記事 中国 シャオミの爆売れEVの裏側、27分で完売させた“中国のジョブズ”「最強プレゼン術」 シャオミの爆売れEVの裏側、27分で完売させた“中国のジョブズ”「最強プレゼン術」 2024/05/09 3 中国スマートフォン大手シャオミの初のEV「Xiaomi SU7」(スーセブン)が絶好調だ。予約開始後27分で予定台数は完売、追加販売、追加生産も決まった。この好調の背景には、創業者であり現CEOの雷軍(レイ・ジュン)氏のしたたかなプロモーション術、プレゼン術がある。今回のSU7は、試乗もせず、現物も見ないで購入した人も多かったと推測されているが、ここまで消費者をその気にさせてしまう雷軍氏のプレゼン術とは。
記事 デザイン経営・ブランド・PR なぜニッチでも「ナンバーワン」が重要か?無名企業でも「取材殺到」のPR戦術 なぜニッチでも「ナンバーワン」が重要か?無名企業でも「取材殺到」のPR戦術 2024/04/17 自社をメディアに取り上げてもらうために、「メディアが取材する理由」を作ることが必要です。そのために、自社が「○○分野の第一人者」であること、客観的に分かりやすく強みを「言語化」することが重要です。「○○と言えばこの会社」になるための基本ステップや注意点、Sansan製品のタグライン・プロダクト定義のアップデート例を紹介します。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ゼロから始める“攻め”の「広報戦略」、博報堂グループ会社に学ぶ成功法則 ゼロから始める“攻め”の「広報戦略」、博報堂グループ会社に学ぶ成功法則 2024/04/10 PR市場は右肩上がりに成長をしており、拡大傾向にあります。なぜ多くの企業がこぞって広報活動に力を入れるのでしょうか。攻めの広報戦略によって得られる6つの効果と、博報堂のグループ会社であるスパイスボックスの成功事例をご紹介します。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ボドゲの王道「人生ゲーム」に学ぶ、“超ロングセラー”を生む常識破りの「勝利法則」 ボドゲの王道「人生ゲーム」に学ぶ、“超ロングセラー”を生む常識破りの「勝利法則」 2024/03/29 ボードゲームの超ロングセラー商品である「人生ゲーム」。ルーレットを回してコマを進めた先に待ち構える、波乱万丈の人生模様に胸躍らせた経験を持つ方も多いのではないでしょうか。同商品が50年以上にわたり親しまれてきたのは、ある「勝利法則」に基づくマーケティング戦略がありました。一体その戦略とは何でしょうか。グーグルでシニアマーケティングリサーチマネージャーを務めた多田翼氏が解き明かします。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング なぜ丸亀製麺は「勝ち続ける」のか、注目を集める独自のマーケティングの“秘訣” なぜ丸亀製麺は「勝ち続ける」のか、注目を集める独自のマーケティングの“秘訣” 2024/03/19 激変する経営環境の中、CRMデータや店舗内顧客行動データなど、多種多様なビジネスデータをどう活用するかが、将来の明暗を分けるといっても過言ではないだろう。丸亀製麺では、「KANDO(感動)ドリブンマーケティング」を中心に外食企業から感動創造企業へと進化すべく、データ活用に取り組んでいる。丸亀製麺が取り組む“勝ち続ける”ためのマーケティングの秘訣はどこにあるのだろうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マーケティングDXとは何かをプロが解説、「マーケ下手」な日本企業が競争力を得る方法 マーケティングDXとは何かをプロが解説、「マーケ下手」な日本企業が競争力を得る方法 2024/02/29 コロナ禍以降、消費者行動や消費者ニーズが多様化しており、企業は事業環境の変化への対応に迫られている。そうした中で注目されているのが「マーケティングDX」だ。マーケティングDXとは、データとデジタル技術を使ってマーケティングプロセスを変革し、競争力を高めていくことである。だが、専門人材の不足や専門組織の未整備など課題が山積し、成果を出せていない企業も多く見られる。そこで本稿では、マーケティングDXを基礎から解説するとともに、成功への秘訣、成功事例などを紹介し、マーケティングDX実現のヒントを提示する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR リプトン ミルクティーまさかの「大失敗」、崖っぷちを逆手の「スゴい挽回術」とは リプトン ミルクティーまさかの「大失敗」、崖っぷちを逆手の「スゴい挽回術」とは 2024/02/14 森永乳業から発売されている「リプトン ミルクティー」。学生時代、紙パックにストローを差して愛飲していた方も多いのではないでしょうか。そんなリプトン ミルクティーですが、実は、ある大きな「失敗」を経験しています。同製品はその失敗をどうマーケティングに生かしたのか。ロングセラー飲料から失敗を次につなげる方法を学びます。
