- 2026/07/09 掲載
EV公用車が休日にカーシェアで使えるようになった!滋賀県で実証実験開始
運用は、月曜日から金曜日までの平日は滋賀県職員が公用車として使用し、土曜日、日曜日、祝日は県民や観光客が日常の買い物や観光に利用できる。一般利用の際は、NTT西日本が運営するカーシェアリングサービスアプリである「N.mobi」を通じて予約し、15分あたり220円で利用可能である。車両管理や充電制御にはREXEVが提供するプラットフォームであるeMMPが導入されている。
この実証事業は、滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画や、CO2ネットゼロに向けた県庁率先行動計画に基づいており、温室効果ガスの削減と電気自動車の普及を推進する。
休日などに使われていない公用車を一般開放する仕組みは、行政資産の有効活用と地域モビリティの多様化を同時に実現する新しい企業活動や自治体運営のモデルとして注目される。
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