記事 その他保険 【元国税専門官が解説】4~6月に残業した人は要注意…社会保険料が上がる“条件” 【元国税専門官が解説】4~6月に残業した人は要注意…社会保険料が上がる“条件” 2026/02/21 1 春に頑張りすぎた残業が、実は1年間の家計を圧迫する原因になっているとしたら、あなたはどうするだろうか。社会保険料の算定ルールには、多くのビジネスパーソンが気づいていない重大な落とし穴がある。知っているようで知らない社会保険料の仕組みとは──? 元国税専門官ライターの小林義崇氏が、生命保険や医療保険の本当の使い方から年末調整で見逃せない控除のチャンスまで、ビジネスパーソンが今すぐ知るべきお金の知識を教えてくれた。
記事 IT運用管理全般 KDDIが通信障害の原因を即時特定するAIエージェントの運用を開始、年内に復旧作業も自動化へ KDDIが通信障害の原因を即時特定するAIエージェントの運用を開始、年内に復旧作業も自動化へ 2026/02/21 5 KDDIは2026年2月19日、音声通話やデータ通信などのサービス障害発生時に原因を即座に特定する復旧支援AIエージェントの運用を始めたと発表した。複数のシステムや設備アラームなどの情報を統合して分析し、初動対応にかかる時間を大幅に短縮する。さらに同年度中には実際の復旧措置までを実行するAIも導入し、障害対応の完全自動化を目指すという。
記事 暗号資産・仮想通貨 東証が上場企業の業態転換に対する監視を強化 暗号資産トレジャリー企業の急増が背景 東証が上場企業の業態転換に対する監視を強化 暗号資産トレジャリー企業の急増が背景 2026/02/21 2 東京証券取引所は上場後に暗号資産の大量保有へと急激に財務戦略を転換する企業に対する監視を強化する方針を示した。現行制度の再審査ルールが不十分であるため海外の事例を参考に上場適格性を改めて審査する仕組みの導入を検討する。実質的な裏口上場を防ぎ株主や投資家を保護する狙いがある。
記事 最新ニュース 高市首相が施政方針演説「挑戦しない国に未来はない」 高市首相が施政方針演説「挑戦しない国に未来はない」 2026/02/20 1 高市首相は2月20日、就任後初となる施政方針演説を衆参両院で行った。これまでの政策のあり方を根本的に転換し、「責任ある積極財政」の推進を宣言した。演説の結びでは「挑戦しない国に未来はない」と訴え、経済成長の実現、教育や少子化対策、外交・安全保障など多岐にわたる方針を示し、日本の成長に向けた力強い決意を表明した。
記事 AI・生成AI 米国防総省がアンソロピックとの関係解消を検討 AIの軍事利用制限を巡り対立 米国防総省がアンソロピックとの関係解消を検討 AIの軍事利用制限を巡り対立 2026/02/20 1 米国防総省が人工知能企業アンソロピックとの関係解消を検討していることが明らかになった。同省は軍のシステムにおいて人工知能をあらゆる合法的な目的に使用できるよう制限撤廃を求めているが、アンソロピックは完全自律型兵器や大規模な国内監視への利用に難色を示している。数カ月にわたる交渉は平行線をたどっており、同省は同社をサプライチェーンリスクに指定する措置も視野に入れている。
記事 AI・生成AI グーグル、開発者会議「Google I/O 2026」を5月19・20日に開催へ グーグル、開発者会議「Google I/O 2026」を5月19・20日に開催へ 2026/02/20 グーグルは開発者会議「Google I/O 2026」を2026年5月19日と20日に開催すると公表した。公式発表によると、会場は米カリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアターで、オンラインでも同時に実施する。I/Oは同社が毎年開催している年次イベントで、開発者や利用者に向けて最新の取り組みを紹介する場となっている。
記事 AI・生成AI エヌビディアがOpenAIへ、300億ドルの出資を最終調整 エヌビディアがOpenAIへ、300億ドルの出資を最終調整 2026/02/20 1 米エヌビディアが米OpenAIに対し300億ドル規模の投資を行う方向で最終調整に入ったことが明らかになった。当初予定していた最大1,000億ドルの長期投資枠組みを見直し、より直接的な資金供給へと契約を簡素化する。OpenAIは調達した資金の大半をエヌビディア製のAI半導体購入に充てる見通しだ。
