記事 IoT・M2M・コネクティブ なぜ、国産AIロボ企業「ugo」の開発速度はスゴイ?秘密は…7年磨き続けた“ある技術” なぜ、国産AIロボ企業「ugo」の開発速度はスゴイ?秘密は…7年磨き続けた“ある技術” 2026/09/17 4 海外勢が巨額の資金を投じ、ヒューマノイドロボットの開発競争が過熱している。その中で、日本のあるスタートアップが異様な速度で製品を出し続けていることは、あまり知られていない。その会社の名は、2018年に設立されたugo(ユーゴー)だ。警備ロボット、点検ロボット、模倣学習キット、クラウド管理基盤、そして国産4脚ロボットの開発。すべてを自社で手がけ、すでに数百台が現場で稼働している。潤沢な資金力を持つ大企業ではない同社が、なぜこれを実現できるのか。同社が7年間、事業にならないまま抱え続けた"ある技術"に、その答えがある。
記事 金融セキュリティ なぜ“報告書止まり”に? EYが明かす、金融セキュリティ評価が経営に刺さる4ステップ なぜ“報告書止まり”に? EYが明かす、金融セキュリティ評価が経営に刺さる4ステップ 2026/09/17 1 サイバーセキュリティ成熟度評価を実施すれば、ガバナンスや検知といった領域の水準はスコアで可視化される。だが、その一覧表を経営に報告した時点で、取り組みが止まっていないだろうか。金融機関にとって成熟度評価は目的ではなく、どのリスクを優先して下げ、どの統制をどこまで引き上げ、どれだけの期間と投資で実現するのかを決めるための出発点にすぎない。評価を“報告書止まり”で終わらせず、改善が回り続ける仕組みへ変えるには、何が必要なのか。本記事では、現状評価から継続的なモニタリングまで、金融機関が踏むべき4ステップと、外部専門家の使いどころを実務の視点で読み解く。
記事 AI・生成AI Claude Code「スキル」が凄すぎる…毎日のコピペ指示を“全自動化”する神スキル5選 Claude Code「スキル」が凄すぎる…毎日のコピペ指示を“全自動化”する神スキル5選 2026/09/17 5 Claude Codeを日常的に使い始めてから、ある違和感に気づきました。「Gmailの未読メールを、件名・送信者・日時で整理して、優先度が高いものから順番に、見やすい形でまとめて」といったように、毎朝、同じ内容の指示(プロンプト)を打ち込んでいたのです。このように、繰り返し頼む作業を毎回ゼロから指示していては、手間が積み上がっていきます。この問題を解決するのが、Claude Codeの「スキル」機能です。一度手順を書いておけば、次からは一言で動かせます。今回は、スキルの仕組みと作り方を解説した上で、すぐ使えるスキルファイルを無料でプレゼント。Gmailの未読メールを優先度別に色分けしてExcelに出力するスキルです。
記事 自動運転 【ハンドルがないだけではなかった】Cybercabイベントで判明したテスラの恐るべき野望 【ハンドルがないだけではなかった】Cybercabイベントで判明したテスラの恐るべき野望 2026/09/16 2 2026年9月11日、テスラの無人タクシー専用車「Cybercab(サイバーキャブ)」が東京・青山で日本初公開された。ハンドルもアクセル・ブレーキペダルもない2人乗りEVで、米国では量産が始まり、テキサス州オースティンの一部で有料Robotaxiサービスにも投入されている。だが、テスラがなくそうとしているのはハンドルやブレーキだけではない。エネルギー消費や充電、清掃、製造、移動中の体験まで「無駄」を削ぎ落とし、モビリティそのものを再定義しようとしている。Cybercabには、イーロン・マスク氏が描く次世代モビリティの野望が凝縮されている。
記事 金融AI 米Anthropicが財務アドバイザー向けAI「Claude for Financial Advisors」を発表 米Anthropicが財務アドバイザー向けAI「Claude for Financial Advisors」を発表 2026/09/16 1 米アンソロピックは、資産運用アドバイザーやファイナンシャルプランナーの日常業務を効率化する専用AIツール「Claude for Financial Advisors」を発表した。アドバイザーが顧客との面談や計画策定に割く時間を増やすため、散在する外部ツールやデータ基盤を統合するプラグインとして提供される。
