記事 AI・生成AI インフォシス、AI収入が売上の1割超に 7~9月期決算で通期の成長見通しを1~2%に改定 インフォシス、AI収入が売上の1割超に 7~9月期決算で通期の成長見通しを1~2%に改定 2026/10/23 インフォシスは10月23日、2026年7~9月期の決算を発表した。売上高は51億4,500万ドルで、恒常通貨で前年同期比1.5%増。AI収入は売上高の10.5%を占め、前四半期比で29%増えた。大型案件の受注総額は52億ドルだった。一方、2027年3月期通期の売上高成長率見通しは1~2%に改定し、営業利益率は20~22%に据え置いた。
記事 ロボティクス ファナックの中間純利益41%増の1126億円、通期予想を上方修正 自社株買い500億円も ファナックの中間純利益41%増の1126億円、通期予想を上方修正 自社株買い500億円も 2026/10/23 ファナックは10月23日、2027年3月期第2四半期の連結決算を発表した。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比41.0%増の1,126億円、売上高は16.2%増の4,737億円だった。通期予想も上方修正し、売上高は過去最高を更新して1兆円を超える見通し。上限500億円の自社株買いも決めた。
記事 金融セキュリティ 岩井コスモ証券、委託先への不正アクセスで4,975人の情報漏えい 7口座で不正売買も 岩井コスモ証券、委託先への不正アクセスで4,975人の情報漏えい 7口座で不正売買も 2026/10/23 岩井コスモ証券は10月20日、委託先のトレードワークスへの不正アクセスで顧客情報の漏えい対象が4,975人になったと発表した。不正アクセスのあった14日の売買管理システムへの攻撃では、7口座で意図しない売買注文が出て5口座で約定したが、取引前の状態に戻す措置は完了したという。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【AI世界大戦前夜】OpenAIも警告 PHPは序章に過ぎないこれから日本を襲う恐怖の数カ月 【AI世界大戦前夜】OpenAIも警告 PHPは序章に過ぎないこれから日本を襲う恐怖の数カ月 2026/10/23 1 2026年10月、世界のウェブサイトの約7割を支えるプログラミング言語「PHP」において深刻な脆弱性が発覚、日本国内でも高市総理が異例の対応呼びかけを行い、企業のサービスや政府インフラが一斉に停止する異例の緊急事態となった。欧米でも政府機関のサイトが停止に追い込まれるなど、混乱は広がっている。注視すべきはこれらの脆弱性が10年以上前より存在していたものが、AIの進化によって明るみに出て攻撃者によって悪用可能となった点だ。OpenAIは「今後数カ月で同様の脆弱性発見が一気に噴出する」と警告している。PHP脆弱性の混乱は、AI vs AIのサイバー戦争の序章なのか?ここから日本を待ち受ける恐怖の数カ月と企業の生存戦略を解説する。
記事 CAD・CAM・CAE キーエンスがトレースパーツの全株式を取得 CADデータ配信の基盤を完全子会社に キーエンスがトレースパーツの全株式を取得 CADデータ配信の基盤を完全子会社に 2026/10/23 キーエンスは10月23日、CADデータの配信とデジタルマーケティングのプラットフォームを運営するトレースパーツの全株式を取得し、完全子会社にしたと発表した。同社は部品メーカーと世界650万人超のエンジニアをつなぐ事業を展開する。取得価額は非開示で、2027年3月期の業績への影響は軽微と見込む。
記事 株式・債券・金利・資金調達 「ブラックサーズデー」再来? 日韓台を襲った「AI・半導体株急落」の正体とは 「ブラックサーズデー」再来? 日韓台を襲った「AI・半導体株急落」の正体とは 2026/10/23 1 日経平均1,713円安、韓国KOSPIも3.52%超の下落──。アジアを覆った株安は「ブラックサーズデー」の再来を思わせる。だが、日本ではわずか3銘柄で日経平均の下落幅の約62%を占め、台湾のTSMCは好業績を維持。中国株には半導体とは別の景気不安があり、米NYダウはむしろ小幅高だった。同じ日に株価が下がっても、その理由は同じではない。日韓台、中国・香港、米国の数字と企業決算を比較し、アジア株急落の正体と本当に警戒すべきリスクを読み解く。