記事 AI・生成AI Google「Gemini 3.1 Pro」を発表 推論能力を大幅に強化しGitHub Copilotにも対応 Google「Gemini 3.1 Pro」を発表 推論能力を大幅に強化しGitHub Copilotにも対応 2026/02/20 5 米Googleは2026年2月19日、大規模言語モデルの最新版「Gemini 3.1 Pro」を発表した。先行して公開された推論特化型モデル「Gemini 3 Deep Think」のコア技術を統合し、複雑な課題解決能力を大幅に向上させた。一般向けの「Gemini」アプリに加えて、開発者向けAPIや「GitHub Copilot」などの外部プラットフォームを通じた提供も開始する。
記事 決済・キャッシュレス Airbnb、対象宿泊で予約時の支払い不要に 後払い機能を世界展開 Airbnb、対象宿泊で予約時の支払い不要に 後払い機能を世界展開 2026/02/20 民泊や短期滞在向け宿泊施設をオンラインで仲介する米Airbnbは2026年2月17日、「Reserve Now, Pay Later(予約後払い)」を世界の利用者向けに提供すると発表した。同社はこれまで米国で同機能を展開してきたが、今回その対象地域を拡大した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【ガートナー解説】DLPツール「意味ナシ導入」回避法、カギとなる「4ステップ」とは 【ガートナー解説】DLPツール「意味ナシ導入」回避法、カギとなる「4ステップ」とは 2026/02/20 1 機密データの保護のためのDLPツールの導入が加速している現在、企業が利用するDLPツールは平均6つに達するが、多くの企業で保護が不十分という矛盾が生じている。DLPツール導入を、形だけで終わらせることなく、情報漏えい対策に資する運用につなげるにはどんな手法が有効なのか。ガートナーのアンドリュー・ベイルス氏が、カギとなる「4つのステップ」を解説する。
記事 建設・土木・建築 大和ハウス工業の建設DX戦略 、「工場製造、現場組み」がAI時代の競争力になるワケ 大和ハウス工業の建設DX戦略 、「工場製造、現場組み」がAI時代の競争力になるワケ 2026/02/20 建設業界を取り巻く環境は厳しさを増している。技能者の数は過去15年間で26%減少し、高齢化も深刻な問題となっている。さらに2024年には、建設業の倒産企業数がコロナ禍前後を含め、過去最多にまで悪化した。人手不足と働き方改革が急務となる中、建設業界はどのようにして生産性を向上し、競争力を維持していくのか。デジタル技術とAIの活用がその答えとなり得るのだろうか。本稿では、建設業界に限らず、DXとAI活用に悩む企業に向けて、その実践と思想をひも解く。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 橋下徹氏「日本を救うのはゲーマーとオタクだ」──防衛費9兆円時代の企業戦略とは 橋下徹氏「日本を救うのはゲーマーとオタクだ」──防衛費9兆円時代の企業戦略とは 2026/02/20 地政学的リスクの高まりや周辺国の軍事動向の活発化など、世界情勢が大きく変化する中で、日本の安全保障政策の抜本的な見直しが急務となっている。しかし、防衛費増額や憲法改正の議論が進む一方で、現場レベルでは深刻な「制度疲労」が露呈している。サイバー攻撃によるインフラ機能停止やドローン兵器の台頭──。企業活動をも脅かす新たなリスクに対し、国と企業はどう対峙すべきか。元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下氏が語った。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE EDRすり抜ける…「AI×RPA×公開情報」の組み合わせサイバー攻撃の怖すぎる実力解説 EDRすり抜ける…「AI×RPA×公開情報」の組み合わせサイバー攻撃の怖すぎる実力解説 2026/02/20 サイバー攻撃は、もはや個人の犯行ではなく、洗練された分業体制を持つ「エコシステム」として進化している。AIや自動化技術の進歩、急速なデジタル化によるビジネス環境の変化を背景に、侵入経路や攻撃手法はますます多様化・高度化している。こうした新たな脅威に対し、企業はいかに備えるべきか。従来の常識が通用しない現状を踏まえ、今求められる最新のセキュリティ対策について解説する。