記事 CRM・SFA・コールセンター なぜ優秀人材の「採用→定着→育成」が叶う? アクサ損害保険の施策まとめ なぜ優秀人材の「採用→定着→育成」が叶う? アクサ損害保険の施策まとめ 2024/02/01 人材不足が深刻化している昨今、優秀な人材を確保するための競争が激化している。さらに、人材の流動性が高まっており、人材を定着させるための取り組みも求められているのが現状だ。具体的にどのような取り組みが有効なのか、何から始めればよいか迷っている企業も多いだろう。そこで今回は、アクサ損害保険のコンタクトセンターの事例をもとに、人材採用・リテンション・育成のための施策を紹介する。
記事 新規事業開発 チョコザップ・QBハウスの秀逸すぎる「ブルーオーシャン」戦略、新市場開拓の凄い手法 チョコザップ・QBハウスの秀逸すぎる「ブルーオーシャン」戦略、新市場開拓の凄い手法 2024/01/24 1 とどまることのないインフレ下においても、日本の賃金上昇が追い付いていない。そのため消費者はコストや価格により敏感となっており、企業は生き残りをかけて、コストで差別化するか、品質で差別化するかの選択に迫られている。だがそうした戦略とは一線を画す方法で、ブルー・オーシャン市場の開拓に成功を収めている企業・サービスが存在する。それが低価格理髪店のQBハウスや、フィットネスジムのchocoZAP(チョコザップ)だ。本稿ではこの両サービスを例に、新市場を開拓するビジネス戦略の秘訣について解説する。
記事 営業戦略 それ本当に営業DXですか? 単なるデジタルシフトを超えるための「真実」と「手法」 それ本当に営業DXですか? 単なるデジタルシフトを超えるための「真実」と「手法」 2024/01/15 緊迫する世界情勢や社会的な変化の中、多くの企業が生き残りをかけてDXを推進している。営業においても例外ではないが、営業DXは、単に営業をデジタルへシフトすることではない。対面営業から営業DXへシフトするには、本質的な改革が必要だ。そのポイントについて、デル、マイクロソフト、グーグルなどで営業マネジメントとして活躍した経験を持つグローバルインサイト 創設者兼CEO 水嶋 玲以仁氏に話を聞く。
記事 デザイン経営・ブランド・PR Twitter買収で「困惑」、わかさ生活・ミツカン・AOKIらはXになってどう変わった? Twitter買収で「困惑」、わかさ生活・ミツカン・AOKIらはXになってどう変わった? 2023/12/27 X(旧Twitter)の企業アカウントの広がりとともに、その運用を担う“中の人”が注目されつつある。中の人はユーザーとのコミュニケーションの矢面に立つ、各社の“顔”と呼べる存在だが、何を考えてメッセージを発信しているのか。また、マスク氏による買収で運用は何がどう変わったのか。わかさ生活とミツカン、AOKIの中の人がUser Local Customer Conference 2023で覆面座談会を行い、X運用に関するホンネを打ち明け合った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 森永製菓が語る、SNSで「バズる」成功法則と解き明かされる「データ活用」術 森永製菓が語る、SNSで「バズる」成功法則と解き明かされる「データ活用」術 2023/12/26 SNSを広告宣伝のツールとして利用する企業はすでに数多い。そこで課題となりがちなのが、SNSを用いた各種施策の「効果測定」の難しさだ。そうした中、大手菓子メーカーの森永製菓では独自の測定手法を考案し、SNS活用を効果的に進めている。同社のマーケティング部 広告部の二宗 瑞季氏がUser Local Customer Conference 2023に登壇し、SNSの効果測定の具体的な手法とともに、同社におけるSNSデータの活用法について解説した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「あの人やっぱりB型っぽい」は大間違い、グーグルも苦戦の怖すぎ「バイアス」の正体 「あの人やっぱりB型っぽい」は大間違い、グーグルも苦戦の怖すぎ「バイアス」の正体 2023/12/25 ネットショッピングをしていて、もともと買うつもりがなかった商品を思わず「ポチって」しまった経験がある人も多いのではないでしょうか。実はこの行動、行動経済学で説明されている、ある「バイアス」の仕業なのです。私たちはそうしたバイアスによって、買い物や採用面接といった場面で「間違った」決定を下してしまうことが多々あります。『行動経済学が最強の学問である』の著者、相良奈美香氏が代表的な2つのバイアスをご紹介します。
