記事 ネットワークセキュリティ・VPN 更新済みでも破られたイバンティVPN、米CISAが悪用確認の2件を追加…自社は大丈夫か 更新済みでも破られたイバンティVPN、米CISAが悪用確認の2件を追加…自社は大丈夫か 2026/11/03 イバンティは、VPN製品「Connect Secure」で連鎖して悪用された脆弱性のうち、権限昇格とファイルアップロードの2件を修正した新版を10月29日に公開した。米CISAは翌30日にこの2件を悪用確認済み脆弱性カタログに追加している。完全パッチ済みの機器でも攻撃されたと報じられ、更新しただけでは安心できない状況が続く。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 マーベルがルメンタムを1,150億ドルで買収 AI接続は光へ移る「一世代に一度」の機会 マーベルがルメンタムを1,150億ドルで買収 AI接続は光へ移る「一世代に一度」の機会 2026/11/02 マーベル・テクノロジーは11月2日、光通信部品大手のルメンタムを全額株式交換で買収することで最終合意したと発表した。ルメンタムの企業価値は約1,150億ドル(約18兆円)で、買収前の株価に対する上乗せ率は約23.9%。AIデータセンター向けの電気接続と光接続を1社に統合する。完了は2028年上半期の見込み。
記事 セキュリティ総論 ノジマ、会員700万件の個人情報が漏えい 住所・電話番号も対象、自分は大丈夫か ノジマ、会員700万件の個人情報が漏えい 住所・電話番号も対象、自分は大丈夫か 2026/11/02 ノジマは11月2日、ECサイト「ノジマオンライン」と中古スマホ買取サイトの会員管理システムに不正アクセスがあり、退会者を除く約700万件の個人情報が漏えいしたと発表した。氏名や住所、電話番号、暗号化されたパスワードなどが対象で、クレジットカード情報は保持していないという。2サイトは一時休止している。
記事 セキュリティ総論 「冷凍庫が55度に」スウェーデンとベルギーへ拡大、サポート切れの制御機器に疑い 「冷凍庫が55度に」スウェーデンとベルギーへ拡大、サポート切れの制御機器に疑い 2026/11/02 11月2日、スウェーデンとベルギーのスーパーで、夜間に冷凍・冷蔵設備の庫内温度が急上昇する事案が相次いだと報じられた。10月にフランスで起きた同種の事案に続くもので、ICAやCoop、デレーズ、カルフールの店舗に被害が広がった。疑われる制御機器の多くはサポートが終了している。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム RHELに「CVSS9.8」の重大脆弱性、修正版公開…OpenShiftなど未修正製品は大丈夫か RHELに「CVSS9.8」の重大脆弱性、修正版公開…OpenShiftなど未修正製品は大丈夫か 2026/11/02 レッドハットは11月1日、Linuxカーネルの脆弱性「CVE-2026-98432」に対応するRHEL向けの修正版を公開した。IPv4のTCP処理に起因するuse-after-freeで、CVSSは9.8、重大度は最上位の「Critical」。RHEL 8、9、10とOpenShiftが影響を受け、同社は暫定対策としてnftablesのルールも案内している。
記事 決算・上場(IPO) アンソロピック、日本で最大5,529億円の株式募集へ 個人も参加の道、だが価格は未定 アンソロピック、日本で最大5,529億円の株式募集へ 個人も参加の道、だが価格は未定 2026/11/02 アンソロピックは11月2日、日本国内でクラスA普通株式を募集するため、有価証券届出書を関東財務局に提出した。募集額は上限の見込みで35億ドル(約5,529億円)で、みずほ証券など6社が申し込みを取り扱う。ナスダックへの上場は申請中で承認前であり、発行価格と募集額は条件決定日に確定し、大きく変わる可能性がある。