記事 情報漏えい対策 カプコン、CAPCOM IDの不正アクセスで1,177万件漏えい 19件は通販の購入履歴まで カプコン、CAPCOM IDの不正アクセスで1,177万件漏えい 19件は通販の購入履歴まで 2026/10/23 カプコンは、会員サービス「CAPCOM ID」への不正アクセスで、メールアドレスなど1,177万4,247件が漏えいしたと発表した。第二報で、パスワードを不正に変更された196件のうち19件で、通販サイト「イーカプコン」のマイページにも侵入され、氏名や住所、購入履歴が漏えいしたと判明。クレジットカード情報は対象外という。
記事 AI・生成AI グーグル・クラウド、AIエージェント専用基盤「ACE」を発表 統制は他社クラウドにも グーグル・クラウド、AIエージェント専用基盤「ACE」を発表 統制は他社クラウドにも 2026/10/23 グーグル・クラウドは10月22日(米国時間)、AIエージェントごとに隔離された仮想マシンを割り当てる実行基盤「Agent Compute Engine」を発表した。Geminiのエージェントを支える基盤で、プレビューは今後数か月以内。エージェントの統制機能も、他社クラウドや端末上のエージェントに広げる。
記事 AI・生成AI メタ、パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供 北米以外で初、国内3社と連携へ メタ、パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供 北米以外で初、国内3社と連携へ 2026/10/23 1 メタは10月23日、パーソナルAIエージェント「Muse」の日本での提供を開始したと発表した。北米以外では初めての提供地域となる。iOS、Android、muse.aiで利用でき、基本機能は無料。メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携を進め、重要な操作の前には利用者本人に確認する仕組みも備える。
記事 金融AI BIPROGY、「BankVision」専用の開発支援AIを11月提供 共同PoCで生産性30%以上向上 BIPROGY、「BankVision」専用の開発支援AIを11月提供 共同PoCで生産性30%以上向上 2026/10/23 BIPROGYは10月23日、勘定系システム「BankVision」の内製開発・保守に特化したAI活用サービス「BankVision DevAI Starter Kit」を11月から提供開始すると発表した。11金融機関との共同PoCと追加検証で、開発生産性が30%以上向上することを確認したという。設計書などを参照し、要件定義からテストまでを支援する。
記事 AI・生成AI マイクロソフトの診断AI「MAI-DxO」がScience掲載 複雑症例の正答率83%、医師は36% マイクロソフトの診断AI「MAI-DxO」がScience掲載 複雑症例の正答率83%、医師は36% 2026/10/23 マイクロソフトは10月22日(米国時間)、医療診断AI「MAI-DxO」の研究が科学誌Scienceに掲載されたと発表した。複数の仮想医師が議論する仕組みで、GPT-5を使った構成の評価では、複雑なNEJMの症例で正答率83%(医師は36%)、救急症例で80%(同47%)を記録した。費用は医師の半分から3分の1と説明している。
記事 AI・生成AI NTT、既存ソフトの「AI-Ready」変換技術を確立 設計書の不整合検出を27%から80%へ NTT、既存ソフトの「AI-Ready」変換技術を確立 設計書の不整合検出を27%から80%へ 2026/10/23 1 NTTは10月23日、既存のソフトウェア資産をAIが理解・活用しやすい状態(AI-Ready)に変換する技術を確立したと発表した。仕様書や設計書、コード、テストの対応関係を自動で整理し、不足するテストも補う。予備実験では、設計書に埋め込んだ41件の誤りのうち、従来のRAGは27%の検出だったが、提案手法は80%を検出した。