記事 メガバンク・都銀 【衝撃】預金ではもう稼げない?MUFG・SMBC・PayPay・楽天が挑む「データ戦争」の標的 【衝撃】預金ではもう稼げない?MUFG・SMBC・PayPay・楽天が挑む「データ戦争」の標的 2026/02/20 3 預金金利が持ち直しつつあっても、銀行の収益は単純には回復しない。金利や手数料による競争が限界に近づく中、焦点は顧客データを軸にした経済圏の争いへと移っている。楽天銀行は楽天市場での購買行動を、PayPay銀行はQRコード決済PayPayの利用頻度を背景に、金融と日常生活を結び付ける導線を強める。MUFGやSMBC、住信SBIネット銀行もアプリを起点にデータ連携を急ぐ。各社の戦略と課題を整理する。
記事 AI・生成AI 【Copilot】Excelなど使うだけ…「隠れた専門人材」秒で発掘「People Skills」の衝撃 【Copilot】Excelなど使うだけ…「隠れた専門人材」秒で発掘「People Skills」の衝撃 2026/02/20 20 社内に眠る専門知識を持った人材を、AIが自動的に見つけ出してくれるのが、Microsoft 365 Copilotの「People Skills」です。メールやチャット、ドキュメントなどを普段通り使っているだけで、ユーザーのスキルが自動でタグ付けされ、組織全体に共有されます。プロフィールを入力するといった面倒な作業は必要ありません。この機能は、組織の在り方や人材活用を大きく変える可能性を秘めています。本稿では、People Skillsが持つ価値や仕組み、そして主な機能についてわかりやすく解説します。
記事 AI・生成AI マイクロソフト「Copilot Chat」に機密メール表示の不具合、コミュニティ投稿で判明 マイクロソフト「Copilot Chat」に機密メール表示の不具合、コミュニティ投稿で判明 2026/02/19 マイクロソフトは2026年2月13日、同社のコミュニティサイト「Microsoft Community Hub」への投稿を通じて、企業向けAI機能「Microsoft 365 Copilot Chat」においてコードの不具合があり、機密メールの内容が表示された事象があったことを明らかにした。投稿では、問題の原因がソフトウェア内部のコードエラーにあったと説明し、マイクロソフトが修正対応に取り組んでいると記している。なお、この件についてマイクロソフトがニュースリリースやセキュリティアドバイザリとして独立した公式声明を公表している事実は、現時点で確認できていない。
記事 AI・生成AI グーグル Geminiに音楽生成AI「Lyria 3」を搭載、テキスト・画像から30秒の楽曲生成が可能に グーグル Geminiに音楽生成AI「Lyria 3」を搭載、テキスト・画像から30秒の楽曲生成が可能に 2026/02/19 5 米Googleは2026年2月18日、Google DeepMind開発の最新音楽生成AIモデル「Lyria(リリア) 3」をGeminiアプリに統合し提供を開始した。テキストや画像を入力するだけで、ボーカルや歌詞を含む最長30秒の楽曲を生成できる。生成された楽曲には画像生成AI「Nano Banana」によるカバーアートが付与される。日本語のプロンプトや作詞にも対応し、手軽にオリジナル楽曲を作成可能だ。