記事 暗号資産・仮想通貨 米FBIが北朝鮮の犯行と公式断定、バイナンス60億ドル超流出に628件の洗浄アドレス公開 米FBIが北朝鮮の犯行と公式断定、バイナンス60億ドル超流出に628件の洗浄アドレス公開 2026/11/02 米連邦捜査局(FBI)は10月31日(米国時間)、バイナンスから60億ドル超の暗号資産が流出した事件を北朝鮮の犯行と公式に断定した。ハッカー集団「TraderTraitor」が盗んだ資産は主にイーサリアムに換えられ、洗浄される見通しという。FBIは民間事業者に対し、洗浄に使われるアドレスとの取引遮断を求めた。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 フジHDがSBIと各50%出資の新会社設立へ 1,000億円ファンドに参加、ライブ事業に本腰 フジHDがSBIと各50%出資の新会社設立へ 1,000億円ファンドに参加、ライブ事業に本腰 2026/11/02 SBIホールディングスとフジ・メディア・ホールディングスは11月2日、資本業務提携契約を締結したと発表した。両グループが50%ずつ出資する合弁会社を2027年1月に設立し、ライブやイベントを軸にした「リアルメディア」事業を進める。フジHDはSBI組成の1,000億円規模のファンドにも出資する。
記事 情報漏えい対策 サントリーで約9万人の個人情報が流出、外部クラウドに不正アクセス…応募者7,173人も サントリーで約9万人の個人情報が流出、外部クラウドに不正アクセス…応募者7,173人も 2026/11/02 サントリーグループは11月2日、利用する外部クラウドサービスへの第三者による不正アクセスで、従業員とパートナー企業の従業員の氏名・メールアドレス約9万名や、2026年新卒採用の応募者7,173名らの個人情報が漏えいしたと発表した。決済情報は含まれず、不正利用は未確認という。個人情報保護委員会へ速報を報告した。
記事 情報漏えい対策 アララ流出、約7,700万件に拡大…最大380社に影響、カード会社装う不審メール713万通 アララ流出、約7,700万件に拡大…最大380社に影響、カード会社装う不審メール713万通 2026/11/02 メール配信サービス「アララメッセージ」を運営するアララは11月2日、不正アクセスの第2報を発表した。持ち出されたおそれのあるメールアドレスは約7,700万件に膨らみ、契約企業は最大約380社に上る。カード会社を装う不審メールも最大約713万通送られた。サービスは10月31日から全面停止中で、再開は未定という。
記事 情報漏えい対策 @cosme会員約300万人の個人情報が漏えい 退会済みでも対象、氏名や住所、生年月日も @cosme会員約300万人の個人情報が漏えい 退会済みでも対象、氏名や住所、生年月日も 2026/11/02 アイスタイルは11月2日、「@cosme」への第三者による不正アクセスで、「@cosme共通ID」に登録された会員情報の一部が漏えいしたと発表した。対象は約300万人で、退会済みでも不正アクセス時点で会員だった人を含む。氏名や住所、生年月日、肌質、髪質などが対象で、パスワードとカード情報は含まれないという。
記事 設計・開発・生産準備 リコーと川崎重工、AIで「熟練技術者の頭の中」を設計資産に…暗黙知の継承へ実証開始 リコーと川崎重工、AIで「熟練技術者の頭の中」を設計資産に…暗黙知の継承へ実証開始 2026/11/02 リコーと川崎重工業は11月2日、AIで設計業務の知識資産を活用する戦略的パートナーシップを構築したと発表した。リコーのLLM/LMMを川崎重工のオンプレミス環境に導入し、設計文書や図面、熟練技術者の暗黙知をAIで整理・可視化する方法を検証する。設計ノウハウの継承と生産性向上を目指す。
記事 金融セキュリティ 楽天証券で延べ362件、社債購入者の情報が漏えいか JR西日本・野村證券にも波及 楽天証券で延べ362件、社債購入者の情報が漏えいか JR西日本・野村證券にも波及 2026/11/02 1 NTTデータ委託先のデジタル証券プラットフォームへの不正アクセスで、楽天証券は社債購入者の情報延べ362件が漏えいした可能性があると10月31日に発表した。JR西日本は2件、野村證券も影響を公表した。対象はカゴメ、JR西日本、近鉄グループホールディングスの社債の購入者で、各社は不審な連絡への注意を呼びかけている。