記事 ロボティクス グーグル×ファナック、生成AIで「ゼロ教示」溶接…図面読む新ロボットを12月出荷開始 グーグル×ファナック、生成AIで「ゼロ教示」溶接…図面読む新ロボットを12月出荷開始 2026/09/16 1 ファナックは9月11日、Google Cloudの生成AI「Gemini Enterprise」を活用し、部品図面からアーク溶接の条件とロボット動作を自動生成する「AI溶接エージェント」を開発したと発表した。図面を読み取るだけで「ゼロ設定、ゼロ教示」の溶接を可能にする。9月16日から東京ビッグサイトで実演し、12月末に出荷を始める。
記事 AI・生成AI シスコ、AIエージェントのコストを可視化、Splunkに「Tokenomics」新機能を正式発表 シスコ、AIエージェントのコストを可視化、Splunkに「Tokenomics」新機能を正式発表 2026/09/16 米シスコは9月15日、傘下のSplunkでAIエージェントの利用コストを監視する新機能「Tokenomics」を発表した。Claude CodeやCodex、Cursorなどの利用量やトークン支出をリアルタイムで把握し、請求期間終了前に消費額も予測する。AIエージェント利用が広がる中、性能だけでなく費用対効果を管理する仕組みを強化する。
記事 AI・生成AI メタ、AI機能をサブスクで拡充…「Meta One」個人向け月額1,240円から メタ、AI機能をサブスクで拡充…「Meta One」個人向け月額1,240円から 2026/09/16 米メタは9月15日(現地時間)、AIの利用枠を拡大したサブスクリプション「Meta One」の新プランを発表した。個人向けは月額7.99ドル(約1,241円)から、クリエイター・企業向けは同14.99ドル(約2,328円)から用意する。Meta AIの基本利用は無料のまま、生成AIや業務支援機能の利用枠拡大を有料プランで提供する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 リコー、シンガポールのメンタルヘルステック企業に出資──30億円CVCの第1号案件 リコー、シンガポールのメンタルヘルステック企業に出資──30億円CVCの第1号案件 2026/09/16 1 オフィス機器大手のリコーは9月15日、企業向けメンタルヘルスサービスを展開するシンガポールのインテレクトに出資したと発表した。海外スタートアップへの投資を目的に2026年4月に設立した、30億円規模の2号CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドによる第1号案件となる。働く環境に関する自社のデータや知見と、インテレクトのウェルビーイング領域の知見を組み合わせ、将来的な事業共創につなげるという。
記事 ドローン テラドローンが国産ドローンの頭脳「Terra DFC」開発、量産体制構築 テラドローンが国産ドローンの頭脳「Terra DFC」開発、量産体制構築 2026/09/16 1 産業用無人機を手がけるテラドローンは2026年9月14日、防衛用ドローンの「頭脳」にあたる飛行制御装置「Terra DFC」を自社開発し、国内での量産体制を構築したと発表した。防衛省に納入予定の汎用型防衛ドローンへの搭載を前提としている。同社は7月に発表した電池パックの国産化に続き、重要部品の国内供給基盤を強化する。
記事 リーダーシップ なぜ生成AI活用で「チーム崩壊」…? 日本の“察する文化”が招く「落とし穴の正体」 なぜ生成AI活用で「チーム崩壊」…? 日本の“察する文化”が招く「落とし穴の正体」 2026/09/16 4 生成AIの導入が進めば、チームの仕事は効率化し、組織も強くなる――そう考えるリーダーは多いでしょう。ですが多くの現場では、AI活用が進むほど、これまで見えなかった問題が浮き彫りになっています。世代や経験によって異なる「当たり前」が表面化し、チームを崩壊しかねないという問題です。特に「察する文化」に頼ってきた日本企業ほど、この問題は顕著に表れます。では、では、価値観が違うメンバーをまとめて成果を出すにはどうすれば良いのでしょうか。認知科学とチームづくりの視点から解説します。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 【AIが自律的に攻撃】1500の組織がすでに騙された……「偽MCPサーバ」被害を防ぐ4要件 【AIが自律的に攻撃】1500の組織がすでに騙された……「偽MCPサーバ」被害を防ぐ4要件 2026/09/16 インターネットの主役が、人間からAIへと急速に移り変わりつつある。かつては質問に答えるだけの「話し相手」だったAIが、今では自ら考え、人の代わりに複雑なタスクまでこなす存在へと進化を遂げている。企業のビジネスモデルと、それを守るセキュリティの常識を根本から覆そうとしている今、企業がとるべき対策は何か。
