手放さないAIの使い方 2026/08/18 14 生成AIによって、私たちはこれまでより圧倒的に効率良く情報を整理・入手できるようになった。ところが、以前より「疲れ」を感じてはいないだろうか。その背景には、いくつかの要因がある。AI時代に起きる「脳疲労」とその防ぎ方、そして思考を手放さないAIの使い方について、脳科学者の毛内 拡氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI AIと会話すればするほど「妄想スパイラル」に陥り、「メンヘラ」になることが判明 AIと会話すればするほど「妄想スパイラル」に陥り、「メンヘラ」になることが判明 2026/08/17 7 スタンフォード大学などの研究チームは、AIチャットボットとの長期的な対話がユーザーの妄想や問題行動を助長する傾向があることを発表し、この「妄想スパイラル」を評価する新手法を公開した。実際の会話履歴を用いた検証により、会話の文脈が長くなるほどAIが自傷行為を制止しなくなる傾向が確認され、現実世界に基づく安全性評価が必要であることがわかった。
記事 ドローン 楽天、攻撃型ドローンの自衛隊導入を支援 独ヘルシングと防衛分野で連携へ 楽天、攻撃型ドローンの自衛隊導入を支援 独ヘルシングと防衛分野で連携へ 2026/08/17 1 楽天グループが、独防衛AI企業ヘルシングと提携し、攻撃型ドローン「HX-2」の日本導入を支援することが17日、明らかになった。陸上自衛隊は同機を実証中で、試験は9月末まで続く見通し。楽天は政府との調整や調達参入の橋渡しを担う。国内での生産も視野に入るという。
記事 AI・生成AI アリババ「Qwen」、6カ月で30億DLと発表…Hugging Faceの分析でも存在感が鮮明 アリババ「Qwen」、6カ月で30億DLと発表…Hugging Faceの分析でも存在感が鮮明 2026/08/17 1 アリババによると、「Qwen」の全世界でのダウンロード数が過去6カ月で30億を超えたという。一方、AI開発者向けプラットフォームのHugging Faceが公開した2026年1~7月の集計でも、同プラットフォーム上のQwen関連モデルは20億6100万ダウンロードに達した。
記事 自動運転 Uber・日産・Wayve連合、日の丸交通と東京でのロボタクシー試験運行、2026年中 Uber・日産・Wayve連合、日の丸交通と東京でのロボタクシー試験運行、2026年中 2026/08/17 2 Uber Technologiesは東京でのロボタクシー試験運行に向け、日の丸交通と運行パートナーシップ契約を結んだと発表した。Wayveの自動運転AIを搭載した日産「リーフ」を用い、2026年後半から運行を開始する。日の丸交通が運行主体となり、Uberが配車基盤を提供し、初期は乗務員が同乗して安全を確保する。
記事 AI・生成AI スーパーのAIカート、客単価32%増と関連──買いすぎ懸念 スーパーのAIカート、客単価32%増と関連──買いすぎ懸念 2026/08/17 AI搭載のスマートカートを使った買い物は、使わない場合よりも平均支出額が32%高いという。英ベイズ・ビジネススクールなどの研究チームが、ドイツのスーパーで1万2418回の購買データを分析したことから分かった。
記事 AI・生成AI 米Anthropic、2028年までに売上高2,000億ドルへ目標引き上げ、IPOに向け 米Anthropic、2028年までに売上高2,000億ドルへ目標引き上げ、IPOに向け 2026/08/17 3 米人工知能(AI)開発企業アンソロピックが、2028年までに年間売上高を1,900億ドルから2,000億ドル規模に引き上げる内部目標を設定した。同社が現在準備を進めている新規株式公開(IPO)において、最大2兆ドルの企業価値を算出するための基準指標として投資家に提示している。
記事 AI・生成AI 「AI婚」認めず…AIとの恋愛サービスに規制の波、米州議会で議論拡大 「AI婚」認めず…AIとの恋愛サービスに規制の波、米州議会で議論拡大 2026/08/17 人工知能(AI)を恋人や配偶者のように扱う利用者が現れる中、米国の州議会ではAIと人間の関係に法的な境界線を引く動きが広がっている。内容は州によって異なる。AIを法律上の「人」から除外する州法、AIを配偶者として認めない法案、AIによる恋愛関係の模擬サービスを規制する法案などが並行している。
記事 AI・生成AI アンソロピックCEOが警鐘、反発が広がるAIの信頼回復には「実績が必要」 アンソロピックCEOが警鐘、反発が広がるAIの信頼回復には「実績が必要」 2026/08/17 米AI企業アンソロピックのダリオ・アモデイCEOが、米国で広がるAIへの反発について「根本的には信頼の危機だ」との見方を示した。自身によるAIリスクへの警告が反発を招いたとの批判に反論したもので、AI企業や政府、テクノロジー業界に対する長年の不信が背景にあると指摘した。