記事 セキュリティ総論 スマートニュースにまた不正アクセス、10日で2度目 ポイントの不正操作で交換停止 スマートニュースにまた不正アクセス、10日で2度目 ポイントの不正操作で交換停止 2026/11/02 1 スマートニュースは、ニュースアプリ「SmartNews」のシステムの一部に10月31日から11月1日にかけて第三者による不正アクセスがあったと発表した。ポイント・特典システムで不正な操作を確認し、ポイント交換を一時停止した。プッシュ通知なども使えず、アカウントへの影響は調査中という。10月22日の事案とは別という。
記事 システム開発総論 AI駆動開発とは?従来開発との違い、メリット・課題、ツール選びと導入手順を解説 AI駆動開発とは?従来開発との違い、メリット・課題、ツール選びと導入手順を解説 2026/11/02 2 AI駆動開発とは、要件整理、設計、実装、テストなどの開発工程に生成AIやAIエージェントを組み込み、人が方針決定と品質確認を担うソフトウェア開発の進め方だ。コードの自動生成だけでなく、AIに渡す情報、作業の分担、成果物の検証までを設計する点が重要になる。本記事では、AI駆動開発の意味、AIアシスト開発やバイブコーディングとの違い、メリットと課題、代表的なツールの見方、企業が導入する手順と効果測定を解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 防災庁発足、水や食料の最低3日間、1週間分の備蓄を要請 防災庁発足、水や食料の最低3日間、1週間分の備蓄を要請 2026/11/02 1 政府の災害対応の司令塔となる防災庁が2026年11月2日に発足した。初代防災相の細野豪志氏は同日、国民や自治体、各省庁に対して事前防災の徹底を求める緊急要請を出した。国民には水や食料、携帯トイレを最低3日間、できれば1週間分備蓄するよう求めている。特定の災害予知を否定する一方、国難級災害へ向けた異例の呼びかけが行われた。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 石油大手アラムコ、政府系AI企業ヒューメインの49%を握る 現金4,100億円でAIに本腰 石油大手アラムコ、政府系AI企業ヒューメインの49%を握る 現金4,100億円でAIに本腰 2026/11/02 サウジアラビアの政府系ファンドのPIF(公共投資基金)と石油大手のアラムコは11月1日、アラムコがPIF傘下のAI企業ヒューメインの株式49%を取得する取引が完了したと発表した。PIFは51%を保有し続ける。アラムコは2026年中に現金約26億ドルを拠出し、AIや計算資源なども提供する。
記事 医療業界 OpenAI「GPT-Rosalind-6」、遺伝子解析の成功率2倍超…生命科学AIは審査通過者のみ OpenAI「GPT-Rosalind-6」、遺伝子解析の成功率2倍超…生命科学AIは審査通過者のみ 2026/11/02 OpenAIは10月30日、生物学・創薬向けの推論モデル「GPT-Rosalind-6」を承認を受けた顧客に提供すると明らかにした。「GPT-6 Astra」と同じ重みで、追加の学習はない。「GPT-Rosalind-5.5」との比較で、MedChemBench v7は49.6%対28.9%、GeneBench Pro v13は37.7%対16.7%だった。利用は審査制で、一般には提供しない。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「逆張り」のサンリオ…450超キャラを「一発屋」で終わらせないIPの神髄とは 「逆張り」のサンリオ…450超キャラを「一発屋」で終わらせないIPの神髄とは 2026/11/02 2 「AIならキャラクターをいくらでも作れる」──。そんな時代に、ハローキティやクロミを擁するサンリオは、創作の中核をAIに任せない方針を示している。一方、業務でのAI活用自体を避けているわけではない。では、どこで線を引くのか。450超のキャラクター、7064万票を集めた人気投票、レゴとの提携やライセンス事業をたどり、AI時代にもキャラクターを長く愛される資産へ変える仕組みを読み解く。