記事 AI・生成AI AI時代に企業はどう"判断"を変えるべきか? マッキンゼーや早大教授がら語る組織変革の条件 AI時代に企業はどう"判断"を変えるべきか? マッキンゼーや早大教授がら語る組織変革の条件 2026/09/16 生成AIの進化により、企業はこれまでにない大量のデータを利用する能力を手に入れた。そこで問われるのは、経営、プロダクト、顧客体験などの中核領域の意思決定にAIを組み込み、組織として機能させることだ。2026年7月24日に開催された「PendomoniumX Tokyo 2026」では、企業がAIとともに“判断できる組織”となるために必要な考え方、組織体制、具体的なアクションが、さまざまな識者から語られた。ここでは、その中から2つの基調講演と主催者であるPendoのセッションを取り上げて、そこで語られたエッセンスをレポートする。
記事 セキュリティ総論 「金太郎飴型」を脱するには? 慶應大・岩本氏が語る、生産性が跳ねる“組織体制”の秘密 「金太郎飴型」を脱するには? 慶應大・岩本氏が語る、生産性が跳ねる“組織体制”の秘密 2026/09/16 「人的資本経営」や「HRテクノロジー」という言葉がバズワード化し、多くの企業が開示対応やシステム導入に追われている。しかし、それらは本当に企業価値や現場の生産性向上に結びついているだろうか。本記事では、日本のHRテクノロジーの第一人者である慶應義塾大学大学院の岩本隆氏が、一律管理を前提とした従来の日本型雇用制度が抱える「制度疲労」を浮き彫りにし、AIの進化によって個人の生産性に上限がなくなった現代を勝ち抜くための、新たな組織運営のロードマップを解き明かす。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 【独占】なぜ福岡の運送会社は「100年続く食品メーカー」買収? 成長戦略が異色すぎた 【独占】なぜ福岡の運送会社は「100年続く食品メーカー」買収? 成長戦略が異色すぎた 2026/09/16 14 人口減少が進む日本で、地方企業はどう成長すればいいのか。福岡県柳川市の運送会社、柳川合同が目指すのは、意外にも「トラックを増やす」ことを主軸とした成長ではない。売上高100億円を目標に掲げながら、社員の平均年収を業界トップに引き上げることも目指している。その経営の軸にあるのは人だ。社員食堂の整備や異業種M&Aなど、一見するとバラバラな取り組みでも、実は人を起点とした共通の狙いがある。地方企業が生き残るためのヒントが詰まった、そのユニークな成長モデルをひも解くため、同社 代表取締役の荒巻 哲也氏に話を聞いた。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS なぜMUFGやメルカリ、Revolutは「みんなの銀行」を選ぶ? 答えは“3つの売り方” なぜMUFGやメルカリ、Revolutは「みんなの銀行」を選ぶ? 答えは“3つの売り方” 2026/09/16 16 ふくおかフィナンシャルグループ傘下のみんなの銀行が、開業5周年を迎えた。黒字化は遅れながらも、当初からの構想だった「BaaS(Banking as a Service=銀行機能を外部企業に提供する事業)専業銀行」に加え、金利のある世界の到来を機に「デジタルバンク」としての新たな取り組みも強化している。象徴的なのが、世界的大手の三菱UFJ銀行が同社のバンキングシステムを採用したことだ。メルカリも、海外のRevolutも、この銀行につながっている。なぜ大手は、地銀傘下のデジタル専業銀行の技術を選ぶのか。5年間の足跡から見えてきたのは、一銀行の成長ではなく、「銀行とは何を売る会社なのか」という定義そのものの変化だった。永吉健一頭取の言葉から、その中身を読み解く。
記事 流通・小売業界 なぜ調味料の会社が世界シェア95%…?絶好調「味の素」の“意外な稼ぎ頭”とは なぜ調味料の会社が世界シェア95%…?絶好調「味の素」の“意外な稼ぎ頭”とは 2026/09/16 5 味の素といえば、うま味調味料やスープなどの加工食品を思い浮かべるだろう。同社は1960年代から食品メーカーへ転換し、事業規模を拡大してきたが、2000年代に入ると成長が鈍化した。「味の素」の主要市場であるアジア諸国において中間層の成長が鈍化したほか、競争が激化したことが主な要因だ。だが2020年代に突入すると、「ある材料」が稼ぎ頭の1つとなった。味の素の中間材料から生まれたその材料は、半導体に使われ需要が伸び続けている。うま味調味料の会社が、なぜ半導体向けの材料でシェア95%を握るまでになったのか。本記事では、味の素の業績推移と「味の素」の製造技術の変遷から、その正体をひもといていく。
