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- 2024/07/31 掲載
【売上解説】今でも『ドラえもん』に稼ぐ力がある理由、伸び続ける“ある国の市場”(2/3)
連載:中山淳雄のキャラクター経済圏(第24回)
「アニメ化成功」衝撃の効果、コミック売上どれだけ増えた?
雑誌で読者のすそ野を広げて、コミックで売上を回収する、という現在では当たり前のモデルを“発明”したのも、ドラえもんからだ。学年誌連載で人気作品になっていたとはいえ、最初期のコミック5~6巻までの売上は1巻あたり10~20万部が関の山。ピーク期の1973年時点で、小学1~6年生をすべて合わせて約500万人が「毎月読んでいる」状態だったが、そのうちコミックまで購入するのは2~3%といったところ。
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