記事 法規制・レギュレーション 米財務省がAI・半導体・量子への対外投資規制の規則案を公表 法制化でバイオも対象に 米財務省がAI・半導体・量子への対外投資規制の規則案を公表 法制化でバイオも対象に 2026/10/23 米国の対外投資規制を所管する財務省は10月22日、AIや半導体、量子などへの対外投資を制限する「対外投資安全保障プログラム」を更新する規則案を公表した。国防授権法に盛り込まれた包括的対外投資安全保障法(COINS法)に基づき、取引の届け出義務や禁止を定める。バイオテクノロジーも対象に加え、意見募集を始めた。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 米マイクロソフトが報告「中国系組織がAI自律ツールで世界規模のサイバー攻撃」 米マイクロソフトが報告「中国系組織がAI自律ツールで世界規模のサイバー攻撃」 2026/10/23 2 米マイクロソフトは21日、中国政府の支援を受けるハッカー集団「Storm-0940」が自律型AIフレームワークARTEXを悪用し、世界中の2250以上の組織に自動化されたサイバー攻撃を行ったと発表した。攻撃対象の選定から管理者権限の奪取まで3時間未満で完了した事例も確認されており、AIによる攻撃の高速化と規模拡大が報告されている。
記事 情報漏えい対策 デジタル庁、Studioの不正アクセスで問い合わせ内容など最大1万3,323件漏えいの可能性 デジタル庁、Studioの不正アクセスで問い合わせ内容など最大1万3,323件漏えいの可能性 2026/10/23 デジタル庁は2026年10月22日、ホームページ運営の一部で利用していたStudioが第三者から不正アクセスを受け、問い合わせフォームの入力内容など最大1万3,323件(各区分の合計)と、職員らのアカウント情報35件が漏えいした可能性があると発表した。二次被害は現時点で確認されていないという。
記事 AI・生成AI 政府、AI・デジタル改革推進会議を始動 年末までにAXの具体像と改革原則を中間整理へ 政府、AI・デジタル改革推進会議を始動 年末までにAXの具体像と改革原則を中間整理へ 2026/10/23 政府は2026年10月22日、首相官邸で第1回「AI・デジタル改革推進会議」を開いた。木原稔官房長官は、AX(AIトランスフォーメーション)の具体像、AI・デジタル改革原則、AXの社会実装の加速化の3点を優先事項とし、年末までに「中間整理」の形で取りまとめる方針を示した。AI法を含む関連法制度の見直しも進めるという。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 経産省、サイバー攻撃急増で「ホワイトハッカーチーム」を11月に編成、AIを防御に活用 経産省、サイバー攻撃急増で「ホワイトハッカーチーム」を11月に編成、AIを防御に活用 2026/10/23 1 赤沢亮正経済産業相は2026年10月23日の記者会見で、サイバー攻撃対策として高度な専門知識を持つ技術者を集めたホワイトハッカーの専門チームを11月中に立ち上げると発表した。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に設置され、AIを活用した防御やシステムの脆弱性を診断するペネトレーションテストを実施し、多発するサイバー攻撃の未然防止を図る。
記事 AI・生成AI OpenAI、判断特化「Decisions API」一般提供 最大10倍高速 入力100万トークン0.10ドル OpenAI、判断特化「Decisions API」一般提供 最大10倍高速 入力100万トークン0.10ドル 2026/10/23 OpenAIは10月22日(米国時間)、分類など小さな判断に特化した「Decisions API」の一般提供を始めた。GPT-6 Lunaを基盤とし、Responses API経由より最大10倍高速という。料金は入力100万トークンあたり0.10ドル(約16円)で、出力は課金しない。1リクエストで最大400問を処理でき、ボックスなどが利用している。