記事 AI・生成AI 便利すぎ…ChatGPT Images 2.5で“作り直し地獄”が消えた、部門別・即効テンプレ13選 便利すぎ…ChatGPT Images 2.5で“作り直し地獄”が消えた、部門別・即効テンプレ13選 2026/09/16 4 「ほぼ完璧なのに、ここだけ違う」。画像生成で一番困るのは、そんなときではないでしょうか。見出しだけ直したいのに背景まで変わる、色を直したらレイアウトが崩れる。結局、何度も作り直す…。そんな“画像生成あるある”が、9月8日にOpenAIがリリースした「ChatGPT Images 2.5」で大きく変わりました。変えたい場所だけを直し、それ以外は残す。しかも待ち時間は最大50%短縮。今回は、実際に試して分かった新しい使い方と、仕事ですぐ使える即効プロンプトを紹介します。
記事 AI・生成AI 中国、AI「脅威論」を批判…アモデイ氏らのAI減速要請めぐり「悪性競争」に警戒 中国、AI「脅威論」を批判…アモデイ氏らのAI減速要請めぐり「悪性競争」に警戒 2026/09/15 米アンソロピックのダリオ・アモデイCEOが、最先端AIの開発ペースを落とし、中国への高性能半導体の輸出制限継続を提唱した。中国外務省はこれに対し、AIや中国の技術発展を脅威として描く論調を広め、対立や悪性競争を進めることはAIの世界的なガバナンスを妨げると批判。AI安全論が米中の技術競争と絡み合う構図が鮮明になった。
記事 AI・生成AI AI開発の減速巡りトランプ氏とエヌビディアCEOが一致…中国競争を意識 AI開発の減速巡りトランプ氏とエヌビディアCEOが一致…中国競争を意識 2026/09/15 1 米エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが、AI開発の速度を巡る議論でトランプ米大統領と歩調を合わせた。安全性を理由に能力向上のペースを落とすよう求める声がAI企業トップから相次ぐ中、両氏は中国との競争を念頭に、米国のAI産業を止めない姿勢を示したとの格好だ。
記事 損害保険 大手に買収される? AIに任せる…? 保険代理店の「3つの生き残り策」完全解説 大手に買収される? AIに任せる…? 保険代理店の「3つの生き残り策」完全解説 2026/09/15 5 保険代理店は、これからも生き残れるのか──。今、保険代理店は大きな転換点を迎えている。経営者の高齢化や後継者不足に加え、小規模な代理店では抱えきれないほど管理業務の負担が増している。代理店数はすでに減少傾向にあり、今後、統合・大型化の流れが加速することは避けられそうにない。こうした再編の道を日本に先駆けて歩んできたのが米国だ。今回は、保険代理店の再編が先行する米国の最新事情を詳しく紹介するとともに、そこから見えてくる、日本の保険代理店が今後、誰に、どのような形で引き取られていくのかを「3つのシナリオ」に分けて予測する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 日本企業はなぜ生成AIを「組織の力」にできないのか? 経産省が示すDX停滞の正体 日本企業はなぜ生成AIを「組織の力」にできないのか? 経産省が示すDX停滞の正体 2026/09/15 デジタル化の波が日本企業を飲み込もうとしている。デジタル化未着手の中小企業は大幅に減少した一方、肝心の「変革」段階へと踏み込む企業は増えていない。生成AIの組織的活用でも米独に大きく後れをとる日本の現状を前に、経済産業省はどのような打ち手を講じているのか。同省情報技術利用促進課の佐藤公平氏が、DXの現在地と具体的な施策の全体像を解説した。
記事 製造業界 製造業のAI活用、実は「導入前」で決まる? DX成功企業に学ぶデータ活用3つの鉄則 製造業のAI活用、実は「導入前」で決まる? DX成功企業に学ぶデータ活用3つの鉄則 2026/09/15 製造業において、AI活用やDX推進の重要性が叫ばれて久しい。しかし、多くの企業がデータのサイロ化や個別最適化という壁に直面し、思うような成果を出せていないのが実情である。点在するデータをいかに統合し、価値ある資産へと変えるのか。