記事 デザイン経営・ブランド・PR なぜiPhoneのストレージは何種類もある? 裏にある“用意周到すぎる”戦略とは なぜiPhoneのストレージは何種類もある? 裏にある“用意周到すぎる”戦略とは 2023/12/23 誰もが一度は利用したことがあるであろうネットショッピングや動画配信サービス。これらのサービス構築に「行動経済学」という学問がしばしば活用されていることをご存知でしょうか。あなたがアマゾンやネットフリックスを使っているとき、知らず知らずのうちに計算し尽された企業の「誘導戦略」にまんまとハマっているかもしれません。『行動経済学が最強の学問である』の著者、相良奈美香氏が、ビジネスで用いられている行動経済学の例をご紹介します。
記事 デザイン経営・ブランド・PR SUBARU(スバル)に学ぶWebサイト改善術、超「分かりやすい」データ分析のコツとは SUBARU(スバル)に学ぶWebサイト改善術、超「分かりやすい」データ分析のコツとは 2023/12/22 データ活用の重要性は長らく指摘されながらも、組織的な活用は一筋縄ではいかない。組織文化や社員のリテラシー、各種ツールの操作法の習得など課題はいくつも存在する。そうした中、極めて短期間で組織的なデータ活用を軌道に乗せ、Webサイトの改善で成果を上げているのが株式会社SUBARU(以下、スバル)だ。同社の広報部 オウンドメディアグループ 主事 佐藤 葉之氏、同 主任 椿 英人氏、同 吉田 亘佑氏が、User Local Customer Conference 2023に登壇し、同社のWebサイト改善に関する取り組みやそのコツについて解説した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【マンガ】26%が大失敗、新商品は在庫の山? マーケDXの無情すぎる“夢と現実” 【マンガ】26%が大失敗、新商品は在庫の山? マーケDXの無情すぎる“夢と現実” 2023/12/14 マーケティング部部長の岡部は浮かれていた。マーケティングDXによって新商品『オフロマン』は売上爆増、社長や役員から大喝さいを浴びたのだ! そして目が覚めた。夢だった…。岡部を起こしたのは新入社員の山田だ。そして目の前には『オフロマン』の在庫の山が。これが現実…。マーケティングDXを実施したはずなのに、なぜ成果が出ないのか。
記事 営業戦略 オイシックス奥谷氏に聞く「カスタマーサクセス」の重要性、小売業が生き残る秘策とは オイシックス奥谷氏に聞く「カスタマーサクセス」の重要性、小売業が生き残る秘策とは 2023/12/11 新型コロナにより顧客の暮らしのデジタルシフトが加速した。そうした動向に対応するため、多くの企業がマーケティング施策のデジタル化に着手している。しかし、SNSやECなどの新しいチャネルを開拓しているだけといった事例が多いのが現状である。そこで、顧客時間 共同CEO 取締役/オイシックス・ラ・大地 専門役員 COCO 奥谷 孝司 氏に、デジタルを通じた新しい価値提供に必要な要素やオンライン基点での事業モデル、カスタマーサクセスの重要性について聞いた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ヒットの秘密はあのセリフ?「赤いきつねと緑のたぬき」味だけじゃない「ウマさ」とは ヒットの秘密はあのセリフ?「赤いきつねと緑のたぬき」味だけじゃない「ウマさ」とは 2023/12/06 カップ麺の人気銘柄の1つ「赤いきつねと緑のたぬき」。40年以上にわたり愛されてきた同製品は、製品PRで用いられる「キャッチコピー」にヒットの源泉とも言えるある特徴があります。その「秀逸すぎる」ヒットの秘密とは? 同製品ロングセラーの理由を、グーグルでシニアマーケティングリサーチマネージャーを務めた多田翼氏がマーケティング視点で解き明かします。