記事 データセンター・ホスティングサービス NVIDIA、OpenAIのデータセンター建設に対する財務保証額を1,200億ドル未満に縮小 NVIDIA、OpenAIのデータセンター建設に対する財務保証額を1,200億ドル未満に縮小 2026/08/17 1 米半導体大手NVIDIAは、オハイオ州で計画されているOpenAIのデータセンター建設に関して、当初2,500億ドルとされていた財務保証額を1,200億ドル未満に引き下げる方針を固めた。巨額の資金提供に伴う財務リスクを懸念する投資家の声に応えた形であり、計画の第1フェーズのみを対象とする方向で合意に近づいている。
記事 AI・生成AI 【単独】再現可能? トヨタ出身社長に聞く、年10億円を生んだ「生成AI活用」成功法則 【単独】再現可能? トヨタ出身社長に聞く、年10億円を生んだ「生成AI活用」成功法則 2026/08/17 11 愛知県の自動車部品メーカー、旭鉄工は、AIを使った改善で年間10億円規模の成果を生み出した。だが、その成功の本質は高価なシステムでも大規模な全社改革でもない。小さく試し、失敗を恐れず、人にしかできない仕事へ力を振り向けることにあるという。木村 哲也社長に聞いた生成AI活用の成功法から、同社の取り組みを自社で再現するための秘訣などに迫る。
記事 AI・生成AI Google「Gemini Notebook」に情報ソースの自動追加機能を展開開始 Google「Gemini Notebook」に情報ソースの自動追加機能を展開開始 2026/08/16 2 米Googleは、AIリサーチアシスタントツール「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」において、情報ソースを自動で追加する新機能の提供を開始した。ユーザーは「Google Workspace Studio」を利用し、指定したGoogleドライブのファイルやURLを自動的に取り込むフローを構築できる。本機能はGoogle Workspaceの特定プランのみが対象となる。
記事 AI・生成AI OpenAIがChatGPTにPC操作履歴を記憶・学習させる機能「Computer History」を提供開始 OpenAIがChatGPTにPC操作履歴を記憶・学習させる機能「Computer History」を提供開始 2026/08/16 2 米OpenAIはChatGPTデスクトップアプリにおいて、ユーザーのPC操作履歴を記録・学習する新機能「Computer History」の提供をオプトイン方式で開始した。macOS向けから先行リリースされる。過去の研究プレビュー「Chronicle」を代替する機能で、作業文脈をAIが理解しタスクを支援する。一方で、記録データが暗号化されずにローカル保存される点にセキュリティ上の懸念が指摘されている。
記事 AI・生成AI オープンAI「GPT-5.6 Sol」に超高速モード、知能保ち最大14倍速…限定プレビュー開始 オープンAI「GPT-5.6 Sol」に超高速モード、知能保ち最大14倍速…限定プレビュー開始 2026/08/14 米オープンAI は8月13日(現地時間)、AIモデル「GPT-5.6 Sol」を高速処理する新サービス「Ultrafast」の限定プレビューを開始したと発表した。Standard処理と比べて最大14倍高速で動作するという。米セレブラスの推論基盤を採用し、最大750出力トークン/秒の生成速度を実現するとしている。
記事 AI・生成AI 企業向けChatGPTの利用実態「若手ほど高頻度」…OpenAIによる1700万件超分析で判明 企業向けChatGPTの利用実態「若手ほど高頻度」…OpenAIによる1700万件超分析で判明 2026/08/14 米OpenAIの研究者らが、企業における「ChatGPT Enterprise」の利用実態を大規模データから分析した。導入6カ月後を対象とした分析には1500を超える組織、1700万件を超えるメッセージを活用。利用は職種や役職を問わず広がる一方、若手社員ほど利用強度が高い傾向も明らかになった。企業によってAI導入の速度や使い方には大きな差が残っているという。
記事 AI・生成AI 米Anthropicがマルチエージェントの実証実験、エージェント同士の「縄張り争い」も 米Anthropicがマルチエージェントの実証実験、エージェント同士の「縄張り争い」も 2026/08/14 4 米Anthropicは2026年8月13日、複数のAIエージェントが協働・競合するマルチエージェント環境における実験結果を公開した。実験では、エージェント同士が互いを妨害するためにマルウェアを使用する事例や、過度な同調行動によるシステムの機能不全など、AI同士の相互作用における複数の課題が確認された。