記事 AI・生成AI 【AI版マンハッタン計画】米トランプ大統領肝いりの「ジェネシス計画」とは? 【AI版マンハッタン計画】米トランプ大統領肝いりの「ジェネシス計画」とは? 2026/02/19 1 米国政府は人工知能(AI)を活用して科学的発見と産業競争力を飛躍的に高める国家プロジェクト「ジェネシス計画(Genesis Mission)」を始動させた。本計画は「AI版マンハッタン計画」とも称され、エネルギー省(DOE)主導のもと、17の国立研究所とOpenAIやグーグルなどの巨大テック企業が連携するかつてない規模の取り組みである。2026年2月、同省はこの計画の中核となる「26の技術課題」を公表した。これらは核融合、量子コンピューティング、バイオテクノロジーなど多岐にわたり、米国の技術的覇権の維持と「米国を再び偉大にする」という目標を具体化するものである。
記事 AI・生成AI 日東工業とNTT西日本、NTTドコモ、300km隔てた工場で外観検査を成功 日東工業とNTT西日本、NTTドコモ、300km隔てた工場で外観検査を成功 2026/02/19 1 日東工業は2026年2月19日に、NTT西日本、NTTドコモビジネスと、IOWN APNを活用した外観検査を行う共同実験に成功したと発表した。
記事 AI・生成AI エヌビディア、インドAI戦略に参画 現地企業の基盤整備を後押し エヌビディア、インドAI戦略に参画 現地企業の基盤整備を後押し 2026/02/19 米半導体大手のエヌビディアは2026年2月17日、インド政府が主導するAI推進策「IndiaAI Mission」に関連し、インド国内でのAI向け計算基盤の整備やモデル開発の動きについて公式ブログで発信した。同社は、インドでAI向けの大規模な計算環境を整備する取り組みに、現地企業がエヌビディア製GPUを活用していると紹介している。
記事 AI・生成AI 米エヌビディア、メタと数百万規模のAI半導体供給で合意、次世代AI「Rubin」も導入へ 米エヌビディア、メタと数百万規模のAI半導体供給で合意、次世代AI「Rubin」も導入へ 2026/02/19 1 米半導体大手エヌビディアは2026年2月17日、米メタ・プラットフォームズとの間で、AI(人工知能)インフラ構築に向けた大規模な戦略的提携の拡大を発表した。この合意により、メタは今後数年間にわたり数百万個規模のエヌビディア製GPUを導入する。対象には現行の「Blackwell(ブラックウェル)」に加え、2026年発表の次世代アーキテクチャ「Rubin(ルービン)」が含まれるほか、エヌビディア製CPUの単独採用も決定しており、データセンター市場の勢力図を塗り替える契約となった。
記事 金融AI 三井住友銀行 Oliveに「AIオペレーター」導入 24時間365日の自動対応を実現 三井住友銀行 Oliveに「AIオペレーター」導入 24時間365日の自動対応を実現 2026/02/19 1 三井住友銀行は2月18日、生成AIを活用した新たな顧客対応サービス「SMBC AIオペレーター」の導入を発表した。2月25日から個人向け総合金融サービス「Olive」の問い合わせ窓口で運用を開始する。従来の自動音声応答とは異なり、人間と話すような自然な会話が可能で、土日祝日を含む24時間365日体制で受け付ける。日本総合研究所および日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と共同開発した。
記事 AI・生成AI 新卒初任給、平均9,462円増も小規模企業は半数が据え置き 帝国データバンク 新卒初任給、平均9,462円増も小規模企業は半数が据え置き 帝国データバンク 2026/02/19 帝国データバンクは2026年2月18日、2026年度の「初任給に関する企業の動向アンケート」の結果を発表した。
記事 AI・生成AI 【保存版】Geminiの出力精度が劇的に変わる…「プロンプト設計」解説 【保存版】Geminiの出力精度が劇的に変わる…「プロンプト設計」解説 2026/02/19 36 Geminiを使っているのに、思ったような答えが返ってこないと感じたことはないだろうか。その原因は、ツールではなく「聞き方」にある。仕事の質とスピードを同時に上げたいなら、ここを避けては通れない。Googleの生成AIなど最新動向を追いかけるテクニカルライターの佐倉井理冴氏が、回答の精度が驚くほど変わる“ちょっとした工夫”を教えてくれた。