記事 プロセス製造(素材・化学・食品・医薬品) 廃業寸前→売上10倍「鯱もなかの秘密」、14万件投稿して分かった「X運用5つのコツ」 廃業寸前→売上10倍「鯱もなかの秘密」、14万件投稿して分かった「X運用5つのコツ」 2026/09/15 5 廃業寸前から「3年で売上10倍」を成し遂げた元祖鯱もなか本店(名古屋市)。その復活を支えたのが、専務取締役・古田 憲司氏によるSNSの徹底活用である。X(旧Twitter)では5年足らずで14万件を超える投稿を重ねてきた。中には、「ひとりじめショートケーキ」といったバズりから生まれた話題商品もある。そこから導き出したのが「X運用5つのコツ」だ。そこで同氏に、実践する「企業公式X」の運用術やバズを生む投稿設計などについて話を聞いた。
記事 不動産市況・投資 都心タワマンに「売れ残り」の異変…マンション暴落が始まる“2つの条件” 都心タワマンに「売れ残り」の異変…マンション暴落が始まる“2つの条件” 2026/09/15 6 高騰を続けてきたマンション市場に異変が起きている。都心や湾岸では中古物件の動きが鈍り、新築でも「売れ残り」の兆しが出始めた。バブル崩壊とリーマンショックを知るベテランたちが警戒する「暴落」は、本当に迫っているのか。過去2回の下落局面から、その条件を読み解く。
記事 AI・生成AI 【AI×食】私たちが知る味は“0.000001%”…AI考案「人類未踏の料理」はウマいのか? 【AI×食】私たちが知る味は“0.000001%”…AI考案「人類未踏の料理」はウマいのか? 2026/09/15 9 人類がこれまで生み出してきた料理は、理論上存在し得る食材の組み合わせの「0.000001%」程度にすぎないという。残された99.999999%の“未知の味”を開拓する存在として、いま期待されているのがAIだ。AIは「天才シェフ」を超える料理を生み出せるのか。AIで変わる料理の新常識とそれでも残る「人間の役割」に迫る。
記事 AI・生成AI 数学フィールズ賞受賞者25人が「数学難問解決を巡るAI競争」に警鐘 数学フィールズ賞受賞者25人が「数学難問解決を巡るAI競争」に警鐘 2026/09/14 5 「数学界のノーベル賞」とされるフィールズ賞の歴代受賞者25人は2026年9月11日、人工知能開発企業による数学の難問を解く競争が学問そのものに害を及ぼしているとする共同声明を発表した。米オープンAIが未解決問題を解明したと発表したことを受けたもので、企業側の目的と学術界が重んじる本質的な理解との間に深刻な乖離があると指摘している。
記事 AI・生成AI オバマ氏「AIは危険になり得る」米民主党に安全対策要求…2028年大統領選も視野 オバマ氏「AIは危険になり得る」米民主党に安全対策要求…2028年大統領選も視野 2026/09/14 1 バラク・オバマ元米大統領は、米民主党にAIを主要政策課題に据え、安全性や経済への影響に対応する「明確な計画」を示すよう促した。ニューヨークでの非公開の資金集めイベントで発言し、2028年大統領選の候補者にも同様の姿勢を求めた。AIを巡る安全策が米政界の争点として前面に出つつある。
記事 半導体 富士通が世界トップレベルのAI推論性能の次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」発売 富士通が世界トップレベルのAI推論性能の次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」発売 2026/09/14 2 富士通は2026年9月14日、自社で設計開発した次世代Armプロセッサ「FUJITSU-MONAKA」と、同プロセッサを搭載したサーバー「Fujitsu MONAKA Server」を同年11月より国内外で販売すると発表した。プロセッサ単体は2026年度第4四半期から世界のクラウド事業者やサーバーベンダー向けに提供を開始し、サーバーは日本および欧州市場に向けて2027年4月以降に順次出荷する。
記事 金融AI OpenAI、金融機関向け特化型AI「ChatGPT for Financial Services」を発表 OpenAI、金融機関向け特化型AI「ChatGPT for Financial Services」を発表 2026/09/14 2 米OpenAIは2026年9月10日、金融機関の業務に特化した新サービスChatGPT for Financial Servicesを発表した。投資銀行のモルガン・スタンレーなどと共同開発し、最新AIモデルGPT-6 Astraと金融専門データを統合している。企業調査から財務モデルや顧客向けプレゼンテーション資料の作成まで、一連の業務プロセスを支援する。