記事 AIセキュリティ 「高機能製品を買えば安全」は幻想? 97%が直面“つぎはぎセキュリティ”の落とし穴 「高機能製品を買えば安全」は幻想? 97%が直面“つぎはぎセキュリティ”の落とし穴 2026/11/02 「多要素認証を導入したからもう安全」──その思い込みは危ない。攻撃者が狙うのは社員のパスワードだけではないからだ。開発用ボットやAIエージェントに与えた権限が、侵入の足場にもなる。調査によれば97%の回答者がID管理ツールの分断によってインシデント対応に遅れが生じていると報告している。対策を重ねても埋まらない「危険な隙間」。あなたの会社は把握できているだろうか。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 アラートの山に埋もれるSOC…AI自動化で手作業を85%削減した現場改革術 アラートの山に埋もれるSOC…AI自動化で手作業を85%削減した現場改革術 2026/11/02 サイバー攻撃の激化に伴い、SOCアナリストの「アラート疲れ」と離職が深刻化している。複数ツールにまたがる手動による相関分析に頼る従来の監視体制は限界を迎えた。本記事では、Forrester Consultingの調査データと企業責任者の証言を基に、AI自動化によって手動トリアージを85%削減し現場を救った次世代SOC運用改革の全貌を明かす。
記事 半導体 トヨタ超えで日本騒然、「キオクシア」純利益2.2兆円だが…裏に潜む「3つのリスク」 トヨタ超えで日本騒然、「キオクシア」純利益2.2兆円だが…裏に潜む「3つのリスク」 2026/11/02 2 2026年の株式市場で最も熱い視線を集めた企業といえば、間違いなく「キオクシアホールディングス」でしょう。生成AIの爆発的な普及を追い風に業績は急回復・急成長し、株価は半年足らずで約10倍、一時的に時価総額でトヨタ自動車を超えて日本の上場企業の中でトップに躍り出ました。10月30日発表の決算でも売上5倍超、純利益2.2兆円など好決算。かつて東芝の経営危機によって売却され、巨額赤字にも苦しんだこの半導体メーカーが、なぜこれほどの大躍進を遂げたのでしょうか。本記事では、波乱万丈な「成り立ち」から、世界と戦える「技術的な強み」、AI時代における「今後の見通し」など、網羅的に解説します。
記事 情報漏えい対策 ベネッセ500円、タイムズカー3,000円、GMO5,000円…情報漏えいの「お詫び」に正解は? ベネッセ500円、タイムズカー3,000円、GMO5,000円…情報漏えいの「お詫び」に正解は? 2026/11/02 2 パーク24(タイムズカー)は3,000円、GMOは5,000円──。相次ぐ個人情報流出を受け、企業が支払う見舞金の額に関心が集まっている。過去にはベネッセが500円相当のお詫びを用意し、「安すぎる」と批判を浴びたこともあった。では、いくら支払えば企業は責任を果たしたことになるのか。そもそも、一度外部に流出した情報は、金銭で元に戻せるものではない。見舞金を「手土産」にたとえると見えてくる補償の本当の役割と、企業の明暗を分ける「2つの行動」を読み解く。
記事 流通・小売業界 ラウンドワンが米国売上「約800億円」稼ぐ意外なワケ…現地でウケる“あのレジャー” ラウンドワンが米国売上「約800億円」稼ぐ意外なワケ…現地でウケる“あのレジャー” 2026/11/02 1 ラウンドワンは、ボウリングを中心に、複数の屋内レジャーが楽しめる「スポッチャ」、クレーンゲームなどのアミューズメント筐体、カラオケなどを備えた屋内型複合レジャー施設で知られる。国内のボウリング場が減少し続ける中、複合型を武器に若者を中心に支持を集め、店舗数を拡大した。しかし、近年、店舗数はピークアウトし100店舗前後で横ばいになっている。だが同社は意外にも海外事業が堅調だ。米国と中国に出店し、特に米国では国内事業と同規模の約800億円の売上を記録するほどに成長した。なぜ、ラウンドワンは米国市場に勝ち筋を見出したのか。