記事 デザイン経営・ブランド・PR RFM分析は難しくない、誰でもできる高効率で「効果バツグン」な活用法を解説 RFM分析は難しくない、誰でもできる高効率で「効果バツグン」な活用法を解説 2023/11/29 企業に利益をもたらす「優良顧客」の割合を分析し適切なアプローチを行うことは、マーケティング視点で非常に重要だ。優良顧客の分析には、「RFM分析」と呼ばれる分析法が用いられるが、同手法はデータの準備などで難しさを感じる企業も多い。RFM分析を簡単かつ効率的に行うにはどうすれば良いのか。効果的な手法を解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アンダーアーマーやアバクロの事例から見る「顧客体験(CX)戦略」、鍵は“人”にあり? アンダーアーマーやアバクロの事例から見る「顧客体験(CX)戦略」、鍵は“人”にあり? 2023/11/27 デジタル技術がビジネス変革のドライバーであることは明白だ。しかし、変化を起こすためのドライバーはAIなどの技術ではなく、あくまでも「人」が主役である。顧客や従業員を中心に置き、最新技術を活用することで、革新的な体験を創出し、感動を生み出すことができる。だからこそ、デジタル接点と人の接点の融合により、顧客体験(CX)を高める仕組みを築くことが重要なのである。本稿では、海外企業の先進事例を基にDXを取り入れたCXの創出や「人」を動かす仕組みづくりについて紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 元日本代表も愛用、ミズノのスパイク「モレリア」の「一貫性しかない」ブランディングとは 元日本代表も愛用、ミズノのスパイク「モレリア」の「一貫性しかない」ブランディングとは 2023/10/23 元日本代表やJリーガーなど多くのサッカー選手が着用するミズノのスパイク「モレリア」。初代モデル発売から40年以上経ってもロングセラーとして定着している背景には、ある「一貫性」がありました。一体それは何なのか。変わらないモレリア人気の秘密をマーケティング視点で解き明かします。
記事 デザイン経営・ブランド・PR SBIグループの顧客体験(CX)が抜群なワケ、凄すぎる「問合わせ対応」の工夫の数々 SBIグループの顧客体験(CX)が抜群なワケ、凄すぎる「問合わせ対応」の工夫の数々 2023/10/16 ここ数年、顧客接点の最前線となるコンタクトセンターが大きく変容しつつある。人手不足に加え、在宅シフトに合わせてコンタクトセンター業務のデジタル化が進んだのだ。しかし、業務のデジタル化は、業務の効率化にはつながっていないばかりか、顧客体験(CX)低下すら招いている状況があるようだ。なぜ、コンタクトセンター業務は変革以前より厳しい状況になってしまっているのだろうか。本記事では、コンタクトセンターの業務課題を解決するポイントと、SBIグループやアニコム損害保険など、金融機関の4社の改善事例を解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 日本酒に“酔いしれる”米国民、ブーム爆発の裏で実は「日本政府も立役者」のワケ 日本酒に“酔いしれる”米国民、ブーム爆発の裏で実は「日本政府も立役者」のワケ 2023/09/29 米国では、すしや和食とともに、日本酒への人気が爆発的に高まっている。日本から米国への輸出量はこの10年で急激に伸長。それだけでなく、25日から米国産の獺祭が発売開始になるなど米国内での酒造りも活気を見せており、本格的な日本酒ブームが到来したと言える。このブームの背景を探ると、実は日本政府による“ある戦略”の成果が垣間見える。本稿では、米国における日本酒ブームの裏側に迫る。
記事 デザイン経営・ブランド・PR DX時代の顧客体験(CX)設計法、「今後も変わらないもの」と「変えるべきもの」は何か DX時代の顧客体験(CX)設計法、「今後も変わらないもの」と「変えるべきもの」は何か 2023/09/22 企業と顧客のタッチポイントが多様化する中、企業はより的確な、顧客とのコミュニケーションを求められるようになってきた。顧客のエンゲージメントを高める顧客体験(CX)とはどのようなものなのか。DX時代に求められる顧客体験について、早稲田大学大学院経営管理研究科教授の川上智子氏が解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR リンカーンとマーケの神が「成功の秘訣」を証明、「テスラら4社」は普通と何が違う? リンカーンとマーケの神が「成功の秘訣」を証明、「テスラら4社」は普通と何が違う? 2023/09/19 かの有名な米国大統領、リンカーンはゲティスバーグの演説でこう言った。「Government of the people, by the people, for the people(人民の、人民による、人民のための政府)」。この言葉を「Who:誰による、Why:何のための、What:何を」という視点で、業界に革命をもたらそうとする企業に当てはめてみると、従来の企業と何が違うのかが鮮明に見えてくる。そして、それらの企業が成功できる理由を、コトラーが提唱するマーケティング論よりひも解くことができる。