記事 AI・生成AI アンソロピック、Agent Skillsを標準化団体AAIFへ寄贈 名称やロゴ、ドメインも移管 アンソロピック、Agent Skillsを標準化団体AAIFへ寄贈 名称やロゴ、ドメインも移管 2026/10/23 アンソロピックは10月22日(米国時間)、AIエージェントに専門知識や作業手順を与えるオープン標準「Agent Skills」を、Linux Foundation傘下のAgentic AI Foundation(AAIF)に寄贈すると発表した。名称やロゴも移管する。ChatGPTなど70超のプラットフォームが対応済みで、公開スキルは100万件に上るという。
記事 株式・債券・金利・資金調達 ナスダック2%超安、6月以来の大幅安 メタ急落でAI警戒 日経平均先物は6万2500円台 ナスダック2%超安、6月以来の大幅安 メタ急落でAI警戒 日経平均先物は6万2500円台 2026/10/23 米国時間10月22日の米株式市場でナスダック総合指数が2%超下落し、6月以来の大幅安となった。前日に決算を発表したメタが6.98%安と急落し、AIインフラへの巨額投資への警戒が広がった。S&P500種株価指数は1%超下落し、米10年債利回りは5%を割り込んだ。日経平均先物は6万2500円台に下落している。
記事 流通・小売業界 4年で年商151億→430億円…茨城発「山岡家」、なぜ北海道でソウルフードに? 4年で年商151億→430億円…茨城発「山岡家」、なぜ北海道でソウルフードに? 2026/10/23 3 茨城生まれの「ラーメン山岡家」。今では全国チェーンのイメージも強いが、1992年から北海道に進出し、グループ全体で200店舗(2026年7月末時点)のうち道内だけで56店舗を展開する。本社は札幌市にあり、実は「北海道民のソウルフード」として長く君臨している。なぜ北海道では極めて珍しかった豚骨ラーメンが、「道民の味」とまで言われるようになったのか。その知られざる背景を取材した。
記事 セキュリティ総論 生成AI時代の「シャドーAI」、社内情報のうっかり漏えいを防ぐ現実策 生成AI時代の「シャドーAI」、社内情報のうっかり漏えいを防ぐ現実策 2026/10/23 生成AIや各種クラウドサービスの普及は業務効率化をもたらす一方、管理者が把握できない「シャドーIT」や「シャドーAI」のリスクを高めている。ランサムウェアなどの外部脅威に目が向きがちだが、情報漏えい事故には内部不正や過失に起因するものも少なくない。現場の利便性を損なわずに、隠れたリスクを可視化・制御する現実的なセキュリティ対策を探る。
記事 金融業界グローバル動向 三菱UFJ・三井住友・みずほに激震? ビザvsマスターカード「送金戦争」の衝撃 三菱UFJ・三井住友・みずほに激震? ビザvsマスターカード「送金戦争」の衝撃 2026/10/23 2 決済2強が、銀行の国際送金に踏み込んだ。10月15日、ビザとマスターカードはステーブルコインを使う企業向けサービスを発表。ビザは海外送金の資金準備を効率化し、マスターカードは口座管理から送金までを狙う。一方、国内メガバンク3行は6月に共同発行の方針を示し、7月に国際決済を実証していた。銀行の送金手数料収入は減るのか。それとも新たな収益源が生まれるのか。ビザの提携戦略とマスターカードの買収戦略を比較し、企業の資金繰りへの影響も検証。国際送金や企業の資金管理を巡り、決済2強と銀行の誰が顧客と収益を握るのかを読み解く。
記事 自動車・モビリティ 三菱電機も「車」を手放した…? デンソー・アイシン・住友電工と比較、明暗の正体 三菱電機も「車」を手放した…? デンソー・アイシン・住友電工と比較、明暗の正体 2026/10/23 5 三菱電機が自動車機器事業の株式50%を、台湾の鴻海精密工業側に約1,150億円で譲渡する。パナソニック、日立に続き、電機大手がまた1社「車」から距離を置く。では、自動車部品はもうからない事業なのか。デンソー、アイシン、住友電工、三菱電機の4社の最新決算を比べると、全社が増収を確保しながら、営業利益は2割超の減益と大幅増益に真っ二つに割れた。明暗を分けたものは何か。10月29日、30日に迎える中間決算を前に、見るべきポイントを解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 【3つのデータを読む】AIバブル崩壊は早計…半導体株急落も年度末に日経平均〇万円? 