記事 AI・生成AI 日本交通で約29万人の個人情報流出の可能性、マイナンバーや事故の履歴も 日本交通で約29万人の個人情報流出の可能性、マイナンバーや事故の履歴も 2026/11/01 1 日本交通は、社内システムへの不正アクセスにより最大約29万人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。流出対象には利用客だけでなく、過去の採用応募者や従業員、さらには一部のマイナンバーや健康診断結果などの機微情報が含まれる恐れがある。被害の全容や背景、そして企業に求められるセキュリティ対策や今後の影響について解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「自分には才能ない…」は思い込み? 仕事で生かせる「5つの才能タイプ」の正体 「自分には才能ない…」は思い込み? 仕事で生かせる「5つの才能タイプ」の正体 2026/11/01 2 「あの人は仕事ができるのに、自分はダメだ…」。そんなふうに人と比べるうちに、自分の強みを見落としているのかもしれない。会議で意見を押し出す人、地道に計画を進める人、人間関係を整える人。職場で力を発揮する形はこんなにも違うのに、つい「才能があるか、ないか」で考えてしまう。しかし、明治大学の堀田秀吾教授が国内外の研究を参考に整理した「5つの才能タイプ」には、そんな思い込みを揺さぶり、自分の“強み”を見直すヒントが隠されていた──。
記事 AI・生成AI 国産LLM「Sarashina」に初の思考モデル実装:API提供でエージェント・検索性能が向上 国産LLM「Sarashina」に初の思考モデル実装:API提供でエージェント・検索性能が向上 2026/11/01 2 ソフトバンク傘下のSB Intuitionsは2026年10月29日、独自の国産大規模言語モデル「Sarashina」シリーズ初となる思考モデル「Sarashina3.2 mini thinking」を発表した。無償ベータ版の「Sarashinaサービス」を通じてAPI形式で提供され、複雑なツール呼び出しやWeb検索、コーディングにおける処理性能が大幅に向上している。
記事 AIセキュリティ 「追う側」チェイナリシスが侵害…AIエージェント攻撃で氏名・メール露出、実態は? 「追う側」チェイナリシスが侵害…AIエージェント攻撃で氏名・メール露出、実態は? 2026/11/01 ブロックチェーン分析大手のチェイナリシスは10月30日、外部の攻撃者がAIエージェント型の手法で社内システムや内部ツールに不正にアクセスしたと公表した。顧客の氏名やメールアドレスが閲覧されたが、調査内容や認証情報への不正アクセスは確認されていないという。バイナンスの暗号資産盗難とは無関係と説明する。
記事 情報漏えい対策 クラブツーリズム、会員432万件が漏えいか…緊急連絡先まで含む被害の中身とは? クラブツーリズム、会員432万件が漏えいか…緊急連絡先まで含む被害の中身とは? 2026/10/31 クラブツーリズムは10月31日、外部からの不正アクセスにより、インターネット予約システムに登録している会員の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。対象は約432万件。住所や電話番号、緊急連絡先などが含まれる可能性がある一方、ログインパスワードやクレジットカード情報は含まれないという。
記事 IT業界・ITベンダー コグニザント、OpenAIに2万5000人…グーグル向け1万8000人に続く「二股」の勝算は? コグニザント、OpenAIに2万5000人…グーグル向け1万8000人に続く「二股」の勝算は? 2026/10/31 コグニザントは10月30日(米国時間)、OpenAIの製品を企業に導入・運用する専門組織「OpenAI Frontier Capability Group」を新設したと発表した。2万5000人超の専門人材を集め、AIコーディング支援のCodexやChatGPTを使ったソフト開発、レガシー刷新、顧客対応を支援する。