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  • 2016/03/24

Fintech(フィンテック)意識調査、銀行代替「ネオバンク」を7割以上が「利用したい」

ジャストシステムは24日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Fintech(フィンテック)に関する意識調査』の結果を発表した。本調査は、スマートフォンを所有する20代~50代の男女800名を対象にし、Fintechの認知度、Fintechへの期待度、ネオバンクの利用意欲、金融サービスへの不満、「クラウド型家計簿」の利用意欲と不安などを調査している。

FinTech(フィンテック)とは
FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語である。従来の金融機関では提供できなかった領域においてIT技術を活用して提供する金融サービスを意味する。

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3人に1人が、「Fintechによる利便性向上に期待」

 ITを活用することで、より便利に快適に「お金にまつわるさまざまなこと」を行えるテクノロジーやサービスである「Fintech」について、「知っており、他の人に詳しく説明できる」人は2.0%、「知っているが、説明はできない」人は4.5%、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」人は14.1%で、合計すると20.6%の人が認知していた。

 「Fintech」の説明をしたうえで、どのように思うかを聞いたところ、「興味があり、かなり期待している」人は6.4%、「興味があり、少し期待している」人は22.0%で、28.4%の人が利便性向上に期待している模様。


【次ページ】 7割以上が、「ネオバンクを利用したい」

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