記事 AI・生成AI アリババ・バイドゥ、AIコスト膨張…最大34%値上げ──中国AI「低価格路線」に転機か アリババ・バイドゥ、AIコスト膨張…最大34%値上げ──中国AI「低価格路線」に転機か 2026/08/14 1 中国AI市場の「安さ」を支えてきた前提が大きく揺らいでいる。アリババとバイドゥは4月、AI算力やストレージの価格を相次いで引き上げた。需要拡大でAIクラウド売上は伸びる一方、基盤投資や運用コストも膨らむ。18~20日に予定する中国大手の決算では、成長と採算を両立できるかが焦点になる。
記事 AI・生成AI オープンAI、CRO交代でウィズ元社長兼COOラジック氏を起用──企業向けAI拡大を担う オープンAI、CRO交代でウィズ元社長兼COOラジック氏を起用──企業向けAI拡大を担う 2026/08/14 米オープンAIは、最高売上責任者(CRO)にダリ・ラジック氏を起用する。ラジック氏は、米グーグルが2026年3月に買収を完了した米クラウドセキュリティ企業ウィズで社長兼最高執行責任者(COO)を務めた。オープンAIの法人顧客が200万を超える中、グローバルの収益組織を率いる。現CROのデニース・ドレッサー氏は、移行期間を経て退任する。
記事 AI・生成AI IBMとオープンAIが戦略提携、企業AI導入で攻勢──数千人を専門人材に IBMとオープンAIが戦略提携、企業AI導入で攻勢──数千人を専門人材に 2026/08/14 米IBMは8月13日、米オープンAIとの戦略的提携を発表した。オープンAIのAIモデルや製品とIBMのコンサルティング基盤を組み合わせ、企業の中核業務へのAI導入を共同で支援する。専用組織も設け、金融や政府、通信、小売りなどで共同展開する。
記事 AI・生成AI グーグル「Gemini 3.7 Flash」公開、年内はAPI価格を半額、コーディング性能大幅向上 グーグル「Gemini 3.7 Flash」公開、年内はAPI価格を半額、コーディング性能大幅向上 2026/08/14 1 米グーグルは8月14日、生成AIモデル「Gemini 3.7 Flash」を公開した。コーディングやAIエージェント向けの性能を高め、Gemini APIなどで一般提供を始めた。Gemini 3.6 Flashからわずか3週間での提供となる。2026年末までは標準価格の半額、入力100万トークン0.75ドル(約120円)、出力3.75ドル(約598円)で提供し、2027年1月から標準価格に移行する。
記事 AI・生成AI 米OpenAIの年間売上高が400億ドル超に、Codex、ChatGPT Work導入急増 米OpenAIの年間売上高が400億ドル超に、Codex、ChatGPT Work導入急増 2026/08/14 1 米AI開発大手OpenAIの年間換算売上高が400億ドル(約6兆3,800億円)を突破した。複数のメディアが報じた。法人向けコーディングエージェント「Codex」や「ChatGPT Work」の需要増がけん引している。2025年末時点の業績水準から約2倍の急成長を記録しており、同社が計画している新規株式公開(IPO)に向けた強力な後押しとなる。
記事 AI・生成AI 【単独】AI社長・AI製造部長が凄い…愛知の旭鉄工が「勘と経験の工場」を変えた舞台裏 【単独】AI社長・AI製造部長が凄い…愛知の旭鉄工が「勘と経験の工場」を変えた舞台裏 2026/08/14 19 愛知県の自動車部品メーカー、旭鉄工は「付加価値ファースト」を掲げ、年間10億円規模の改善と労働生産性141%を実現した。だが、これはデジタルツールを導入しただけで得られた成果ではない。「勘と経験」で動いていた工場にセンサーを設置し、IoTによる見える化やDXを積み重ねてきた。そしてその先に生まれたのが、「AI社長」や「AI製造部長」だ。経営者やベテランの知見をどうAIに引き継ぎ、日常的な現場の改善行動につなげたのか。その取り組みと成功の秘訣について、社長の木村 哲也氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI 「分かってくれるのはChatGPTだけ…」なぜ人はAIに心を感じる? 脳科学者に聞いてみた 「分かってくれるのはChatGPTだけ…」なぜ人はAIに心を感じる? 脳科学者に聞いてみた 2026/08/14 9 ChatGPTをはじめとする対話型AIは、ビジネスだけでなくプライベートでも不可欠な存在となりつつある。中には、自らの悩みをAIに相談して「救われた」「助かった」と感じる人も増えてきた。いうまでもないが、AI自身に感情や意図があると確認されているわけではない。それなのに、なぜ私たちは「心」を感じるのか。そのメカニズムや人間の「心」の正体、AIと人間の脳の違いについて、脳科学者の毛内 拡氏に聞いた。