【3つのデータを読む】AIバブル崩壊は早計…半導体株急落も年度末に日経平均〇万円? 2026/10/23 1 2026年10月中旬、世界的にAI・半導体株が急落し、AIブームの持続性を疑う声が強まる局面があった。ついに「AIバブル崩壊」か、などと悲観論も浮上しているが、AI・半導体関連企業の成長ストーリーが根本から崩れたと考えるのは早計であろう。株価の割高さを測る指標や企業利益の推移、さらに韓国・台湾・日本の統計を点検すると、市場の悲観とは異なる姿が見えてくるからだ。では、株価が再び上昇に転じる条件は何か。本記事では、第一ライフ資産運用経済研究所 主席エコノミスト 藤代氏が日米の株価指標と3つのマクロデータから、日経平均株価の行方を読み解く。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 参加費「8,000万円超」、1人に俳優30人…富裕層を魅了する「極上体験」の正体 参加費「8,000万円超」、1人に俳優30人…富裕層を魅了する「極上体験」の正体 2026/10/23 2 空港に着くまで行き先は秘密。参加費8,000万円超、参加者1人に俳優30人以上──。いま富裕層の旅が、とんでもない進化を遂げています。豪華ホテルや絶景を巡るだけでは、もはや満足できないのでしょうか。なぜ彼らは「目的地のない旅」や、自らが物語の主人公になる体験に大金を投じるのか。知られざる“超富裕層の旅”の最前線に迫ります。
記事 AI・生成AI ウーバー、OpenAIのChatGPT Workを全従業員3万人超に展開 標準モデルはGPT-6.1 Sol ウーバー、OpenAIのChatGPT Workを全従業員3万人超に展開 標準モデルはGPT-6.1 Sol 2026/10/23 ウーバーは10月22日(米国時間)、OpenAIと連携し、エージェント型AI「ChatGPT Work」を全従業員に展開すると発表した。対象は世界の3万人超で、1000人規模のパイロットから広げる。標準モデルは「GPT-6.1 Sol」で、開発部門は引き続きCodexを使う。OpenAIは、ウーバー初の全社規模のエージェント基盤になるとしている。
記事 データセンター・ホスティングサービス 日立エナジー、エヌビディアのOmniverseで電力系統を模擬 AI工場の800V直流を検証 日立エナジー、エヌビディアのOmniverseで電力系統を模擬 AI工場の800V直流を検証 2026/10/23 日立エナジーは10月21日、エヌビディアのOmniverseライブラリを統合した電力系統のシミュレーション機能を開発したと発表した。AIファクトリーの電力を建設前に評価でき、最初の用途は次世代の800V直流(VDC)方式の設計とレジリエンス評価。AI負荷と電力系統を共有環境で扱い、トークン/ワット効率の改善を狙う。
記事 AI・生成AI オラクル、業種別アプリ向けにAIエージェント基盤を発表 8業種に対応しMCPも利用可 オラクル、業種別アプリ向けにAIエージェント基盤を発表 8業種に対応しMCPも利用可 2026/10/23 オラクルは2026年10月21日、AIエージェントをノーコード/ローコードで作成し運用できる「Oracle AI Agent Studio for Industry Applications」を発表した。建設、小売、金融など8業種の業務アプリが対象で、MCPやOCI Enterprise AIのモデル選択、ガードレールを備える。提供は今後12カ月以内で、まず米国から始める。
記事 金融AI バークレイズ、約5,000人を削減へ 支援部門や開発者が中心でAIによる生産性向上も背景 バークレイズ、約5,000人を削減へ 支援部門や開発者が中心でAIによる生産性向上も背景 2026/10/23 バークレイズは10月22日、2026年7~9月期の決算発表にあわせ、約5,000人の従業員を削減する見通しを明らかにした。従業員の約5%にあたり、約6割は開発者を含む支援部門だという。AIによる生産性の向上も背景とした。同日発表した7~9月期の税引き前利益は前年同期比12%増の23億ポンド(約4,880億円)だった。