本稿では、食肉(ビヨンド・ミート、インポッシブル・フーズ)、シューズ(オールバーズ)、自動車(テスラ)の3つの業界を例に解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター パルコ データ分析の秘密、数値化できない「ファン心」を丸裸にした方法とは? パルコ データ分析の秘密、数値化できない「ファン心」を丸裸にした方法とは? 2023/09/15 パルコは全国17店舗のショッピングセンターPARCOを運営するほか、劇場、音楽、映画、出版などさまざまなコンテンツをプロデュースし、企業ブランドの向上に貢献している。企業利益を高めるためには、顧客と企業の継続的な関係が必要とされる中、パルコ事業クリエイショングループ デジタル推進部 部長 安藤彩子氏は、データ活用により顧客やその生涯価値(LTV)向上の仕組みが理解できると説く。安藤氏は顧客管理システム(CRM)をより高次元化する仕組みや、それを実現するためのパルコの組織体制について語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 永谷園の「おとなのふりかけ」は「常識完全無視」だった? 学ぶべき「4つ」の視点とは 永谷園の「おとなのふりかけ」は「常識完全無視」だった? 学ぶべき「4つ」の視点とは 2023/09/14 1989年(平成元年)に発売され、30年以上たった今も、食卓を彩っている永谷園の「おとなのふりかけ」。先月には新たなフレーバーが発売されるなど、その人気はいまだに衰えることを知りません。なぜ同製品はロングセラーとして食卓に定着したのか、そこには多くの企業が学ぶべき永谷園の優れた商品戦略がありました。マーケティング視点で、「おとなのふりかけ」のヒットの秘密を紐解きます。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ANAも導入、ニュージーランド航空が提供のエコノミー「スカイカウチ」は何がスゴい? ANAも導入、ニュージーランド航空が提供のエコノミー「スカイカウチ」は何がスゴい? 2023/08/29 南半球の国ニュージーランドは、北半球の日本からだと長距離移動を余儀なくされる遠い国のイメージがある。欧米諸国へは更に遠距離の旅を余儀なくされるが、その遠さを逆に活かしたサービスがニュージーランド航空で開発されている。それは、熟睡できるエコノミー「スカイカウチ」だ。ANAも同サービスを取り入れて、好評を得ている。本稿では、そのユニークなサービスを紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 任天堂は「歴代マリオシリーズ」でいくら稼いだ?独特すぎる“商売の仕組み”を大解説 任天堂は「歴代マリオシリーズ」でいくら稼いだ?独特すぎる“商売の仕組み”を大解説 2023/08/07 1 スーパーマリオが映画業界で空前絶後のインパクトを残している。東宝東和によると、2023年4月28日公開の『The Super Mario Bros. Movie(ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー)』の興行収入は約13.5億ドル(約1,900億円、6月26日時点)を突破。これは『アナと雪の女王』(12.8億ドル)や『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(13.4億ドル)を抜き、世界映画史上トップ16位に入る数字である。この反響の大きさから、あらためてマリオというコンテンツの人気が伺える。今回は、そんな任天堂が生み出した最強コンテンツ「マリオシリーズ」がどれほどの売上を上げてきたのか、またその独特すぎるマリオシリーズの収益構造を解説したい。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「スト6」で学ぶマーケティングの基礎、古参ファンがいると陥りがちな「罠」とは 「スト6」で学ぶマーケティングの基礎、古参ファンがいると陥りがちな「罠」とは 2023/08/04 カプコンが6月に発売した新作ゲーム「ストリートファイター6」。人気シリーズの最新作である今作ですが、7月末に発表されたカプコンの決算資料によれば、約200万本も売れている大ヒット作品になりました。今日の深夜からは格闘ゲームで世界最大の参加者数を誇る「Evolution Championship Series 2023(EVO 2023)」がラスベガスで始まり、メイン種目としてますます注目を集めることでしょう。カプコンはヘビーユーザーや熱心なファンを喜ばせつつ、どのように新しい顧客の獲得を成し遂げたのでしょうか。 「ストリートファイター6」のヒットからマーケティングの基礎を学びましょう。