記事 生産・製造管理 【比較】ファナックら5社「フィジカルAI」覇権争い、カギは「AI技術」じゃなかった… 【比較】ファナックら5社「フィジカルAI」覇権争い、カギは「AI技術」じゃなかった… 2026/02/19 6 生成AIの次は「動くAI」だ。工場や物流の現場でロボットや搬送装置が自律的に判断し、段取り替えや検品、保全まで担うフィジカルAIが大きな注目を集めている。こうした中、フィジカルAIで儲かる企業と苦戦する企業の差が、徐々に明らかになってきた。カギを握るのはAI技術の優劣ではなく「あるもの」の継続的な確保だ。設備投資の波が押し寄せる今、何が明暗を分けるのか。ファナック、安川電機、キーエンス、三菱電機、ダイフクの最新決算から、本当の勝ち筋をひも解いていく。
記事 キャリア形成 “生産年齢人口減少”でも大丈夫…?少子高齢化でも増え続ける“働き手”の正体とは “生産年齢人口減少”でも大丈夫…?少子高齢化でも増え続ける“働き手”の正体とは 2026/02/19 減少に歯止めがかからない日本の「生産年齢人口」。しかし、「労働力人口」はむしろ増えているという。一見、矛盾していそうなこの状況には言葉の定義のカラクリがある。そうした「生産年齢人口」と「労働力人口」のカラクリと、そこから見える深刻な日本の現状を、労働市場に詳しい筆者が解説する。
記事 AI・生成AI TSMCら「世界の巨人」はなぜ日本へ? AIで「超低圧経済」を抜け出す“逆転の条件” TSMCら「世界の巨人」はなぜ日本へ? AIで「超低圧経済」を抜け出す“逆転の条件” 2026/02/19 7 新技術の登場で社会が大きく変貌する時代は、期待と不安が入り交じりやすい。これはイノベーションの宿命といえる。果たしてAIの社会実装は、長期停滞が続いた日本経済を再び成長軌道に乗せることができるのか。今回は、米国の学術機関全米アカデミーズの分析や、世界最大規模の経済学会であるASSA総会の議論で浮かび上がった6項目を手がかりに、そのカギとなる要因について考えてみよう。
記事 自動運転 グーグル「ウェイモ」第6世代自動運転システムで完全自律走行開始 グーグル「ウェイモ」第6世代自動運転システムで完全自律走行開始 2026/02/18 2 Googleの親会社Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)は、第6世代となる自動運転システム「Waymo Driver」を搭載した車両による完全自律走行の運用を開始した。新型システムはセンサー数を削減して製造コストを大幅に抑えつつ、カメラやレーダーの性能向上により、雨天や降雪などの悪天候下でも安全に走行できる能力を強化している。中国Zeekr(ジーカー)製の新型EV「Ojai(オーハイ)」に搭載され、まずはサンフランシスコなどで従業員向けに提供を開始し、商用サービスの拡大を加速させる。
記事 AI・生成AI グーグル「NotebookLM」PowerPoint形式のスライド出力に対応、プロンプトによる修正も グーグル「NotebookLM」PowerPoint形式のスライド出力に対応、プロンプトによる修正も 2026/02/18 19 グーグルは2026年2月17日、AIリサーチ・ノートブックツール「NotebookLM」に新たな機能を追加したと発表した。アップロードした資料から生成したスライドを、マイクロソフトのプレゼンテーションソフト「PowerPoint」の形式(.pptx)で出力できるようになったほか、生成後のスライド内容をチャット形式の指示(プロンプト)で修正できる機能も実装された。これにより、ビジネス現場での資料作成効率が大幅に向上すると期待される。
記事 エネルギー・電力 印アダニ、2035年までに約15兆円投資 AI向けデータセンター整備へ 印アダニ、2035年までに約15兆円投資 AI向けデータセンター整備へ 2026/02/18 アダニ・グループは2026年2月17日、2035年までの期間において総額1,000億米ドル(約15兆2,725億円)を投じて、再生可能エネルギーで稼働する「AI対応」の大規模データセンター基盤をインド国内で整備する計画を公表した。計画には電力供給とデータセンターの構築を一体で進める長期投資が含まれている。